|
OBAMA の垂れ幕を掲げた 人影もまばらなノーベル記念館(オスロ)2009年9月19日
欧州NGOイスラム会議に出席した折りに、現地マスコミから取材を受けました
記者「オバマが、ノーベル平和賞をもらったらどうしますか」
私「私個人としては、反対するでしょうねえ」
記者「なぜですか、ふさわしい人は誰でしょうか」
私「そうですねえ、国際社会においてふさわしい人、ガダフィさんなど適任じゃないでしょうか。
国際復帰しての国連での演説など・・・・理由はおわかりでしょう。
各国の色々な方々がとり沙汰され噂に取り上げられていましたが、とりもなおさず9月のこの時期で
オバマ決定と世論がメッセージしていたのも事実です。
英語圏の人種は、「恥の文化」がなくて「誇り」だけですからねえ。
それぞれ、対米自立したいですねえ・・・・。
1970年代からの歴代ノーベル平和賞を受賞した人達(抜粋)ですが
・1974年受賞 佐藤 栄作さん(日本国)
「核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず」の非核三原則については、日本の恥ですね。
・1979年受賞 マザー・テレサさん
「飢えた人、裸の人、必要とされることのない人・・・それらの人全ての人のために働く」の信条で
「死にゆく人の家」の設立など・・・
・1983年受賞 レフ・ワレサさん(ポーランド)
・1989年受賞 ダライ・ラマ14世 さん (チベット)
チベット独立運動の活動家でチベット亡命政府の樹立。
・1990年受賞 ミハイル・ゴルバチョフさん(ソビエト連邦)
・1991年受賞 アウンサン・スーチーさん(ミャンマー)
・1993年受賞 ネルソン・マンデラさん(南アフリカ)
・1994年受賞 ヤセル・アラファト(パレスチナ)
・2000年受賞 金 大 中 さん(韓国)
・2002年受賞 ジミー・カーターさん(米国)
・2005年受賞 ムハンマド・エルバラダイさん(エジプト)
・2007年受賞 アル・ゴアさん(米国)
色々なカテゴリーからきていますが、オバマさんは、どのカテゴリーからきているのでしょうね」
記者「突然の質問にもかかわらず、ご回答いただきましてありがとうございました」
私「どういたしまして」
J-Actionの姿勢は、独自の資料で書いていることを明記します。
|