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アフガニスタンのケシ栽培の状況 アフガニスタンのケシ畑は、こんな形で生産管理者や見回り人がいます。 大人子供関係なく、よそ者を監視しています これらの生産品は、カルザイさんの弟のグループとヒクマティアルさんのグループに提供されているのです 今回、大統領の選挙では、カルザイ陣営にはこのケシの代金が選挙資金に使われます。 アブドラさんは、残念にも資金切れです 旧軍閥の買収資金にも・・・・ DUBAI のビンラディンさんの会社です、みんな仲良しです もちろんビジネスですから多くのアメリカのエージェントも・・・
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アフガンの換金作物とケシ栽培とは
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アフガニスタン大統領選第2ラウンドについて素朴な疑問?です これら3枚の写真は、秋から春まで5カ月は雪に閉ざされるハザラ人居住区です。 写真 公平に配布するため全員集合です。 これまでも支援援助はありません、2002年フランスの団体がバーミヤンへ行く途中立ち寄り日本製のテレビを置いて行きました。電気のないところではなんの役に立つの? ラジオのほうが良かったかも! J-Action が教育用の文房具を提供したときテレビが見れるようにしてほしいといわれ用意しました。 2003年夏発電機提供、ささやかに明かりはともりましたが、電波が来ていませんでしたので残念!!
写真 配布について大人たちが協議(コミュニティとして機能している集落です。)
子供の数に比して大人が少ないのです。理由は悲しいですね・・・。 写真 子供達が手をっふてくれてます ありがとうありがとう、 **この地区「ババ山」を中心とした高地豪雪地帯にいる国民の投票は?です。 投票が4月〜10月だと良いのにね。
たまたまアフガンの代表選挙のニュースがあったので深入りしてしまいましたがこれで終わります。
日本で深入りすると偉い人たちからにらまれるので・・・・・。最後にブログを見ている人達から寄せられた疑問に現場で見てきた立場からお答えします。
問
「日本の担当したD.D.Rというミッションはなぜ機能しなかったのですか?」答(日本側) 「機能していましたョ! 報告はそうなっている様です。行為当事者および予算執行者が言っているのですから間違いありません!」 答(アフガン側) 「国際紛争解決人という日本人の偉い人が指揮をして日本がお金を出して、日本のプログラムに沿って他国が行動をしたんですヨネ。 丁寧に予算をあちこちに振り分け、これがうまくいっているかどうかの監視(IOGというもの)自衛隊のOBの組織に委託しこれも他国に行動を少し任せてしまいましたが・・・・。 結論 D.D.R.とは、タリバン兵や、軍閥兵などから武器を取り上げ、私的軍隊を解除し、就労させて社会復帰させるという崇高な目的でした。アフガンでは最も難儀なミッションだったんですが、現状をみると失敗でした!!
たとえるならこんな話です
(*カブールには共同の浴場がありました1978年以前) D.D.R.劇場いざ開演です
第1ステージ(幕)
日本のAさん 「さあ皆さん新生アフガニスタンのスタートです、武器を捨てましょう。 カルザイさんのもと平和になりましょう。 私たち国際機関が応援します。 支援のためのお金もあります。」 日本のBさん 「今まで戦いでずいぶん体が汚れてますね。 日本の支援で大きなお風呂を用意しました。 きれいな体になりましょう、シャワーを浴びましょう。」 英米のCさん 「あなたたちの武器は日本のお金で買い取ります、持ってきてください。 きれいな体になるため、今までの汚い軍服や衣服を脱いで捨ててください。」 観 客 「ウワーハッピー!! がんばれー日本期待するぞー !!」
第2ステージ(幕)
アフガン人 A 「な、な、何なんだ!! ここの風呂は お湯が無いぞ出ないぞ!!」 同 B 「ここのシャワー水が出ないぞ!! 風呂を作る金はどこへいった!!」 同 C 「体も洗えないじゃないか!!さむいぞー!!(ふところも)!!」 お金はどうした!! 日本人はどこにいる!! 出てこい!!」 その他大勢 「脱いだ服を返せ!! 靴も返せ!! ばかばかしい!! 衣服を戻せ!! 100ドルじゃ少ないぞー!! 責任者を出せ!!原隊復帰だ!!」 日本・アメリカ 「衣服はありません!処分しました!日本の責任は抜けました
これからお風呂を作ります 石鹸も用意します タオルも・・・
旧 勢 力 「しめしめ、しかし、治安が悪くなるばかりでどうしようかねー・・・」
第3ステージ(幕)
裸のみなさーん!!ここに新しい服がありますよー!!
アッラーアクバル アッラーアクバル無料ですよー!! ポケットには、手榴弾と金と麻薬を入れておきますからねー!!
これを着てこちらに来てくださーい!!
お風呂なんか入ってはいけませんよー!! みんな一緒に唱えましょう アッラーアクバルでスイッチオン
ジハードに目覚めてしまいましたとさ!!
以上は、現地でD.D.R.をひややかに見ていたアフガン人ジャーナリストたちの話を中心にコミカルに仕立てました。
所詮こんなところです。
一句 出て来ましたところで政治的なコメントは終了です。ゴメンネ!
アフガンや デスクワークで 何ができ!!
いや もう一つアフガンや プランプランで 何ができ !! お粗末さまでした そして最後に現地の噂
日本政府や国際機関は、この地区の支援の在り方について、中村さんに聞いたら良いのになあ・・・・。
別に、何も恥ずかしい事ではないョまあ最初に大西さんあたりに目を付けたことがミスキャストだったんじゃないかな。 自民党と官僚と保守言論人主導の失敗を繰り返さないよう、日本人および日本国の本当の国益とアフガン人およびアフガンの国益のためにも、そして本当の世界平和が来るように!!
さらなる 失敗を繰り返さない様 民主党には望みたいですネ
民主党さん さあ あなたの出番です
中村さんから 意見を聞いてね
おわり |
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アフガニスタンの換金作物とケシ栽培にまつわる真実とは?
アフガニスタン大統領選挙いよいよ乱迷です。本年1月に述べてた通りの展開となりつつありますね。
J-Actionの写真は、ほとんど日付入りです。その理由は、現地の事実を述べたいという姿勢からです。 そのために現地スタッフと私設日本人自治指導員が記録しているものだけを、なるべく使用しています。 民の声はこんなところでした カルザイ政府に頼みなく 帰国官僚無能なり 国際機関無為にして 国民不在が喘ぐとき アフガンの名は影もなし キリスト文明浮薄なり 援助は糊口の手段のみ 農地はケシの生産に 農具を捨てて銃をとる タリバンの名をいかにせん 一面のケシ畑です、収穫されたケシ汁は元締めの下へ!! このあたりの元締めは、そうです カルザイさんのファミリーです. 他の元締めのところへも出してますが・・・ 保険と同じですョ。 早く辞めたいですが、元締めが怖いもので・・・・。(正直お金です) この液汁が生アヘンの源になります。 このあたりの農家は共同で管理しており、今年も豊作です。 代替換金作物の作付けをしたいのですが・・・・。 支援は軍事ばかりだもの(ここに来ている日本人は、日本人じゃあないね。 日本人はみんなデスクワークなんて・・・ 噂です) ケシの刈り取り交渉をするJ-Action ザイード氏と友人(2006年来日)
作業中に管理者が来てさあ困った!! 日本人はカメラマンに早変わり。 こんなわけなども有り、カルザイさんは 、分が悪いですョ。 弟といわれる人が、このビジネスに関与しているという噂が根強いですから。 |
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ウイグル自治区みたく早くこの様な作物を作れ!! ニンジン、トマト ぶどう、玉ねぎ え、水がないか? 確か水ネットhtp://www.mizunet.jp/ がカバーしてるのでは あ、お金が足りない そうだなあアメリカを含め各国の支援は、軍事面中心だからなあ・・・・・。 8月20日 新疆 J-Action え、やれば出来るじゃない、8月29日ジャジャラバード 玉ねぎ,ぶどう ジャジャラバードのアフガン料理 8月30日 日本人スタッフは、やはり、たまには非常食ですョ。9月5日 |
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