ホテル・ルワンダ(2004)より 1994年、民族対立による武力衝突で100万を越す犠牲者を出したルワンダ紛争。 周囲で虐殺が繰り広げられる中、1200名以上を 自分が働いていたホテルに匿ったホテルマンの実話の映画がこの作品。 このセリフは虐殺現場をフィルムに収めたカメラマンが 「これで国際社会が助けてくれる」と喜ぶ主人公に対して言った言葉です。 実際、国連やアメリカ等は有効な介入をしなかったことで被害が拡大してしまいます。 そしてこのセリフはそのまま我々の事を示しているんですよね。 私自身、ニュースでルワンダの事は知っていましたが、 そのことに対して何もしませんでした。 あるいはこういう無関心こそが本当の罪なのでは・・・ ふと、そう思ってしまいました。 この映画、日本では危うく未公開になりかけたらしいのですが、
(内容が暗いのと配給権が高かったというのが理由らしい) 一部の映画評論家やファンの呼びかけにより署名運動が始まり その結果上映されたという経緯がありました。 こういういい作品は是非日本人は見なければいけないと思います。 平和というもののありがたさがしみじみとわかると思いますから・・・ |
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公開初日に観ました
小さな劇場で見ましたが立ち見が出るほどの
状態だったのを覚えてます
民族間の争い・・・
根が深いので一言ではなかなか語りきれませんね
観終わったあとで身につまされる思いだった事は
覚えてます
2010/4/24(土) 午前 1:36 [ cuabt ]
cuabtさん毎度です。
私はDVD借りてみたのですが、
なんともいたたまれない気分になってしまいました。
植民地時代に持ち込まれた価値観によって
相手を根絶やしにするくらいの勢いで殺しあう人々。
そしてその状態を優先度が低いからといって放置してしまう大国の指導者達。
そんな中最初は家族だけのために、やがてホテルに逃げ込んだ人々のために
必死で奔走する主人公・・・
本当にいろいろと考えさせられてしまいます。
2010/4/25(日) 午前 1:06 [ JADE ]