映画で叫ぶ

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今日は家でおとなしくエヴァのを観てました。
映画館で見れなかったのでDVD借りれるまでじっと待ってたんですよ。
まあ、観る前からいろいろと情報は仕入れてましたけど、
ここまでとは思いませんでした。
前作が緩い変化球みたいな感じなのに、
今回のは高速無回転FK叩き込まれた感じでしたね。
ホント今見終わったばかりだからうまく感想まとめられないかもしれませんけど、
とりあえず簡潔に書いておきます。
 
・パラレル?それとも続き?
カオル君のセリフとか聞いてるとどっちかなんだろうなぁと感じました。
もし続きだったら宇宙空間にまだ旧初号機あるのかな?
 
・みんな人間できてきた?
綾波はシンジの為にいろいろ画策したり、アスカも結構いい奴になってたり、
(そういや加持にもべったりって感じのシーンなかったなぁ・・・)
シンジ君も自分の意思のまま行動したり
(初号機で器物損壊してるし)
全体的にみんな人間丸くなってるような気が・・・
まあ、尺の関係でそのあたりは急ぎ足で進展させているんだろうけど・・・
 
・五号機
なんで五号機だけあんなのなんでしょう?
仮設だから?
あの施設専用だから?
それとも足は飾りだから?(笑)
 
・水族館行くのも大変
(厳密にいえば水族館じゃないか)
あんだけ消毒しなきゃいけないんだ。
あのプロセスを見てたら
アンドロメダという古いSF映画を思い出しましたよ。
 
・食べられちゃった
何がびっくりしたかって、あれが一番意外かつびっくりでしたよ。
あんなにスパッと食べられるとは・・・
 
・MATあったの?
ミサトさんの車、途中から変わりますが、
あれって帰ってきたウルトラマンに出てたMATの車に似てるんですけど・・・
そういや携帯の呼び出し音もどっかで聞いたような・・・
だからエンドロールに円谷の名前出てたんだ。
まあガイナなら出してきても不思議ではないですけどね。
(ダイコン版のDVD私持ってるし)
 
まあとりあえずとりどめなく書いてみました。
これでようやくパチンコ打ちにいけるってもんです(笑)
でもなんかまだ見落としてることがありそうですね。
もう返却しなきゃいけないので、
また機会があればもう一度借りて観ておきましょう。
 
 
 
それと・・・
 
・アスカを見るたびに某吉本のエヴァ芸人と被ります(笑)
 
これは作品のせいではないか。

今週末は仕事でゲーセン行く暇など全くありません。
その代わりといってはなんですが、
この間借りれなかった重力戦線の3を借りて見て見ました。

で、今回も感想をざっと書いてみます。

・ガンタンク強すぎ

今回の主役メカは陸戦強襲型ガンタンク。
これがまた凄すぎです。
いつものキャノン砲とポップガンだけでなく、
火炎放射器にロケットランチャー、更にMLRSや重地雷まで装備している重武装の塊。
(当たり所が悪かったら一発で吹っ飛ぶ気もするが・・・)
これと今までのガンタンクのイメージを吹き飛ばす位の機動力と三機一体のコンビネーションで
並み居るMSをバタバタ蹴散らす様はまさに痛快です。
(ドムまで倒してるもんなぁ)
ガンタンクファンや戦車ファンには感涙物の話ですねぇ。
ただ、これをハヤト君が見たら涙目でしょうが(笑)

あと強襲型と言ってますが、雰囲気的には突撃砲か駆逐戦車の方が適切かも。
(外見はSU-152やISU-122といったソ連戦車っぽいですが)

これがビルダーで出せなかったのは実に惜しいですね。
せめてゲーム内だけでもヒルドルブとのガチンコ対決がしたかったところです。
でも、バトラインの方には出さなくて結構です。
出しても機体の特徴が生かせないゲームですから(笑)

・細かく描いてる陸戦シーン

陸戦のシーンはホント細かく描かれてますね。
今回はダブデやビックトレーといった陸戦艇の正しい使い方がちゃんと映像化されています。
やはり大口径砲はこう使わなくっちゃね。
後、弾幕射撃を利用して肉薄する連邦軍とそれを逆手に取ったトラップを仕掛けるジオンとか
こういう細かいところもいいです。
そういえば、ワッパが14話みたいにジムに爆弾仕掛けているシーンもありましたね。
これって14話の兵士達の戦訓を参照したのですかね?
ただ、爆弾の設置場所が悪いと思います。
(一つくらい胴体に仕掛けないと・・・)

・いい味だしてる隊長さん

今回の三作品に唯一出演している隊長さんことミケーレ・コレマッタ少佐。
(死神は人間じゃないので除外)
3では連隊長から旅団長に格上げされているようですが、
嫌味ったらしい性格は相変わらず。
更に散々馬鹿にしていたガンタンク部隊の活躍を見て
手のひら返して応援したりするお調子者ぶりまで発揮。
(突っ込む時も奇声あげてるし)
しかしこういう人に限ってしっかり最後まで生き残るんですよねぇ・・・
(部下は戦死させても)
でも後々はティターンズに入ってそうな気も(笑)

・中の人は一緒でも

今回の主人公(あるいは死神の餌食)アリーヌは
恋人がガンタンクの機密を盗んだ挙句ジオンに寝返ってしまった為
そのあおりで終身刑を食らってしまったという不幸な人。
おかげで戦場では復讐の鬼と化して獅子奮迅の戦いを見せる訳ですが、
キャストを見てみるとアイナの中の人と一緒でしたね。
(死神もやってはるけど)
それにしてもアイナと全く正反対なキャラを見事に演じた点に関して個人的に感服しましたね。
声優さんってすげーな。


とりあえず重力戦線はこれで終わりなんですかね?
もし続編が出るのでしたら、
今度は宇宙に舞台を移して、ゲルググすら蹴散らすボールを見てみたいですね(笑)





・・・それと死神は・・・もういいんじゃないですか?(笑)

今日はイグルー2を今更ながら見てました。

と言っても1と2だけで3は借りれなかったんですけどね。

とりあえず思ったことを箇条書きにしてみました。

・キシリア様の演説もなかなかよい

・MSがないと大変なのがわかる

1も2も対抗するには待ち伏せしかない訳でそのあたりがなかなか雰囲気よく出てた気がします。
でも・・・

・第四分隊マヌケすぎ

待ち伏せ命の部隊があんなとこに陣取っては駄目でしょう。
練成不足なのはわかるけど、それくらいは最初に教えましょう。

それにしてもどちらにしても歩兵だけでは辛いですわな。
(パンツァーファウストでT−34に向かうよりキツいですよね)
個人的意見ですが、かつて自衛隊にあった
60式自走無反動砲みたいな車両があった方が有効だった気がしますね。

・最後のザク、さっさと出て来い

あんな最後の最後まで出てこないってどういう事?
もう少し早く出てきたら2機もやられんかったと思うが・・・

・戦車好きにはたまらん

2話の主役は61式戦車。
今まではヤラレメカくらいの扱いだった戦車もここでは大活躍。
(といっても結局全滅してるが・・・)
なかなかよい動きをしています。
戦車好きな私としてはポイント高いです。

・二人で操縦できるんだ

たしか現在の戦車って大抵4人乗りだったと思いますが
(自衛隊の90式は3名)
61式戦車はたったの二人。
まあ、連装砲積んでるから狭いのはわかるけど、
整備とか大変じゃねーの?と他人事ながら心配しました。
(あと敵歩兵に肉薄されたりとかされたら大変)

・ホワイトオーガは自信過剰?

なんで彼だけ命中率も悪く装弾数も少ないザクバズーカなんでしょう?
エースだからそんだけ自信があったって事なのかな?



さて、後は3を見るだけです。
強襲型ガンタンクがどんな感じか結構楽しみです。
















それと・・・

・死神って必要なの?

これを言ったら駄目なのかな?(笑)

そういや、もう一度みたいTVでやってた映画の事を書くのを忘れてました。
いろいろあるんですけど、まずはこの作品を紹介します。
その映画のタイトルは センチネル といいます。

たしか70年代前半くらいに製作されたオカルトホラー映画です。
ストーリーははっきり言ってうろ覚えなんですが、たしかこんな感じです。

・・・かつて自殺を図るもその後立ち直り、今はモデルをしている女性が
ある家(アパート?)に引越して来る。
そこの最上階の窓際にはずっと座って外を見ている老人がいる。なんとなく気になる彼女。
その夜、彼女はアパートの住民らしい陽気な集団の歓待を受けるが、それからまもなく
彼女はかつて自殺した(多分だけど)父親の霊に悩まされるようになる。
一方窓際の老人に関して、なにやら画策している風な神父の存在も見え隠れする。
やがて彼女は老人の正体と目的を知る。それは彼女のその後にかかわる事であった・・・

うーん、うまく書けませんね。詳しく知ってる人が見たらいろいろ突っ込まれそうですね。
まあ、今見ればなんとなく冗長な感じを受けるかもしれませんけど、
シナリオ的にはなかなか筋が通った無理のない話だったと記憶してます。
とにかく印象に残っているのは、おっかない神父と陽気なアパートの住民達。
神父はちゃんとした目的と使命があって行動してるんですけど、すごく冷酷な感じなんです。
この映画で一番怖い人と言ってもいいです
逆にアパートの住民達。彼ら実は○○なんですけど(ネタバレになるので伏せます)
彼らのほうがよっぽど 人間味 溢れているんですよね。
その落差がほんと印象に残っています。

この作品いままで
ビデオ化すらしてません
理由ははっきりしませんが、推測は出来ます。
多分ラスト近くのアレが 倫理上の問題 でひっかかるんでしょうね日本では・・・
(これもネタバレの為伏せます)
海外ではちゃんとソフト化してるんだから、日本でもほんとDVD出てほしいなぁ。
あるいはウィッカーマンみたいにリメイクしないかな?
(今度はちゃんといいメイク出来るし・・・いけね、これもネタバレか?)

イメージ 1

私は 映画好き です。
だからジャンル問わずにいろいろ見てる訳ですが、とりわけ一番好きなジャンルは
ゾンビ映画だったりします。
そうなったきっかけはもちろん、「ゾンビ」を子供の頃見たからです。
残念ながら、私の周りにはタイトルだけで敬遠する人がほとんどですが、個人的には
死ぬまでに一度は見ておくべき作品だと思います
・・・さて、私がゾンビ映画を語ると長くなるので、このあたりで置いといて、
今回は 「ランド・オブ・ザ・デッド」 についていろいろ書きます。
この作品は「ゾンビ」のジョージ・A・ロメロ監督が、「死霊のえじき」(1985)から
実に20年ぶりに撮ったゾンビ映画の新作です。
(他のホラーは何本か撮っている。余談だけど「ハムナプトラ」は最初ロメロが監督の予定だった)
まあ彼が新作を、それもメジャースタジオから配給出来たのも、
「バイオ・ハザード」等に代表される ゾンビ映画の復権 の影響というべきか・・・
そのおかげでこちらは、久々にゾンビ映画の巨匠の新作を楽しめる訳ですから、私的には
ミラ・ジョヴォヴィッチ万歳!ですね
(こういう時は普通、監督かカプコン万歳じゃないの?と横で妹がツッコミをいれた)

・・・前振りはこれくらいにしておいて、早速観た感じを書きますと、
真っ先に浮かんだのは 死霊のえじきのオリジナル脚本か!? という感想でした
どういう事かと言いますと、前作「死霊のえじき」という作品は予算の関係等で
オリジナルの脚本から随分スケールダウンした内容で映画化されたそうです。
(それでもこの映画はいい感じで仕上がってると思うんですけど・・・)
そのオリジナル脚本のあらすじをざっと書いてみますと、

主人公達は安全な場所を求めて航海している。そしてある南の島にたどり着く。
その島はかつての フロリダ州知事 が支配する島で
彼の軍隊の力によって地下基地にて一部の特権階級の人達が贅沢な暮らしを満喫し、
彼の部下である兵士や科学者が
ゾンビを兵士とする研究や訓練をしていた
その一方で、そんな知事の支配に反対する勢力も存在しており、主人公は反乱軍と共に知事軍と戦うことに・・・
てな感じです。一方、今回のランド・オブ・ザ・デッドはというと・・・

死者が増え続けて数年・・・人々は二つの川に挟まれた土地に要塞都市を築いてゾンビの侵入を防いでいた。
そんな中でも支配者と一部の特権階級の人達は高層ビルで贅沢な暮らしを満喫し、その生活を維持する為
傭兵を使って都市の警備と、外の世界から物資を調達してくる任務に当たらせていた。
だが、そうした体制に不満を持つものが表れ出した一方、ゾンビの方でも
知性を有したものが表れだした

全くそっくりとは思いませんが、今風にアレンジしたのが本作だと言ってもそう間違いではないでしょう
ただえじきの場合、スケールダウンした分地下基地での話だけにせざるをえなくなったものの、
それが逆に独特の 雰囲気や閉塞感 を醸し出す事につながったのですが、
本作では残念ながらそういった閉塞感や緊迫感、あるいは絶望感をあまり感じないんです。
個々のエピソードにしても、人物像にしてもどうも浅い感じを受ける。
主たる例をあげれば デニス・ホッパー が演じる支配者ですが、
お約束程度の動きしかしてません。これでは、
彼がわざわざする事ないです
ロメロ流の社会風刺や個々にはいろいろ面白そうな仕掛け(装甲車とか花火とか)や
キャラクター(主人公の相棒とか)があるのに、
設定や考証にアラ(何年も経つのに外の世界にあんなに物があるか?)があったりして
そういう詰めの甘さが残念です。次に知性あるゾンビですが、
えじきでもバブという訓練されたゾンビが出てきましたし、それはそれでいいんですけど
そうなった過程が省かれてるんですよ
こういう面でも丁寧じゃないです。それとも、93分という時間はロメロにとっては短すぎるのかな?
あと、残酷シーンですが、 暗すぎて わかりにくいです。
これに関してはメジャー作品だししかたないでしょうね。(そういう風に配慮したんでしょうね)
それでもこの作品、古くからのゾンビ映画ファンからすればいろいろ不満もありますが、
出来としては平均点以上はクリアしていると思いますよ。
まずは 秀作 と言ってもいいのでは・・・

ラストを見てみると、続きが作れそうなのですが、その時こそ
ゾンビ映画の集大成的作品を期待します

P・Sトム・サビーニがゾンビの時と同じ格好で暴れまくっていたのを観てびっくりしました。

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