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忘れちゃいけません。 昭和8(1933)年3月3日。大きな地震に伴って北海道から宮城県沿岸の太平洋岸を巨大津波が襲います。昭和三陸津波です。明治三陸地震から37年後に起こったこの地震では1522人の死者が出ています。 その時の事を忘れないように、三陸沿岸にはいくつもの石碑が残ります。これもその一つ。 「地震海鳴りほら津浪」 県内には三沢に二基、階上に一基、八戸の館鼻公園に一基があり、もう一つがおいらせ町にあります。この写真はおいらせ町の石碑。 今はこの高台には明神山防災タワーが建てられています。コミュニティ防災センターも含めて、災害時には避難所として活躍するのでしょう。活躍なんてしない方がいいんですが、備えは絶対に必要なことはご存知の通りですね。 お隣の八戸の多賀地区にもこんなのが出来ています。こんな一覧で津波時の避難場所を確認しておく必要もありますね。 あれから今日で6年。 この地域はチリ地震もありましたし、昔から津波と戦ってきた歴史があるそうです。 津波が来るのは避けられないのかも知れない。だけど、これまでの経験を活かせば、その時に被害を減らすことは出来るのかも知れないですね。 取材(?)に行った日も、上空をP-3Cが旋回してました。 |
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ホッキ食べたし、人ごみやだし
楽しんできてくださ〜い^^
2017/3/11(土) 午後 9:25
うぐい様。今年は行列ましでしたよ。なんでだろ?
いっぱい食べてきました〜〜。お財布空っぽ〜〜〜
2017/3/13(月) 午前 9:29