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妖精の住む森の施設。 東通村。ここには、新聞やニュースでたまに話題になる東通原発があるんですね。 トントゥビレッジの展望室より。 そうそう、これこれ。右の背の高い方が原子炉建屋、左がタービン建屋です。この原発のPRセンターが国道沿いにあるトントゥビレッジなんですね。 そう言う施設ですから、原子力コーナーでは放射性物質や原発のことがわかりやすく解説されています。 今度、姫が学校で放射線についての特別授業を受けるので、まぁ、いきなりだとなんのことだかさっぱりでしょうから、予習と言うほどでもないにしても、多少の事前情報を植え付けるべく、覗いてみたのでした。 この辺りは自然たっぷりな森が広がっているのですが、ここでは妖精「トントゥ」が住むということにして、妖精たちと遊ぶことができます。 妖精の食卓。小さな妖精ですからね。きのこのスライスがとっても巨大(笑 こんな遊具もあったりして。 「しんがく館」では森のお勉強。森が出来るまで、そして森に暮らす生き物たちの生態系ピラミッドの話をモニターで勉強して.... 熊鈴もって...(かわいいデザイン!) いざ、下北の森へ。エデュケーションとビオトープを合わせた造語で「エデュトープ」と呼ぶそうです。 こういう造語はやめた方がいいと思うんですが、なかなかの森の湿原。足元に広がってるの、ミズバショウなんですが、これは見事ですね〜 キブシの花も満開でしたが、何がいいって、安心して歩けるうえに、こうして案内があるのが嬉しいですよね。 オオバナノエンレイソウがたくさん咲いていましたよ。 妖精たちが暮らす森の施設。
放射線や原発に興味があってもなくても、このエデュトープだけでも見応えがある施設だと感じました。^^ |
下北郡
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尻屋崎灯台。東北最初の灯台として1876年に設立。レンガ作りでは国内最大の大きさで、国の登録有形文化財に指定されています。 そしてその付近でのんびり草を食んでるのは寒立馬。ここらで放牧されている農耕馬です。もっとも、現在は県の天然記念物で所有者は村ですので、観光用としての意味合いが強いのかな。 昨日、桜見物に出かけたついでに、「せっかく下北だしね〜」って事で、久しぶりに尻屋崎にまで足を延ばしてみました。実に久しぶりだな〜って思ったら何と11年ぶりですって。びっくり。そんなに長く行ってないことにも驚きですが、そんなに長く青森に住んでるんだってことにもびっくり(笑 ここは津軽海峡から太平洋に突き出た本州最果ての地。前に来た時は道路も険しく、最果て感満載でしたが、この10年の間にバイパスが出来て随分あっさり来られるようになってこれまたびっくりでした。 海の向こうには北海道。今年、修学旅行で函館に行く予定の姫にとっては初めて見る北の大地。 う〜ん、どうせなら函館山を見せに大間に行った方がよかったかな? 観光客も多いですが、慣れたもので気にも留めてない様子の寒立馬。とはいえ、油断は禁物。冷静に考えたら超でかい馬なので、怖いですよ。おとなしいけど。 そんな訳で、怖くてこれ以上近寄れない少年(笑 う〜〜ん、こりゃもうちょっと大きくなってからリベンジかなぁ。 天気も良く、海風が心地よかった! バイパスで気軽に来られることもわかったし、定期的に遊びに来てもいいですね^^ |
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さすがにちょっと見ごろすぎてたかな? むつ市大畑町の国道279号線(大畑バイパス)の沿道が桜並木なんです。その距離、なんと7.8km!! 知らなかったんですが、テレビで「見ごろ」って数日前にやってたらしいので見てきました。 距離がありますからね。場所によっては散っていたり、まだ満開だったり。全線満開!とはいきませんでしたが、それでも十分にそのスケールを堪能することが出来ました!! これ、昨日だったら凄かったんじゃないかな。来年は情報収集を厳として満開に合わせて走りに来ようっと!! せっかく来たから大畑中央公園で遊んで帰ろう。ここは満開!! さすが津軽海峡沿いの町。三沢より一週間以上遅い感じですね。 ほっといたら日が暮れるまで遊んでそう。君たち、元気だねぇ。。。。 さて、GW前半終了。明日は宿題の日としますかね。自転車整備したりもしなくちゃね! 往路でトントゥビレッジに寄りました。初めて行った原子力PRセンターですが面白い!!軽く2時間くらい過ごしちゃいましたよ。 GW中は子供たちにお菓子が貰えるスタンプラリーも実施中。記事はまた後日。 すっごく久しぶりに本州最果ての地にも行ってみた。これも記事は後日。(あ、右端、私と姫っす) 小川原湖の夕日。家族で太陽が沈む瞬間を見てました。 |
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これこれ♪ 県内のブログなんかでよく話題になる、むつ市のボンサーブ。斗南丘牧場です。 ここのソフトクリームがとっても農耕!いや、濃厚で人気なんです。なんと生乳割合75%以上!卵も生クリームも使ってないのにとってもクリーミー。まるで練乳みたいでしたよ。 この日も気温が低かったのに、車がひっきりなしに入って来ていました。 飲むヨーグルトもお勧めなんですが、これは確か道の駅で買ったのを前に記事にしたような気がします。 むつ市へお出かけの際は、是非。ソフトクリームはミルク、コーヒー、ミックスから選べます。 次はコーヒーにしてみようかな〜〜 お店外観。決して大きくはない店舗なんですが、癒される外観でしょう? 周囲は牧場! |
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「ねぇぶた、キタァーーーーーー」 青森県内、各地でねぶた、ねぷたが開催中ですね。 青森以外の方にとって、「ねぶた」と言うと、青森市のねぶた、弘前のねぷた、五所川原の立佞武多、くらいなんですよね。 でも県内の皆さま御存じの通り、各市町村でやってるねぶたがたくさんあるんですよ。所謂、「地域ねぶた」ってやつです。このブログでも、過去に黒石、板柳を紹介してますが、他にも思いつくだけでも、むつ、浪岡、平川、大鰐、浅虫、田舎館、藤崎....いくつあるんだろう?? そんな中、今日はむつ市大湊地区の大湊ねぶたを二年振りに観てきました。 この町のねぶたの特徴は、この手踊り。 前ねぶたの後ろに跳人の代わりに流し踊りが来るんですよ。その後ろに曳き手とねぶた。 そして、ねぶたの後ろに太鼓が来て、お囃子が続きます。 それにしても、素晴らしいですよ。お囃子が他の地区とは違って独特な感じです。アップテンポでノリの良い感じ。 それでいて、もの凄く楽しそうなんです。 ソレソレの掛け声に、こちらも一緒になって叫んでしまえるような、そんな雰囲気があるんです。 奏でる指先が美しい..... 家族でBBQでもしながらのんびり観るのが大湊。 沿道には観光客の姿なんて殆どありません。本当に地元の方が楽しまれてる感じ。曳き手の人も観客も知り合いを見つけたら運行中でも気軽に声をかけて笑顔がはじける。私も見知らぬ踊り手さんに「あややや、○○さんじゃな〜い」なんて間違って声かけられたりして(笑) 「違います」って答えたら、「なぁんだぁ、いんやぁ、痩せだなぁと思ってさー。どっから来たの?」なんてそのままの勢いで何故か立ち話。運行中ですってば(笑 観てる人もやってる人も他所者の私までひっくるめてみんな笑顔。 「祭」って、こう言うものなんだな、って。 青森みたいなアツさや激しさはないんですよ。熱狂的な感じはなくて。 夏の終わりをみんなで楽しむ。そんな祭です。 おっと.... ねぶたですね。 それでいて、ねぶたの作りは素晴らしいです。 しかも、狭い路地ですから、道幅いっぱいっぱい。少し広い場所では、ブンブン回して、家や観客にぶつかりそう。(実際、家にぶつかってましたし、横を通ろうと思ったらねぶたをくぐる勢いでないと通れないんです) もうね〜〜。ほんとに目の前ですから、それだけでも感動ですよ。 海の男たちの手踊りは一糸乱れず!です(^^ 大きな町のねぶたもいいけど、こう言う「町のねぶた」も素晴らしいです。
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