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月曜日に、6年生の姫が青森市に一日出かけたのです。 で、せっかくのお出かけですから、家族みんなで出かけたのですが、姫は一日単独で忙しい予定なので..... で、小姫と坊主君をここで遊ばせる。 【すくすくーる】って言う子供たちが体を使って遊べる施設があるんです。有料だけどね。 八戸で言うところの「子供はっち」に相当する感じですが、あっちは多分、対象年齢が大きく見積もっても1〜2年生くらいまでかな? こちらは3〜4年生くらいまでは思い切って遊べる感じでした。6か月からとなってますが、3歳くらいにならないとちゃんとは遊べないだろうな、ってのが私の印象です。 入場料が子供は30分が400円、延長10分ごとに100円。 大人は150円になります。 オープン直後に着いたのですんなり入れましたが、連休中なので昼ごろには大行列と入場制限になっていました。『有料』であることを考えると、わざわざ行列してまで行くほどの事もないかな〜と言う感想です。(はっちに比べると、やっぱりここは営利団体(笑)) 行列がなければ、とっても楽しい施設!です。30分なんてあっという間ですので、空いてる時間帯を狙っていきたいですね。 リピート決定しましたので、ポイントカード作って貰っちゃいましたよ。 重ねて言いますが、待ち時間があるくらいなら、他で時間つぶして空いてる時間帯に行った方がストレスはないです。 それさえなければ、とっても楽しい施設だと思いましたヨ!狙いはやっぱり開店直後でしょう! 期間限定ジャンプショップ2018 in ELM を18日まで開催中。 うちの子はルフィさえ知らないので興味なし(笑 パパはこれ、欲しい(w 小姫たちがショッピングしている間に姫を青森市まで迎えに行って.... カプチョで小姫の誕生祝。やっぱライスコロッケからだよね! |
北・中・西津軽郡
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28日公開になった五所川原が舞台のミステリードラマ、ご覧になられましたか? youtubeで公開されたドラマなんですが、津軽三味線会館や斜陽館や立佞武多の館、金山焼、五所川原を少し離れてこんな橋も登場します。 実はこれ、五所川原への移住を進める支援サイト、「ごしょぐらし」のページ内で紹介されている動画です。しか〜し、その製作費何と1000万円! さあ、気になったあなたは要チェック。移住支援が主目的でしょうけれど、もっと単純に五所川原と言う町の魅力が紹介されています。ついつい五所川原に行ってみたくなります。そして由紀ちゃんに会いたい!!(笑 全5話ですが、一話5,6分の短編ですから気軽に観られます。全部で30分弱なのにしっかりとしたストーリー! 注目は第4話の予告編からの急展開。ついつい一気に観てしまいまっせ! 移住計画動画ページ←第一話のシジミラーメンを食べるシーンは立佞武多の館のレストランですよ!
緒方菜津希ちゃん。津軽の女性をかわいらしく見事に演じた素晴らしい演技です〜。ラストシーンの「なした?」が超かわいい! これで一気にブレイク!...って行かんかなぁ〜。応援することに、今決めた(笑 |
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久しぶりでした。 雪が降る前、先週の連休の話になるんですが、数年ぶりに五所川原を訪問しました。 まずは立佞武多の館へ。 常時、現役の大型立佞武多三台を展示している立佞武多の館。 毎年一体を解体して新しいのを作ってるんだそうですが、私が前回見に行ったのが2013年ですから、ここに展示されてる佞武多三台は私、お初だった訳ですな。 高さ23m、重さ17t。こいつはやっぱり運行している姿を見たいですよね!! ヤテマレヤテマレ.... 館内では30分毎に祭りの案内映像が大きなスクリーンで流れますが、やっぱり夏にお祭りを観て頂きたいです。あのアツさはやっぱり動いてないと伝わらないです。 |
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「おばんでございます」 とねぷたが言ったかどうかはわかりませんが、昨日、五所川原で立佞武多が開幕しましたので、出かけて来ました。三時頃に市内の駐車場に車を停めて、そこから開幕まで立佞武多の館の中をうろうろしたりして時間を潰し、館の前の交差点に陣取って家族で座って見てました。ってまぁ、坊主君は勿論、小姫も飽きちゃって暴走してましたけど(苦笑 19時開幕!毎年、ねぷた行列の前に、吉幾三先生が市内一周!勿論、歌は「立佞武多」! 昨年は閉幕式で涙された幾三先生。昨日は超楽しそうでした^^ あ....目があっちゃった。 立佞武多と言うと、「館」で作られる3体の大型立佞武多を思い浮かべますが、祭では横型の人形ねぶたも出ますし、町内や学校など各種団体が作る15mほどの立佞武多など大小15基ほどのねぷたが運行されます。 あ、太宰だ。 大型の立佞武多は悪い言い方すると「ただ引っ張ってるだけ」なんですが、こういうのは回ってくれたり、こっち来て頭下げてくれたりと楽しませてくれます。^^ こちら、五所川原高校 とは言え、やっぱり大型が来ると祭は一気にヒートアップ。お囃子も歓声も最高潮!! こちらは、2011年製作の「義経伝説・龍馬渡海」。三年目の出陣ですから、今年で見納め。 個人的に昨年からずっと見たかった「復興祈願・鹿嶋大明神と地震鯰」 「揺(ゆ)るぐとも よもや抜(ぬ)けじの要石(かなめいし) 鹿島の神のあらん限りは」 製作者の思いが伝わるような、そんなねぷた。 そして、今年製作された「陰陽 梵珠北斗星」 ご存じ安倍晴明....ってか萬斎さん?(笑 「館」にて撮影 高さ23m、重さ17t。 明治時代に運行され、大正、昭和の間に姿を消した立佞武多。 復活させてしまった津軽のもつけ達.... |






