ここから本文です
更新停止中です。日本を虐める反日勢力や反日国家の中国、韓国、北朝鮮を許さない。

書庫全体表示


支那(中国)が軍事費を前年度比8.1パーセント増やしたという。
しかし、これは詳細が明らかになってませんし、批判をかわすために少なく見積もってるという批判もある。

原子力空母4隻建設を計画してるという報道がありましたし、ますます日本にとって脅威となってる。


中国 国防費は前年比8.1%増に 軍備増強の姿勢示す NHKニュース
3月5日 12時51分

中国政府は、ことしの予算案を5日明らかにし、国防費は去年より8.1%増えて1兆1069億人民元余り(18兆円余り)となり、軍備の増強を続ける姿勢を改めて示しました。

中国政府は5日に開幕した全人代=全国人民代表大会で審査されることしの予算案を明らかにしました。

このうち国防費は去年と比べて8.1%増加し、1兆1069億5100万人民元(18兆円余り)に上っています。

予算の伸び率は去年の7%と比べて拡大し、増加額は600億人民元余りと、日本円で1兆円を超える額となっていて、ことしも国防費を大幅に増額し、軍備の増強を続ける姿勢を改めて示しました。

李克強首相は5日の政府活動報告の中で「『習近平強軍思想』の指導的地位をしっかりと確立し、揺るぎなく中国の特色ある強軍の道を歩まなければならない」と述べて、強固な国境、領海、領空の防衛体制を構築すると強調しました。

中国では、去年の共産党大会で習近平国家主席が「今世紀半ばまでに中国軍を世界一流の軍隊にする」という目標を打ち出していて、国産空母の建設や最新鋭の戦闘機の導入など軍の近代化を進めているほか、サイバーや宇宙、それにAI=人工知能などの分野で新たな軍事技術にも巨額の投資を行っていると見られています。

ただ、国防費の詳細な内訳は公開されておらず、研究開発費や外国からの兵器調達費などは含まれていないとみられ、実際の額は公表されているよりさらに多いと指摘されていて、各国からは透明性などに懸念の声も出ています。

急速に進む軍の増強と近代化
中国は、去年の共産党大会で「今世紀半ばまでに中国軍を世界一流の軍隊にする」という目標を打ち出し、軍の近代化を急速に進めています。とりわけ、海洋権益やシーレーン=海上交通路の確保などを目的に「海洋強国」の建設に力を入れていて、海軍や空軍の装備を増強して遠洋での展開能力の向上を図っています。

去年4月には、初の国産空母を進水させるなど、複数の空母の建造を進めて軍の活動範囲を広げようとしていて、先月下旬には、大手国有企業が中国で初めてとなる原子力空母の開発を進める計画を明らかにしています。

また、領有権をめぐる争いのある南シナ海では、造成した人工島で軍事拠点化を進めていると見られるほか、最新鋭の戦闘機などを投入する動きも目立っています。

中国空軍は先月、ロシアから購入した「スホーイ35」を初めて南シナ海で任務に参加させたと発表したほか、中国が独自に開発し、レーダーに探知されにくいステルス性能を持つとされる新型戦闘機の「殲20」も作戦部隊に配備したことを明らかにし、今後、南シナ海などで運用されると見られています。

また、南シナ海に加え、東シナ海や日本海でも活動を活発化させていて、日本や韓国、台湾周辺の空域でも軍用機による訓練を繰り返しています。

中国から離れた場所にも影響力を広げる動きが出ていて、海上交通の要衝で、中国が提唱する巨大経済圏構想「一帯一路」の推進にも重要なアフリカ東部のジブチで、去年、海外で初めての補給基地の運用を始めました。

中国軍は、核・ミサイル戦力の増強にも積極的に取り組み、射程が8000キロ以上の弾道ミサイルを搭載できる原子力潜水艦の運用などに力を入れていると見られているほか、先月、2014年以来となる弾道ミサイルの迎撃実験を行ったと発表し、ミサイル防衛システムの開発も加速させています。

このほか、サイバーや宇宙、それにAI=人工知能などの分野で新たな軍事技術に巨額の投資を行っていると見られています。

ただ、国防費の詳細な内訳は公開されておらず、研究開発費や外国からの兵器調達費などは含まれていないと見られ、実際の額は公表されているよりさらに多いと指摘されています。


閲覧ありがとうございました。
ブログランキングのクリックにご協力をお願いします。
イメージ 1



この記事に

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事