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先日新しく我が家の一員となったアカミミガメのヨンドゥンイです。(黄緑色から付けられたよう) 前の家での呼び名です。 里親になりました。 2年ほど前に近くの川で保護してきたアカミミガメのコドゥンイ(大きいもの?)の お友達を見つけてあげようと、ネットで探していたのです。 アッパは神様のごとく、「人が一人でいるのはよくない・・・」という気持ちが強く、 連れ合いを見つけてあげたくなるんです・・・。苦笑 コドゥンイはメスらしくしかも大きさからいって25センチほど。(写真一番下) 15歳は越してるんじゃないかと思うのですが。 今回連絡をくれた方は、娘さんが大の亀好きで、 7年可愛がっているアカミミガメのオスがいるのですが、 その娘さんが中国に留学に行くことや家庭の事情から 泣く泣く手放すことに。 本当に可愛がってくれる新しい主人を探しているとのことでした。 それで先日旦那さんの休みに合わせて家族で車で迎えに行きました。 一目見てびっくり、みんな 「 ちいさ〜い!(それはいつもコドゥンイばかり見てますから・・・) そして、可愛い〜〜!(娘は大喜び)」 長旅をして緊張しているためその日はそっとしておきましたが、 もう次の日からは人間に付いてきて、 水の中に手を入れると這い上がってくるし、 お掃除しようと水から出すと人に付いてまわるし・・・。 ふと見渡すと足元にいたりしてあぶないです!笑 7年もの間どれだけ愛されてきたのか分かる気がしました・・・。 ともかく人間大好きです。 前の飼い主の娘さんがどんなに辛い思いで手放したのかなと 思ってしまいます。 そのお父さんは、 時々写真をアップしてカメのサイト(カフェ)にあげてほしいと娘さんが言っていたそうです。 ほんとに時々そうしてあげないといけませんね。 娘はますます可愛くてしょうがない感じ。 「可愛くて死にそう!」と言ってばっかり。 昨日なんか「水槽の横で寝てもいい??」という始末。 春になったらコドゥンイは外で飼いますが(今は家の中で半冬眠中) 野生化した生活が長いワイルドなコドゥンイに対して、 ヨンドゥンイは旦那さんいわく「温室の花」。 アパートでの暮らしからこの田舎での暮らしに少しずつ慣らしていきたいと思います。 まずは太陽に当たる時間を増やしてあげないといけないよう。 今も家の中を探検中のヨンドゥンイ。 好奇心旺盛で人好きなところは新しい飼い主になぜが似てます。 類は友を呼ぶ・・・とは動物でもあり得るんですね〜。 |

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