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韓国のこちら南部地方は雨が余り降らない梅雨です。
ここ沙器マウルに移り住んで8年ほどになりますが
マウルの入り口にこのような蓮畑ができてからは
初夏から真夏も蓮の花を毎日見るのが楽しい日課です。
娘の時も、そして今は息子のオリニチプのバスが来るのを
蓮の花をみながら待ちます。
蓮の花の季節以外は
息子はマウル入り口にある小さい公園?(ブランコとシーソーとぐらいしかないけど)の
ブランコを毎日毎日あきもせず乗っているのですが、
今年の夏は初めて蓮の花を毎日みることにしてるようです・・・。
それだけ成長したのですね〜。笑
息子を見送った後は
一人で蓮の花に見とれます・・・。
一つ一つ顔が違うみたい。
私が好きなのは白に近いうすーいピンク。
朝が一番美しい蓮の花。
一日の出発に私の心を清めてくれるようです。
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今年から放課後授業で3年間頑張った水泳部がなくなり
娘は校長先生がとても強く推進している管楽器部に入りました。
名前は管楽部ですが打楽器ももあってそれはそれは本格的でした。
先月放課後授業の公開授業があって行ってきました。
写真はその時のものです。
何人かのオンマたちの後ろ姿が見えます。
残念ながらちょっと遅れて行ったので全体の演奏は聴くことができなかったのですが、
本格的な演奏を聴いて本当にびっくりしました。
小4の娘は今まで特に音楽関係の塾に通わせたこともなかったので
楽譜を読みながらの演奏にちゃんとついていけるのかな・・・と
ちょっと心配していたのです。
一言で言うと素晴らしかったです。
親ばかかもしれませんがちゃんとパートを負かされて頑張っていました。
トロンボーンの真ん中が娘です。
韓国は中、高と勉強一筋の学校生活になるので
こういう、厳しいけれど団体生活を学べる機会は重要だと思います・・・。
今はメンバー夏の大会に向けて頑張っているところだそうです。
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梅雨入り前でまださわやかな日々のこちら韓国の南部地方です。
最近アメブロのほうがメインになっていてこちらの更新がとても少なくなっています。。。
でもこちらのブログも私にとっては自分自身の癒しのブログになっているので
ぼちぼちでも更新していきたいと思っています。
さて、先日久しぶりに家族そろってお出かけしました。
我が家のいつものコースです。
お隣の都市ジンジュのダムのそばの芝生の綺麗な公園でお弁当を食べること。
チェーンのお弁当屋さんで買っていきます。
ここの公園は大きいアリが結構いるんですが
この日も私たちが芝生の上でお弁当を広げて食べていると
1センチもありそうなアリさんたちが現れました。
息子はこういう虫がちょっと怖くて苦手なのですが
安心させようと色々言ってもだめでした。
すると旦那さん、
「 アリって結構美味しいんだぞ〜。
ちょっとすっぱい味がするんだ。 」
と言って大きいアリを箸でつまんでソースにつけてパクッと食べちゃいました!
娘も怖がっていた息子も目をまん丸くして歓声をあげて大笑い。
旦那さんは、
「 山に入って食べ物がなかったら何でも食べないといけないんだぞ。
毒のないものは何でも食べれるんだ。
アッパは自由人だからいつか歳とったか山に入って暮らしたいな・・・。
それか海辺でもいいし、
キャンピングカー買って国中を廻るのもいいな・・・。 」
いつになく自分の話をするアッパに
子供たちも興味深々。
そうなんです。
旦那さんは自然児なのです。
人間の手を加えてない自然の中にいるときにほんとに幸せを感じる人なんです。
娘はただでさえ学校で環境やエコなどについて学んでいて
都会は好きではなくてここ、’田舎が一番!!と言っていましたが、
この日のアッパを見て感化され、
「 私も自由人がいいな〜! 」
と言ってました。
子供たちが成人したら旦那さんと私二人で自由人の生活になるのでしょう・・・。
ふふふ・・・
まあ、それも楽しいかもね。
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お久しぶりのオンマの台所です。
春になるといつも見かける気になる草がありました。
古本で購入したハーブの図鑑の写真を見てみると
どうもクレソンのよう・・・。
食べてみるとちょっと辛目の味。
大根のような。
やっぱりクレソンなのかも!と嬉しくなって昨日摘んできました。
愛読書というか憧れ書というか、のレシピにあった、
クレソンのスープを作ってみました。
先日雨が降って旦那さんの仕事が休みになったので
久しぶりに家族でお隣の都市にお出かけしたとき
大型マートで生クリームを買ってきていたのです。(片道30分くらいの場所です)
じゃがいもとリンゴも入って美味しい私好みのスープになりました。
春の大地は必要なものを私たちに提供してくれてますね。
ちょっと苦味のあるふきのとうの天ぷら。
そしてもうすぐ出てくるたらの目の天ぷら。
春になるたび待ち遠しい自然からの食材です。
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日本から母が来てくれて2年半ぶりに再会しました。
一週間という短い滞在期間でしたが子供たちは会った瞬間から
ばーばと楽しく過ごしました・・・。
韓国のことわざで「血は水よりも濃い」というものがありますが、
これをつくづく感じさせられます。
親子であるって、孫であるって、祖母であるって
こんなに見えない絆があるんだな。
会っていない期間なんて関係ないんだな。
家の猫、ゴーディーにも奇跡が起きたんです。
ゴーディーはお客さん嫌いで有名です。(家族や友人の間で)
お客さんの足音が聞こえた時点で、
ダッシュで玄関に走ります。
もし誰も気がついてくれずドアを開けてくれなければ
窓の網戸にでもよじ登って狂ったように逃げようとするのです・・・。
週に一回家に来る子供たちの学習紙の先生にも毎回同じです。
今回母が滞在するということで、ゴーディーは家に帰って来ないかもね、とか、
そのまま野良猫になっちゃうんじゃないかとか
みんなで心配もしていました。
母は母でそんなに動物好きというほどでもないし、
家には猫の他にも色んな動物を飼っているので
妹が「お姉ちゃんの家には動物いっぱいなんでしょ?大丈夫?」
と言われて来たのだとか・・・。
しかも実家では野良猫騒動というのがある期間続いたらしく
猫に対するイメージは悪くて・・・。
それが、母が我が家に着いてはじめてゴーディーが母を見たとき、
いつもと変わらぬ様子で母とスーツケースの側をゆっくり通り過ぎて行きました!
それだけでも旦那さんも子供たちも本当に拍子抜けして驚いて。
その数時間もしないうちに「おいで〜」という母の方に寄って行ったとか!
それからはびっくりの連続。
滞在している間
母の寝ている足元でくつろいだように寝そべっていたり、
ゴロゴロと喉をならしてなでてもらったり
挙句の果てには娘がばーばが横になっているときに
連れて行ってばーばの腕枕をしてもらって
その状態でずーっと寝てたり・・・。
全く理由がわからない!!!と家族で???状態で。
行き着いた答えは、
「 動物は(特に猫なんかは) 人間には感じられないものを
感じられるんじゃない?!
ばーばがオンマのオンマだってわかるのかもね〜 」ということに。
母も、「 動物からでも好かれるのはいいもんだね〜。」
家では摩訶不思議なこの出来事を、
「 ばーばの奇跡 」と呼んでいます。
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