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今年から放課後授業で3年間頑張った水泳部がなくなり
娘は校長先生がとても強く推進している管楽器部に入りました。
名前は管楽部ですが打楽器ももあってそれはそれは本格的でした。
先月放課後授業の公開授業があって行ってきました。
写真はその時のものです。
何人かのオンマたちの後ろ姿が見えます。
残念ながらちょっと遅れて行ったので全体の演奏は聴くことができなかったのですが、
本格的な演奏を聴いて本当にびっくりしました。
小4の娘は今まで特に音楽関係の塾に通わせたこともなかったので
楽譜を読みながらの演奏にちゃんとついていけるのかな・・・と
ちょっと心配していたのです。
一言で言うと素晴らしかったです。
親ばかかもしれませんがちゃんとパートを負かされて頑張っていました。
トロンボーンの真ん中が娘です。
韓国は中、高と勉強一筋の学校生活になるので
こういう、厳しいけれど団体生活を学べる機会は重要だと思います・・・。
今はメンバー夏の大会に向けて頑張っているところだそうです。
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夫と共に、家族と共に
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私にとって家族は宝物
日々のささやかな喜びや感謝の気持ちを綴ります
日々のささやかな喜びや感謝の気持ちを綴ります
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梅雨入り前でまださわやかな日々のこちら韓国の南部地方です。
最近アメブロのほうがメインになっていてこちらの更新がとても少なくなっています。。。
でもこちらのブログも私にとっては自分自身の癒しのブログになっているので
ぼちぼちでも更新していきたいと思っています。
さて、先日久しぶりに家族そろってお出かけしました。
我が家のいつものコースです。
お隣の都市ジンジュのダムのそばの芝生の綺麗な公園でお弁当を食べること。
チェーンのお弁当屋さんで買っていきます。
ここの公園は大きいアリが結構いるんですが
この日も私たちが芝生の上でお弁当を広げて食べていると
1センチもありそうなアリさんたちが現れました。
息子はこういう虫がちょっと怖くて苦手なのですが
安心させようと色々言ってもだめでした。
すると旦那さん、
「 アリって結構美味しいんだぞ〜。
ちょっとすっぱい味がするんだ。 」
と言って大きいアリを箸でつまんでソースにつけてパクッと食べちゃいました!
娘も怖がっていた息子も目をまん丸くして歓声をあげて大笑い。
旦那さんは、
「 山に入って食べ物がなかったら何でも食べないといけないんだぞ。
毒のないものは何でも食べれるんだ。
アッパは自由人だからいつか歳とったか山に入って暮らしたいな・・・。
それか海辺でもいいし、
キャンピングカー買って国中を廻るのもいいな・・・。 」
いつになく自分の話をするアッパに
子供たちも興味深々。
そうなんです。
旦那さんは自然児なのです。
人間の手を加えてない自然の中にいるときにほんとに幸せを感じる人なんです。
娘はただでさえ学校で環境やエコなどについて学んでいて
都会は好きではなくてここ、’田舎が一番!!と言っていましたが、
この日のアッパを見て感化され、
「 私も自由人がいいな〜! 」
と言ってました。
子供たちが成人したら旦那さんと私二人で自由人の生活になるのでしょう・・・。
ふふふ・・・
まあ、それも楽しいかもね。
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日本から母が来てくれて2年半ぶりに再会しました。
一週間という短い滞在期間でしたが子供たちは会った瞬間から
ばーばと楽しく過ごしました・・・。
韓国のことわざで「血は水よりも濃い」というものがありますが、
これをつくづく感じさせられます。
親子であるって、孫であるって、祖母であるって
こんなに見えない絆があるんだな。
会っていない期間なんて関係ないんだな。
家の猫、ゴーディーにも奇跡が起きたんです。
ゴーディーはお客さん嫌いで有名です。(家族や友人の間で)
お客さんの足音が聞こえた時点で、
ダッシュで玄関に走ります。
もし誰も気がついてくれずドアを開けてくれなければ
窓の網戸にでもよじ登って狂ったように逃げようとするのです・・・。
週に一回家に来る子供たちの学習紙の先生にも毎回同じです。
今回母が滞在するということで、ゴーディーは家に帰って来ないかもね、とか、
そのまま野良猫になっちゃうんじゃないかとか
みんなで心配もしていました。
母は母でそんなに動物好きというほどでもないし、
家には猫の他にも色んな動物を飼っているので
妹が「お姉ちゃんの家には動物いっぱいなんでしょ?大丈夫?」
と言われて来たのだとか・・・。
しかも実家では野良猫騒動というのがある期間続いたらしく
猫に対するイメージは悪くて・・・。
それが、母が我が家に着いてはじめてゴーディーが母を見たとき、
いつもと変わらぬ様子で母とスーツケースの側をゆっくり通り過ぎて行きました!
それだけでも旦那さんも子供たちも本当に拍子抜けして驚いて。
その数時間もしないうちに「おいで〜」という母の方に寄って行ったとか!
それからはびっくりの連続。
滞在している間
母の寝ている足元でくつろいだように寝そべっていたり、
ゴロゴロと喉をならしてなでてもらったり
挙句の果てには娘がばーばが横になっているときに
連れて行ってばーばの腕枕をしてもらって
その状態でずーっと寝てたり・・・。
全く理由がわからない!!!と家族で???状態で。
行き着いた答えは、
「 動物は(特に猫なんかは) 人間には感じられないものを
感じられるんじゃない?!
ばーばがオンマのオンマだってわかるのかもね〜 」ということに。
母も、「 動物からでも好かれるのはいいもんだね〜。」
家では摩訶不思議なこの出来事を、
「 ばーばの奇跡 」と呼んでいます。
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韓国の元旦は静かに訪れます・・・。 旧暦でお正月を祝うのでこの日は普通の日と余り変わりません。 初日の出を楽しむ人たちが多いですが、 例年になく雪が降る日がおおくなっているので 初日の出が拝めたでしょうか・・・。 今年は1日だけの休日になりました。 我が家ではトック(お雑煮みたいな感じでしょうか)を ハラボジのお家で一緒に食べたいと娘も言うし、 先日雪の日に、にキムジャンキムチを旦那さんのお姉さんが来て おかあさんと一緒に漬けてくださったものを頂に行くのも兼ねて行って来ました。 家にはおとうさんが一人でいらっしゃり、 おかあさんは山に行ったとのことでした。 家の中は寒くて旦那さんが買った大きい電気のマットも使っていなくて 小さいほうだけ使っていて、 ギルムボイラーももったいないと使っていなくて・・・。 今まで苦労だけして生きてこられたおとうさんたちに、 これからはそういう思いはさせたくないと旦那さんは思っていて、 家計の責任は末息子ですが私たちがもっているのですが。 それでも今までの習慣はなかなか変わらず、 新しい下着や服もあるのに、もったいないと 穴の開いたものをつぎしても使ったり、 今回のように寒いのに燃料をなるべく使わないようにしたり・・・。 みなでトックを食べた後、 旦那さんは家の外に出て周りに植えてある木の中で 死んでいる木を選び切り始めました。 写真がその様子です。 メインの暖房器具、木をくべるボイラーの燃料を沢山準備しようという思いなのでした・・・。 何も言わないけど。 やっぱり喧嘩はしても親子だから 親の想いを汲み取ることのできる旦那さんが光って見えました。 2本ほど木をのこぎりで切って、枝なども全部私も子供たちも一緒に運び、 2時間ほどでふた山ほど準備できました。 息子もはりきってお手伝いしました。 これならもったいない思いもなく、使ってくれるでしょう・・・。 体は疲れたけれど私もこころが軽くなりました。 最後に子供たちがこの日心待ちにしていた凧揚げ。 娘が去年からやりたいと言っていて。 トンネの前の風が強く吹く場所を旦那さんが選んであげてました。 写真は旦那さんが上げていた凧を息子が引き継いで上げていた時に撮ったものです。 自分が上げるんだと言って聞かなくて! ずーっと遠くの真ん中辺りに見えますか? 凧が風に乗っている姿、とても清清しい気持ちになりました。 いい出発です。 |
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昨日の夜は息子の通うオリニチプで発表会がありました。(高校の体育館を借りて) 年齢別に3種類以上のものを3ヶ月近く毎日習って発表してくれました。 衣装代など親にとっては結構負担になるので2年に一回行われます。 今回はハラボジ、ハルモニも行きたいと言ってくださり、 私が仕事帰りに迎えに行って一緒に参加できたので 息子もとても嬉しかったようです・・・。 毎日毎日、家で見せてくれ、歌ってくれていた歌詞が 本当はこういう歌詞だったんだとわかったり(笑) (インムリ バーが、エングリーバードと歌ってて。大笑い) エングリーバードとは最近流行のキャラクターなんです。 息子も一生懸命やりました。 とても楽しんでいました。 カッコよかったよ!!アドゥラ!! 息子は韓国年齢で5歳ですが、3歳の子供たちのカンナムスタイルも 可愛いやら面白いやら。 7歳の子供たちのテッコンムドウも一人一人板を割ってすごくカッコよかったです! 体育の時間に一生懸命習った成果ですね。 すごく楽しい時間でした。 韓国の発表会はとても賑やかに行われます。 参加した家族が楽しめるように、福引でプレゼントもあります。 最後は恒例の「サランヘヨ イハンマディ」と「アッパ ヒミネセヨ」を 先生たちも加わって全員で歌って終わりました。 これは娘がこのオリニチプに通っていた頃からの恒例です。 この歌は親たちへのプレゼントともいえる韓国ではよく歌われる歌です。 親への感謝の気持ちを満2歳ぐらいから自然に生活の中で教えていく、 韓国の教育の良い面だと思っています・・・。 |




