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一ヶ月の間 毎日息子をオリニチプに連れて行き 30分から長くて1時間ほど一緒に過ごしました。 韓国の親御さんや先生たちから見れば そこまで子供に合わせるなんて大変だね・・・とか 思われていたのですが 私たち夫婦の考えは違っていたのです。 息子が納得して自発的に行動するのを待っていよう・・・。 もちろんその為に励ましたりはするけれど 自分の考えで”納得”して行動してほしい・・・。 そう思っていたからです。 来月で3歳。 小さいけれど自分の考えをしっかり持っていて 色んなこだわりが娘よりもはっきりしている息子。 子供ではなく 小さい人なんですね。 先生たちも私たちの考えを汲み取り 息子の性格を配慮してもらって待ってくださいました・・・。 こういう親子は余りいないと思うんですが・・・。 昨日、同い年のチング(友達)や 沢山のヌナ(お姉ちゃん)やヒョン(お兄ちゃん)たちと遊びました。 チングは久しぶりに会って お互い警戒もしながら気にもなりながら つかず離れず一緒にいました。 二人並んでる姿をぱちり。 可愛いな〜。 家に帰ってきてから チングはバスでオリニチプに行くんだって。 デジニはどうする?って聞いたら バスで行く・・・。 すごーい!! バスが来るまでブランコに乗って たんぽぽが咲いているかも見たいのだと・・・。 ( たんぽぽが夜は花びらを閉じたのを見て泣いていたので 朝になったら起きて開くよって言ったので ) バスで行くなんてカッコいいね!!! オンマにバイバイしていけるなんてすごいね!!! って家族みんなで褒めまくりました。 そして今朝 喉が痛いのに オリニチプに行きたい!!と。 一緒にブランコに乗って たんぽぽがほんとに朝は開いているのを確認して 喜んで。 自分からバスに乗って行った息子を見送りながら 誇らしい思いで一杯になりました。 |
子育て
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息子のお気に入りのペンギンのぬいぐるみ・・・。 もともとはヌナが2歳のとき日本に行って じーじとばーばと水族館に行ってじーじが買ってくれたもの・・・。 今日お外でヌナと(お姉ちゃん)遊ぶときも一緒に連れて行って 庭の古ぼけたベンチの上にちょこんと置いてありました。 側には木の枝をさして息子の大好きなチョコ牛乳なんだそうです・・・。 余りにも可愛くて写真をぱちり。 娘は小学校に上がった去年の春ぐらいから レッサーパンダのぬいぐるみが大好きになって 寝ても覚めても、どこへ行くにも一緒。 そんなヌナの影響からか 息子も同じぐらいから このぬいぐるみを自分の側にいつも置いていましたが 特に卒乳を始めてからは(5日ほどで卒乳できました!) ますますこだわりをもって愛してます! トイレでうんちをがんばる時も・・・笑 お外に買い物にでかける時も。 寝るときももちろん一緒。 夜中に目覚めてもペンちゃんを探します! いつもいっしょ。 娘が一つの物に対するこだわりをもつのが遅かったので 息子のこういうこだわりが新鮮でほんとに可愛く感じます・・・。 何かが大好きだったり いないと寂しかったり そういう情が芽生えてきて 自分の世界が少しずつ大きくなっているんですね・・・。 目に見えない神様が いつもどんな時も 寂しいときも不安なときも、嬉しいときも いつも一緒にいてくれてる・・・・・。 そういうことに気が付くのも こういう体験の積み重ねからなのかもしれないなあ・・・。 |
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今年の3月から息子をオリニチブに通わせるので やっと始めた卒乳・・・。 2歳7ヶ月の息子は 眠い時をはじめ、思い通りにならない時や 寂しい思いをしたときなど まだおっぱいにくっついて 心を落ち着かせてきたんですが その心の栄養であるおっぱいを卒乳できるかな・・・。 娘も完全母乳でしたので 2歳4ヶ月で卒乳。 目を見て話して納得させる・・・。 これを実践中です。 ところで韓国では早期教育が一般的で 3歳ぐらいから英語や公文などの学習をさせたりしてますね・・・。 オリニチブにもまだ乳児の頃から預ける人が 増えてるような気がします・・・。 娘の頃を比較してみると。 経済的な事情から共稼ぎをしなければいけない家庭は 仕方ないと思いますが、、、 私が息子を連れて歩いていると よく 「まだ預けてないの?大変でしょう?」と言われます。 そういう時は私たち夫婦の考えは 「ゆとり育児」だと答えます。 2歳から始まるイヤイヤ期も親が一緒に通過するのが当然だと思うのです。 この2歳から3歳ぐらいまでの一番大切な時間を オンマだからこそ気が付いてあげられることは多いと思います。 私が自分なりに本を読んで勉強しているモンテッソーり教育は 早期教育が当たり前な韓国では余り注目されないと思いますが すごく大事なことを親に教えてくれる教育だと思います。 一番は子供を観察すること!!!だそうです。 今息子は言葉の敏感期。 そして秩序の敏感期。 ただイヤイヤしているわけでも いたずらしているわけでもないんですね・・・。 大人を困らせようとしている訳ではなくて ただ成長していくのに必要な 発達の段階上必要なことなのだそうです。 観察の基本は観察者の心のゆとりがポイントだと思います。 明るい平和な家庭を築く。 そして夫婦円満。 これがオンマとして一番心しておかないといけないですね・・・。 早期教育よりもゆとり教育。 布オムツと母乳で育てる。 そして自然医療。 今韓国の育児の現場が進んでいる方向とは違うかもしれないけれど 流行ではなく自分達の目で調べて勉強して 信じた生き方を貫きたいものです。 育児は育自だから。 |
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我が家の子供たちが最近夢中になっているのが とっとこハム太郎! 何年前かは韓国でもテレビでやっていて 結構人気がありましたが、 家の娘が5歳のクリスマス(誕生日でもあるんです)に 日本のオークションでまとめて出してくれたのを落札できて それをプレゼントの一つにしました。 その後も結構遊びましたが 最近は息子も興味を持ち始めて 一緒に夢中になって遊んでいます・・・。 それで気がついたこと。 お姉ちゃんは沢山のハムちゃんずで遊ぶのに対して(2枚目の写真) 息子はアッパ、オンマ、ヌナ(お姉ちゃん)と赤ちゃん(自分)と 自分で決めて毎回その人形だけを中心に遊んでます・・・(1枚目の写真) やっぱり成長に合わせて遊び方もちがうんだな・・・と思うと共に 私の愛読書「子どもへのまなざし」の中で佐々木正美先生が おっしゃっていることを確認できたのでした。 本文からの抜粋 ・・・・そういう意味で、小学時代の交友関係は質より、むしろ量がたいせつなのです。 ですから、友達は多いほど社会性の成熟が順調にいきます。 いろんな仲間といろんな話題で、いろんな活動で、コミュニケーションできる子どもは それだけ生き生きとして健康です。 休み時間のおしゃべりはこういう仲間、放課後のサッカーはどういう仲間というように いろんなところで生き生きしている子どもは、多様な仲間と友達になっています。 小学時代に大切なことは、親や先生や、そのほかの大人からものを学ぶだけではなく それ以上にたいせつなことは、友達からものを学ぶことなのです。 友達にものを教えることなのです。 友達との会話に会話のなかに入っていくことなのです。 友達と遊びやサークルなどの活動に熱中することなのです。 けれども、これは簡単なことかというと、現代っ子にはなかなかむずかしいのです。 そうなのです・・・。 韓国の小学生も習い事などでとっても忙しくて(低学年でも) 私が子どものころのように、学校がおわったら誰々ちゃんの家で遊ぶ・・・ なんて時間がないのです! 韓国はとっても学歴社会なのです・・・。 幸い家の娘は学校の放課後授業で水泳をしています。 体力をつける、忍耐力をつける、健康になる・・・ ということよりも 縦の関係の中に入っている・・・。 というのが私は隠れた利点だと思っています。 普段は話もしない上級生と一緒になって世話をしてくれたり プールあとに皆でシャワーをわいわいして 裸の付き合いをする・・・。 そういう環境は望んでもなかなか得られない環境なので 本当に娘にとって良い環境だなと思います。 そして水泳ができることが自信に繋がっているようです。 大人の知らない時間の中で 友達から教えられたり、教えたりできることに繋がるといいなと思っています。 |
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一昨日、娘の小学校に行ってきました。 新学期が始まって、学校の教育方針やプログラムなどの説明、 担任の先生との座談会?があったのです。 昼間時間を取れない保護者の方は来られてませんでしたが 娘のクラスは(学年は3クラス)22人中12人のお母さん達が来られていました。 担任の先生はベテランの女の先生らしく 落ち着いで堂々としていました。 新米お母さん達の不安などにも動じずに答えていました。 韓国の女性らしく情が深くて「オンマの愛」。。。がかもし出されていました。 ちょっとびっくりしたのは そこに参加されてたお母さん達の子どもの一人一人のことについて とってもオープンに話されていくこと・・・ 問題点も良いところも・・・ 日本だったら個別に話すんじゃないかなーと思うことでも・・・ でもそれが当たり前の感じでした。 そこにいるお母さん達みんなで悩みも共有するのか・・・ そんな感じがしました。 1年生のお母さん達なので緊張感も多少ありましたが それでもちょっと井戸端会議風な・・・ 誰かの問題は私の家庭の問題でもありえる・・・ そう思えたらいいな。 私は車で行ったので最後まで残されて 先生とその分ゆっくりお話ができました。 日本人であることで 息子が幼稚園に通うようになったら 学校の放課後授業の日本語の先生をしてくれるように頼まれました。 私もボランティアとしてでもさせていただきたい!と答えました。 韓国に来て受けるものばかりだったので 今度はお返しする立場に立って生きたい・・・と思うのです。 娘が本当に優しくて明るくて・・・と言ってくださり 「子どもを見れば、親御さんがどういう方々なのか わかるものですよ・・・」 と言ってくださったのが本当に嬉しかったです。 韓国の小学校という小さい社会の中に仲間入りした娘。 親も一緒に仲間入りしたんだな・・・と思いました。 私自身から学校に先生に働きかけていきたい! そう思わされたのです。 私が心を開いたら 人も心を開いてくれる・・・ 特にこの韓国では。 |

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