情熱の国、韓国より愛をこめて

蝉が鳴き始めてます。来週には梅雨明けかな〜

つぶやき

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あ〜、私って単純!

息子が軽い腸炎になり、そのあと私も風邪のような症状からはじまり
2日も寝込んでしまいました・・・。


ものすごい頭痛と吐き気、悪寒と体の節々の痛み。
でも熱は微熱程度。
土日が重なり病院に行くのもおくれ、すごく苦しかったです。


これが韓国でよく言う、「モミサル カンギ???」
14年間韓国に住んでいてインフルエンザも1度もかかったこともなく
だから予防注射もしたことないですが・・・。
風邪も病院に行かなければと思うほどのひどいのは殆ど記憶なしで。


旦那さんはいつもの風邪だろうと思ったようで
殆ど何も手伝おうともせず・・・。
主婦は体が辛くても食事だけは作らないといけないのが
本当に大変なことだと思ってしまいます。


家の旦那さんは韓国の昔のタイプの男性ですから
料理なんか基本的にしません。
おやつなど好きで作ってくれることはたまーにあっても
食事?なんてなるとパス!です。


台所に何がどこにあるかさえ未だにわかっていません〜。
知っているのはお菓子のある場所ぐらいかも。
そんなんで辛い体を引きずって惨めなおもいで作りました・・・。




小2の娘は頼もしい!


「明日の朝の準備は私にまかせて!」


と元気に宣言して
次の日の朝、食パンにジャムを塗りきれいにお皿を並べて準備してくれました。
そう、家はいつの間にか朝はパンを食べる日もあるようになってました!


韓国社会ではびっくりですね。
特に田舎ではパンは食事にはならないと言われてますから(間食だと)





旦那さんはせっせと最近保護?してきたカメのお家を作るのに頑張っていて
私はだんだん「私はカメ以下ってこと??」とぷんぷんすねていたんですが
ぷんぷんしていたからか、相当ひどいがわかったからか、掃除機だけはかけてくれました・・・。





そして月曜の朝、私と息子が寝ている側に来て


息子の額に手を当てて「熱がないね」といって
私の額にも手を当てて「ん、熱がないよ・・・」って。


それで私は許してしまいました。
すねるの終わり!にしました。


額に手を当ててくれただけで許せるなんて
本当に私は単純なんだなと思いながら。


そしてすねてた時に感じてたこと一杯話しました。





今日はつれづれと・・・
つぶやきでした。おしまい。











わたしよ、頑張れ!

今年は韓国に夏が来ないのか・・・と思うほど
曇りや雨の日が多かった8月。


8月も終わりに近づいてから30度を超えるくらいの暑さになってます。
9月12日の추석(旧暦のお盆)まで残暑がつづくかもしれないなあ。


娘の小学校はやっと今日から2学期が始まりました。
私も今月から3ヶ月の研修期間に入ります。
しかし早くもめげ気味・・・。






人生には色んな出会いがあるもので、
こういう人には会いたくなかったなあという出会いもあるものですね。
それでかなり落ち込んでいましたが、
話を聞いてくれる旦那さんや友達のおかげで
心に溜め込まずにすんでいます。







そしてそんな私を勇気つけ、激励してくれる本に出会いました!





ローラインガルス.ワイルダーの「長い冬」



日本に帰省したとき古本屋で買いました・・・。
シリーズを全部そろえようと思うほどです。



「長い冬」は、昔子供のころにテレビで見ていた「大草原の小さな家」のシリーズで
主人公(著者)のローラが12,3歳ぐらいの時の話でしょうか・・・。



1870年代の開拓時代のアメリカで、本当にあったお話なのがすごいところ!
そして現代を生きる私にもっとも大事なことを教えてくれる本。





大草原の開拓農地で暮らすローラたちは10月から猛吹雪に見舞われます。
インディアンが
「7年ごとの厳しい冬が3回続いた後の最後の年が、
7ヶ月の猛吹雪が続く非常に厳しい年になる!」と言い残していったのが
現実のことになっていまいます。


零下30度や40度にもなり、猛吹雪は2,3日も続き
しかも晴れの日は一日ぐらいしかもたず・・・。
そのために汽車を動かすことができなくなり、食料や燃料の不足は4月まで続いたのです。
そんな孤立状態の中でローラたちの家族は
とうさんを中心に家族が団結して過酷な冬(飢えと寒さ)闘います。




ユーモアの精神抜群で勇気も抜群で頼りになるとうさん。
歌や音楽やお話でみんなの心に力を与えてくれます・・・。
かあさんは生活の知恵が豊富で食料や燃料危機を乗り越え、
しかも子供たちの前では決してマイナス的な発言をせずにとうさんを支えます。
子供たちもとうさんやかあさんの苦労を知っているので愚痴らず
大人でも大変な状態の中で自分たちにできることを精一杯します。


そんな長く厳しい冬が終わった4月。
やっと汽車が通れるようになって、はじめて食料が手に入った日。
みんなで満足にできなかっったクリスマスのお祝いのパーティーをします。
その時にみんなで歌った歌。









   人生は 謎に満ちたもの
   いろんな人に会うけれど
   みんなうかない顔ばかり
   けれど それもいつかは 喜びに輝く

   この世には いいことがたくさんある
   わたしたちにいきわたるだけのいいことが
   でもだれもが思っている
   自分にはいいことが少なすぎると



   くよくよしたってしかたがない
   意思さえあれば 道は開ける
   明日は日が輝くかもしれない
   たとえ 今日は曇っていても



   ただ座って ため息ついて
   それでほしいものが手に入るわけがない
   できない!といってむやみにわめくのは
   臆病者だけ
   
   人生のけわしい山を一歩一歩踏みしめて
   ひたすら登るのみ
   いっしょうけんめいやっていれば
   がんばれる 意思さえあれば



                          ハリー.クリフトン作詞作曲の歌



















皆さんいかがお過ごしですか?



日本に帰省して来ました。



実家の父は少しずつ脳への刺激が増えてきているおかげで
会話も少しはできるほどに回復していました・・・。


もう名前も呼んでもらえないかも・・・という覚悟で帰省しましたが
ゆっくりではありましたが名前を呼んでくれ、
孫たちの名前も呼んでくれて
ただ反復しているだけでない、自分の意思からの言葉も出るようになって
本当に神様に感謝しました・・・。




お医者さんも

「ご本人の生命力とご家族の絆の深さがここまで回復させた・・・」と
とても驚いていらっしゃいました。




母は73才という年齢を感じさせないくらいに
孫たちのために毎日車を運転して遠出をしてくれました。


今日は海、明日は温泉。
そして明後日は新潟の水族館に・・・。
という具合に。


無理しすぎて倒れないようにと言っても
大丈夫だ!と言って。


韓国から来てくれた孫たちに、沢山の思い出を作ってあげたい!!という
母の気持ちが本当に有難かったです。





父は遠くにお嫁に行ってしまった私のことを
いつも嘆いていたそうです・・・。


「どうしてあんな遠くに行ってしまったのか・・・」と。




でも母は距離は関係ない!と言ってくれます。



寂しい思いをさせてきた父のために
来てほしいと思うときに行って上げる事ができたことで
一番肩の荷が下りたような気持ちがします。








父の顔と、
故郷の雄大な鳥海山。
そして日本海の美しい夕日を胸に刻みつけて帰ってきました。








父、倒れる

日本の父が入院しました・・・。


今意識が戻るのに時間がかかるそうです・・・。
時々目を開けたりしても、まだ手足は動かないそうです。



母は今すぐ来なくてもいいと言ってますが
私の心はすぐに駆けつけられない所に住んでいる
もどかしい思いで一杯です・・・。


連絡を受けた日は
泣かないようにしようと思っても
涙が出てきて仕方がありませんでした・・・。



心臓が弱くなっている父なので
いつ、一瞬にして亡くなるかもわからない。
今回は一命を取り留めたけど。
危篤!と言われてもすぐに駆けつけることのできない
外国に住んでいる立場。



冬に帰省する予定でいましたが
夏休みに帰省しようと思います。元気な姿ではないかもしれないけど、
この世に生きているうちに一目会っておきたいから・・・。





去年、韓国の私の家に遊びに来てくれた両親。
その時の父の言葉・・・。


「お前たちは、もう心配いらないなあ・・・。
 
 もう、心配してないぞ・・・。」






ありがとう、おとうちゃん。
この言葉を思い出します。


死・・・というものを考えさせられています。








イメージ 1

こちら韓国に来て
以前テレビでとても感動したことがあります。





ある方が知り合いのお葬式にいくときに受けたインタビューで





「 ただ、息子さんを失ったお母様の

  
      その手を ただ 握ってさしあげたくて・・・」






若い息子さんを亡くし
失意のどん底にあるこのお母さんに
何と言葉をかけたらいいんだろうと
私なら悩むと思います・・・。
とても悩んで逆に会いにいけないかもしれません・・・。


当時の私はそうでした。




言葉の国といっても過言ではない韓国で
相手の悲しみに対しては
側に寄り添って手を握って
ただ一緒に涙をながす・・・。






そう・・・。
日本で過酷な試練にいる方々のために
悲しみの淵にいる方々のために


私もそうしてあげたい・・・。











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