情熱の国、韓国より愛をこめて

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わたしの本棚

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外国の図書館に憧れた子供時代・・・。
児童文学は未だに私の生活に色んなことを教えてくれます。

子供たちの本棚と相呼ぶ魂のアンのカテゴリーを一緒にして
新たなカテゴリーにしました。
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本当に久しぶりのアンです。
カパヤパアンさん!見に来てくださいね〜。



先月から更に公私共に忙しい日々・・・。
自分にできる精一杯で生きよう!と思っているから。


それにしても秋の夜長。
すごーく久しぶりに「アンの青春」完訳クラシックを読みました・・・。





マリラは晴ればれとした若い顔を見て、それ以上嫌味をいうのはやめにした。

アンのように、”想像力に恵まれ、人並みはずれた考え方ができる”ほうが幸せだと、
マリラにもわかったのだろう。

そういう才能は、だれかが与えたり、とりあげたりできるものではない。

その才能のある人だけが、人生をすばらしいものに変える・・・というか、
ありのままに見る・・・方法を知っていて、あらゆるものを、輝かしく新鮮な
神の光に包まれたものとして見ることができるのだ。

けれど、マリラやシャーロッタ4世のように普通の目でしかものを眺められない人には、
そんな風に見えることはけっしてないのだ。


                 ・・・・・p271から抜粋・・・・・







そう、私も幸い想像力に恵まれているのかも。
だから本を通してアンやラベンダーのような人たちと”相呼ぶ魂”だと
実感できるのかもしれません・・・。


それは素敵なこと!


アンの素晴らしいところは、そういう”相呼ぶ魂”だけでなく
”普通の目でしかものを眺められない人”に対しても同じように接し、
しかもそういう人たちをすこしずつ感化してしまうところ・・・。


偏屈で頑なな人でさえ、アンと交流していると人生が変わって見えてきてしまう!


この本の中では17歳のアンだけれど、50代になったアンも同じように
変わらない想像力をもっているのが素晴らしい・・・。
ただその頃は戦争という避けられなかった時代的な背景の中で
アンの人生の辛い辛い期間ではあったけれど。







やっぱり目指すはアンだな。







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