11月27日日曜日、今日は午後から日比谷シアタークリエにて「ヴィラ・グランデ青山」を観劇
『20年前バブル末期に建てられた小洒落てはいるが造りの悪いマンション『ヴィラ・グランデ 青山』の中庭に、民谷史章(竹中直人)とその友人であり仕事仲間でもある陣野圭作(生瀬勝久)がいる。
民谷の仕事は 広告デザイナーで、新築時このマンションの一室を事務所兼自宅として購入。
カメラマンである陣野も同時期に購入したのだが、最近、母親との同居を決めて引っ越した。
部屋は売却せず賃貸に出し借り手もすぐに見つかった。
近い職種の二人はここで知り合いこの20年の間にたくさんの仕事を共にした。
しかし二年前、陣野が民谷のセンスを「時代遅れだ」と評したことから二人は仲違い。
以来仕事はおろかろくに口もきいていない。そんな中、陣野は突然民谷から連絡を受けたのである。
陣野の部屋を借りる美女・早坂津弓(山田優)、民谷の娘・蓮(谷村美月)、突然民谷に会いにきた
謎の青年・日野康也(松下洸平)、マンションの管理人・岡根三知男(田口浩正)が巻き込まれながら、絶妙且つ軽快な会話によって繰り広げられるシニカル・コメディ。』(公式HPより抜粋)
竹中直人と生瀬勝久との掛け合いが面白く山田優の足がマジで細過ぎる!と感じた芝居でした。
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