活動してないギタリストの旅

ああ、わたしの大阪がひどいことに…

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今日は、連休ではなかったのですが、いい天気でした!

そこで、梅雨入りする前の今の時期に、少し無理して、

近場で短時間で行けそうな、ツーリングの旅に出ました!

とりあえず多摩地区方面に向かってみようかと、前回の大型ツーリングと全く同じですが、

まずはうちから環八通りに出ました。


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環八通り、杉並区のあたりです。


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荻窪を過ぎて、京王井の頭線「高井戸駅」が見えてきました。

前回と違って、日曜日・・・、休日の朝の都内は、ご覧のとおり全くのガラガラです。


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環八から甲州街道へ右折し、千歳烏山付近。

ここも前回と同じで、本当にどれだけこのルートが好きなんだか・・・


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調布付近にて。

ここまでは、前回の富士山ツーリングとほぼ同じ道のりでしたが、今回はここで「鶴川街道」に左折します。


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鶴川街道に入ると、早くも前方に山というか、多摩丘陵の丘が見えてきます。



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多摩川原橋を渡ります。

緑の丘が横たわっているのが見えます。


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南武線・矢野口駅付近。


ここらは、多摩川を越えても都内で、調布市から稲城市になります。


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多摩丘陵はもうすぐ目の前に。


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鶴川街道から逸れて、丘の方向へ向かいます。


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丘陵の麓にあった、京王よみうりランド駅付近にきました。


今回は、少しこのあたりを回ってみたいと思います。


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駅に「穴沢天神社」の表示がありましたので、来てみました!

駅から東に、線路&崖に沿って向かうと、登り口があります。


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参道は山道みたいで、木々の合間からは京王電車や、矢野口付近の街並みが見えました。


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山道を登り切ると、崖の中腹のどん詰まりに、穴澤天神社はありました。


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穴澤天神社拝殿。


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境内左手に見える階段を下に降りてみると、御神水が湧き出ていました。

ここは東京の名水になっており、人気があるんだそうです。


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御神水の横には、なんだか洞窟みたいなものがありましたよ。


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おっ!なんだか面白そう!!


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あら? 思ったより小さな洞窟で、奥には石祠が祀ってあるのみでした。

でも、天井から水滴が落ちて、なんとなく不気味というか、独特の空気があります。

住宅街の稲城にこんなところがまさかあるとは・・・



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穴澤天神社を参拝した後は、再び駅付近に戻り、読売ランドの丘を昇ってみます。


標高は中々高くて、先ほどの多摩川橋や、矢野口、調布付近の町並みが見渡せます。


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丘の上には読売ランドの遊園地があり、ロープウェイが麓の駅から登ってきています。



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読売ランドロープウェイ。

時間前なのか、誰かが乗っている感じがしませんでしたが、でもこれ、景色が良さそうですね。


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読売ランドから再びぐるっと山を下って、またまた駅付近に降りてきました。

京王よみうりランド駅手前にある、「弁天洞窟」へ寄り道します!

・・・が!

ここは地図にデカデカ書かれていたので来てみたんですが、なんと今は見学不能なんだそうです・・・


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仕方なく、向かい側方面にあった妙覚寺に寄ります。


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妙覚寺境内。


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境内にあった、享徳三年(1454)の、文化財になっている板碑。


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妙覚寺境内から、左側に出て、墓地の続く丘を登ると、素晴らしいパノラマが!!


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そして、その頂上付近には、ありがた山石仏群というのがありました。


なんだか異様というか、壮観な風景です!!


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ここは戦前に、都内にあった無縁仏を集めたものなんだとか。


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圧巻で、一種異様なありがた山石仏群。


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ありがた山を下りて、そのまま京王線沿いに進むと、見えてくる崖地。

ここは、以前雑誌で見て以来、興味をそそられ、来てみたかった、稲城のグランドキャニオンです。

・・・が、面影はあるものの、その雑誌で見たのと比べ、どうにも迫力に欠ける気が…。

多分、住宅開発の波で、上部が見事に削られてしまっているからだと思われます・・・


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そんなやや期待外れなグランドキャニオンを過ぎると、京王線稲城駅付近に出ました。


駅前は、最近開発されたとすぐわかる、小奇麗な、都市マンション街といった風景です。


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とはいえ、緑多く自然な感じもまだまだ残る、京王稲城駅界隈。

前方に見える高架は、武蔵野貨物線で、ちょうど貨物列車が走り去りました。


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そんな新しいマンションが林立している、稲城駅前通りを先に進むと、唐突に途切れてしまいます・・・

ここはちょうどキャニオンの真上あたりで、まさに開発まっさかり。

数年後には景色もすっかり変わっていることでしょう!




稲城駅周辺の風景その2。


なかなか綺麗な小川「三沢川」が流れていて、住環境の良さそうな、新興住宅風景です。




稲城から、さらに先に進むと、街道はどんどんのどかな雰囲気になってきます。




丘の麓には田園風景も見えるようになる。


ここも東京都で、新宿から近いベッドタウン調布から、まだ30分もかかっていません。


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田園の中に、新興マンション群がそびえる、若葉台付近にて。

丁度前に見える、京王線の線路あたりに沿って都県境があり、ここから川崎市麻生区に入るようです。


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丘の上の若葉台のマンション群。




京王線が右に去ると、今度は続けて小田急多摩線を越えます。

左には「黒川駅」がありますが、それにしても随分高いところを走っていますね。


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黒川駅のすぐ先を右折すると、なんと、いきなり日本の原風景的光景が広がりました。




ここ、麻生区黒川地区は、なぜか開発から取り残されている感じです。

多摩ニュータウン全体が、以前はこんなんだったんだろうと、分かる谷津田の風景です。







まるで千葉北総か、もしくは埼玉の比企丘陵か?みたいな、黒川の谷津風景。




谷津の奥を進むと、道もなんだか登山道みたいな様相になってきました。

まずい・・・、行き止まり道に迷い込んでしまったか???




しかし、心細い山道は上に続いていて、なんとあの多摩ニュータウンに突然出ました。

地図を確認すると、このあたりは國學院大學の脇で、多摩ニュータウン尾根上の計画道路のようです。


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