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2005年観た映画の中では、多分これが一番だったと思います。
今日、どうしてもこの映画が観たくなって、友達と一緒にレンタルして観てきました。
韓国でも日本でもタイトルは이터널 선샤인/エターナル・サンシャインで同じですが、
元々は「Eternal Sunshine of the Spotless Mind」と言うタイトルで、
アレグザンダーポープの詩から来ています。
映画の中では、メアリー(キルスティン・ダンスト)が読んでいましたね。
「How happy is the blameless vestal's lot!
The world forgetting, by the world forgot.
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each prayer accepted, and each wish resigned」
「真の幸せは無垢な精神に宿る。
忘却は許すこと。
太陽の光に導かれ、
陰りなき祈りは運命を動かす」
詩も大変素晴らしいですが、映画もすごくて、はまりました。
アカデミー授賞式で初めてこの映画のことを知って、絶対観ようと思いましたが。
珍しく、何もチェックせずに観にいったんです。
知っているのは電車の中で二人が出会う、ジム・キャリーとケイト・ウィンスレトが出る、くらいでした。
(私、何もチェックしないで映画館に行くこと、あまりないのですーー;)
キルスティンとフロド(笑)をみて、本当にビックリ。(しかも、ホビットが変態に…うう)
しかも映画はちょっぴり科学映画!?(医学でしょうかね。アハハ;)
結構変わってる構成の映画でしたが、気持ちがすごく伝わりました。
「失恋の記憶を消したいと思ったことはありませんか?
恋が終わった後の、あの胸の痛み。
悲しみと孤独を抱えながら傷が癒えるのをじっと待つよりも、
いっそのこと相手と過ごした日々の記憶を全部消してしまえたら…。
でも、それは同時に楽しかった二人の思い出まで捨ててしまうこと。
それでも、あなたなら本当に記憶を消すことを選びますか?」(公式ホームより)
さぁ、貴方ならどうします?
「Would you erase me?」
あなたは、「I'm fine without you」って、言えるんでしょうか。
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