Beautiful Stranger

韓国で日本語を専攻しています〜よろしくお願いします!

映画の話

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「세상은 날 삼류라 하고
이 여자는 날 사랑이라 한다」

「この世は俺のことを三流と言い、
この女は俺のことを愛という」



「ラブ・レター〜パイランより〜」は、
浅田次郎の短編小説、「ラブ・レター」を韓国に舞台を移して映画化した作品です。
小説や森崎監督の「ラブ・レター」とは少し設定が違っていて、
この映画でのパイランは田舎のクリーニング屋で働くようになります。

うだつのあがらないチンピラのイ・ガンジェ(チェ・ミンシク)のもとに、妻が死んだという訃報が届きます。
今まで忘れていたが、自分に偽装結婚した妻パイラン(セシリア・チャン)がいたことを思い出した彼は彼女の遺体を引き取るため彼女の暮らした田舎町へ赴きます。
一度しか会ったことが無い、妻だったが、彼女の暮らした日々を辿りながら彼女を想い、その純粋さに救われていく。


この映画、今まで見た映画の中で一番泣けました。
中盤のところから映画のエンディングまで、すごく泣いてしまいました。
涙を流すぐらいではなく、本当に泣いてしまって映画が終わった頃にはすごく疲れてしまいました。
目は真っ赤だったし。すごく悲惨な顔していたでしょうね(^^;)
家の部屋で一人で見て本当に良かったんです。
(まぁ、私の泣き声を聞いて母や妹が不思議な表情で部屋を覗き込んできたんですけどね)

くだびれた中年男役のチェ・ミンシクも、純粋なパイラン役のセシリア・チャンもすごい演技でした。
ポスターの中ではあんなに幸せそうな笑ってる二人ですが、
映画を見たら返ってこの笑顔を悲しいものに感じてしまうでしょう。


「강재씨... 고맙습니다.
강재씨 덕분에 한국에서 계속 일을 할 수 있습니다.
여기 사람들 모두 친절합니다.
그치만 가장 친절한 건 당신입니다.
왜냐하면 나와 결혼해 주셨으니까요...」

「ガンジェさん、ありがとうございます。
ガンジェさんのおかげで韓国で仕事をし続けることが出来ます。
ここの人々はみんな親切です。
でも一番親切なのはあなたです。
だって貴方は私と結婚してくださったから…」

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ついに!公開されました!パイレーツ・オブ・カリビアン〜!
待っていた理由はやはり、ジョニー・デップです!ジャック・スパロウです!(興奮しすぎ)
今朝新聞を読んで思い出したんです。今日が公開だったって(-o-;
最近度忘れが激しいですo(´^`)o

2003年韓国でこの映画が公開された頃、「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス役でオーランド・ブルームが大人気でした。
女の子3人でこの映画を観にいったのですが、二人はレゴラス狙い。
私一人「絶対ジョニーの方が格好良いんだよ!」って言い張っていました(笑)
そして、映画が終わってカフェに行ったときは、三人とも見事ジョニーに夢中だったんです。

ある人曰く、「大体の女性はレゴラスのためこの映画を観にいき、
ジョニーのファンになって映画館を出て行く」、と。
まったくその通りの映画でした。
自由なまま海で生きるジョニーの姿を見ているだけで、こっちも何故か自由になったような気がしていました。
事件を起こしたりもしますけど、こういう生き方にはやはり憧れるところがあります。

そして、2です!
さっそく、日曜日に行くことにしました。予約しておかないと。
すご〜く楽しみです!

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2005年観た映画の中では、多分これが一番だったと思います。
今日、どうしてもこの映画が観たくなって、友達と一緒にレンタルして観てきました。
韓国でも日本でもタイトルは이터널 선샤인/エターナル・サンシャインで同じですが、
元々は「Eternal Sunshine of the Spotless Mind」と言うタイトルで、
アレグザンダーポープの詩から来ています。
映画の中では、メアリー(キルスティン・ダンスト)が読んでいましたね。

「How happy is the blameless vestal's lot!
The world forgetting, by the world forgot.
Eternal sunshine of the spotless mind!
Each prayer accepted, and each wish resigned」

「真の幸せは無垢な精神に宿る。
忘却は許すこと。
太陽の光に導かれ、
陰りなき祈りは運命を動かす」

詩も大変素晴らしいですが、映画もすごくて、はまりました。
アカデミー授賞式で初めてこの映画のことを知って、絶対観ようと思いましたが。
珍しく、何もチェックせずに観にいったんです。
知っているのは電車の中で二人が出会う、ジム・キャリーとケイト・ウィンスレトが出る、くらいでした。
(私、何もチェックしないで映画館に行くこと、あまりないのですーー;)

キルスティンとフロド(笑)をみて、本当にビックリ。(しかも、ホビットが変態に…うう)
しかも映画はちょっぴり科学映画!?(医学でしょうかね。アハハ;)
結構変わってる構成の映画でしたが、気持ちがすごく伝わりました。


「失恋の記憶を消したいと思ったことはありませんか?
恋が終わった後の、あの胸の痛み。
悲しみと孤独を抱えながら傷が癒えるのをじっと待つよりも、
いっそのこと相手と過ごした日々の記憶を全部消してしまえたら…。
でも、それは同時に楽しかった二人の思い出まで捨ててしまうこと。
それでも、あなたなら本当に記憶を消すことを選びますか?」(公式ホームより)

さぁ、貴方ならどうします?
「Would you erase me?」
あなたは、「I'm fine without you」って、言えるんでしょうか。

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