ひたすら喰い意地放浪

真実を言うに勇気が必要な社会に、何の疑問も持たない愚民が居る。
隙間だらけの豪邸では、微妙なエアコンの温度調整が難しい。
26度に設定していても当てにならない。
就寝時に朝まで点けっぱなしで、
雪の積もった高原を歩いてる夢を視て
ハっと我に返って出臍に毛布を引き寄せる危機
エアコンで風邪をひいたなんて愚かは避けたい。
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う〜ん、¥2,000ッ!足がすくんで立ち去ろうとして「レジにて半額!」が目に入った。
4時間のタイマーで、深夜、汗だくになって目覚める。
そんなことの繰り返し。
幸い、室内熱中症ほどではないが、
なんとも毎回、寝苦しい夜を持て余している。
猫は体温が高いのか、べったりくっついてくると
あの娘と同じように(!?)、湯たんぽを抱いてるような熱さ。
わがベットの上は、お猫様最優先だから
文句は言えない。
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ま、値段ほど…、肉はいくら喰っても太らないと聞いたので週二回はステーキ三昧
エアコンを点ける様になってから
奴らは、優しいお父さんが
自分たちのためにしてくれたと信じているから
最優先で大きな顔をしてのさばっている。
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少しは感謝の表情をしてくれたら嬉しいのだけど、猫は犬のように愛想はしてくれない
後から寝ようとすると俺の空間を作るのがひと作業
わざと背中に敷いていやいや避けさせるとか
反抗して手に噛みつくのを宥めて
なんとか脇へ置き換える。
3匹の間で寝ると寝返りも打てない。
宿命じゃァ〜!
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週二回は喰ってるから証拠写真は事欠かない。
最近のステーキはあるタレで美味く焼けるようになった。
そんな中、無事にこの夏を生き延びるためには
体力だッ!
どうしても、ステーキだ、鰻だと無理な出費
外食が多くなる。
このところ、アイスクリームの食べ過ぎで
この真夏に体重は74kgに増えてしまっている。
愛情たっぷりのダイエット志向で、あいつは
想わず箸を置いてしまうような味付けをするから
家での食事は栄養が着かない。
どうしても外食に頼ってしまう。
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ステーキが簡単に、しかも最高の味に焼けるタレがこれだ!
よ〜くテレビで宣伝している出汁だ。
始めは騙されてみようとクリック
6本セットで3千円台、いや別に宣伝料は貰っていないが
このパーフェクトな味付けは俺の舌が許した。
野菜炒めも牛丼も芋の煮っ転がしも
得意のステーキも、すべてこれだけでいい。
塩も甘味料も一切要らない、これだけッ…なのだ。
始めは無駄な買い物と口を尖らせていたあいつも
今はこれだけで自分の下手をカバーできるから
もうぼつぼつ追加注文を…と言い始めた。
鉄板にロースを敷いてステーキを広げ
焼き上がりにこいつを垂らせるだなのだ。
昆布と鰹出汁がバシッと締めてくれて
塩分も十分、これで酷暑が越せる。
ネットで注文できるが、
類似品が数種類あるからラベルを確認のこと。

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親心

児無し爺も、孫も居る年齢になって、
鈍いお坊ちゃんはやっと親心が判る気になってきた。
子どもが好きで、(その反動で大人は嫌いだった、女性は別…)
40年間他人様の子供を預かって
思い遣りや奉仕の心を刷り込む活動を続けていたが、
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蓮の葉に囲まれて地蔵は無言で並んでいた。
自分に子供がいたら、その負担感に耐えられず
凄いストレスに見舞われただろうと
わがままお坊ちゃんは胸を撫で下ろす。
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男の子と判っていたのか、親心だろうかミニカーが光っていた。
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あいつから一日ドライブ指令が来ると
煩い助手席に閉口しながら無言で走る。
今に「このハゲぇ〜ッ」っと叩かれるんじゃないかと怯えながら…。
帰路は午後4時までに帰着するよう計算する。
夜道の帰路は、短気なお坊ちゃんは焦るのだ。
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なぜか、こんな静けさが好きだ。
だから早朝スタートで、夕方には帰っている。
ひまわりと花蓮を撮ったついでに
定番の水子地蔵寺に足を延ばしてみた。
まだ蓮の花はちと早かったが
4面の敷地に数千の水子地蔵が並んでいた。
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こんな敷地が4面、ピンクの蓮の花に囲まれたころにもう一度来たい。 
時折、若い夫婦がお参りに来ていた。
事情は様々だろうが、無言であった。
境内は湿地が多く、毒蛇に注意…の張り紙が多かった。
誰かが噛まれて騒ぎになったらしい。
途中から常備の長靴に履き替えての撮影だった。

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世間では3連休というらしい。
大連休の毎日のお坊ちゃんとしては
ひまわりを訪ねてみようと決めた。
ほんとは、混雑する連休なんかうろうろしたくない。
しかし、ドライブフェチのあいつがどこでもいいから奔れという。
ただでは奔りたくない、
よし、ヒマワリを撮りに行こう。
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昔はこんな撮り方しかしなかったが、なんとも、綺麗だけで物足りない
満濃池の近くの広大なヒマワリ畑がある。
片道2時間ちょっと。
朝7時前出発。
ひまわり畑に着くと、なんと、今年は裏年
つまり輪作のできないひまわりは、今年は裏年
全体で22ヘクタール100万本というのに
裏年の今年は1万本程度
がっくりしながら、やっと咲いてる小さな畑を二つ徘徊した。
ちょっと峠を過ぎて、多くの大輪がうつむき加減
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黄色い波の流れの中に列車を走らせたかったのに、大失敗の一枚
線路際で、急に来た列車に
ひまわりを流して、流し撮りしたつもりが
シャッターを1/20にするのを忘れてブレなかった。
ひまわり畑の中を、黄色い流れの中を疾走する列車は
毎年何かの失敗をする。
ことしは流し撮りで、素早くスタビライザーを切ったのは良かったが
シャッターが高速のまま、ぶれるわけない。
黄色い波は表現できなかった。
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なんとも数が少なくて撮りようがない、酷暑の中アイスクリームに群がる親子を…。
流し撮りの時は、レンズのスタビライザーを切らないと
スムーズに黄色い花の流れが出ない。
毎年何らかの失敗をする、難しいのだ。
1/20で切って車窓の人物をブレなく撮るのは不可能に近い。
肝心のひまわりが少なくてイメージ通りの絵が掴めなかった。
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先ず、背景の雲に暗い目に露出を合わせて、主役に1/16調光ストロボ…。
項垂れての帰路、国道沿いに大輪のひまわりが見つかった。
すっきり美しいヒマワリを撮るのは無し、
夏雲の中に浮かぶ幻想的なヒマワリを掴みたかったが
ここで、イメージ通りに撮ることにした。
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国道沿いの風が強くて、風の息を測りながらの1/200は危ない作業だった。
空を思いきり暗く落として、ヒマワリに調光ストロボ
この数枚を仕上げるのに100枚以上l乱撮りしちまった。
雲がもう少しくっきり浮いてくれたらいいのだが
こればかりはお天気次第、どうしようもない。
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投げ縄で繰り抜いて、空だけコントラストを弄ってみたが弄った跡が残ってしまった。
あとは、現像処理でわがアンテナに写った通りの
イメージに近い処理をしなくてはならない。
Photoshopはあんまり得意ではないが
帰ってから2時間の徒労だった。
今回はこのくらいで…疲れたァ。
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この寺の花蓮はもう終わりに近かった。
もう一つ、別のところで花蓮寺に寄ってみた。
同じく雲の中に幻想的に浮かべる露出。
なんとかなった感じ。
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距離によって調光を1/16にしたり1/8に替えたり、フィルム時代には考えられない便利さ…。
しかし自分的には、もう一度撮り直したい気分
雲が相手じゃお天気次第だ。
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この姿勢は、5分が限界、
何度か繰り返して、次は立ち上がるのが大仕事
苦労してたら、スマホを持ったゆきずりが闖入、
人が撮ってると真似をしたくなるんだろうな、スマホでッ!

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山形の元彼女から二度目の贈り物、間違ったんじゃないかと電話したら
力を入れて開発された新しい品種だから、お試しあれ…と涼やかな声で
夜のエアコンが困る。
点けっぱなしじゃ風邪をひくし
タイマーじゃ、切れた後、
誰が窓を開けて扇風機を舞わしてくれるんじゃ。
この悩みで寝られないし、貧民は電気代も怖い。
仕方なく外気が冷えてくる深夜までエアコンを回し
わざわざ起きて窓を開け扇風機に切り替える。
ブルジョアと貧民の違いはここに出る。
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ステーキにもいろいろある。これは見た目で衝動買いしたが、意外とちと硬かった
24時間集中コントロールで
豪邸ごと丸々冷やす上流階級は羨ましい。
せめて貧民は、栄養を着けて酷暑を乗り切るしかない。
悲しいかな貧民は、グルメといえばステーキと鰻重しか知らない。
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ヒレステーキが柔らかく美味いのは承知だが、値段と意見が合わない。
今回は、ちと高い牛ヒレステーキと洒落てみた。
やっぱり柔らかくて美味いがね。
正月以来ご無沙汰してる日本で二番目に美味い
高知「かね春」の鰻重を喰いに行こうと
土日は混むから、月曜日に行くぞ…と決めていたら
世間は月曜日も休日だって。
ふざけやがって。
仕方ない、一日我慢して火曜日に片道150分を奔る予定。
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幸い、食欲はあるので、
体力を維持するために食い漁る。
隣町のビッグボーイというレストランは
肉料理が専門だが
海藻サラダが魅力で通う。
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お気に入りの年齢表示のTシャツで…。
メインの肉メニューは有料だが安い
ジュースもサラダもスープもカレーライスも
無料で喰い放題!
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卑しい貧民にはたっぷり食えるレストランだ。
今回はハンバーグ&カットステーキ
これが¥1,270 で他は無料喰い放題
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ナイフ・フォークは苦手だから
切り刻んでから箸で喰う。
肉はまぁまぁ食える柔らかさ。
待つ間に、たっぷり海藻サラダを喰う。
若い時から本能的に海藻類は好きで
なんとか残髪を保っておれるのはその性かと。
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あいつはビーフシチューオムライス ¥1,190
メニューの写真とどのくらいの誤差があるか
卑しい男はどうしてもチェックしてしまうのだ。
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満腹して店を出るとボウイが見送ってくれる。
月に一回くらい通う貧民専用レストランなのだ。
 

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