じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」
本日の最終節をもって2018年度G1リーグは、残念ながら9位という成績で終えました。

昨年度までのレギュレーションであれば、G1リーグ10チームの下位2チームがG2に自動降格でした。
またG2リーグの上位2チームが自動昇格。ただし、G1にAチームが所属しているG2所属のBチームは、上位2チームに入ったとしても昇格できず、その次の順位のチームが繰り上げで自動昇格できることになっていました。(←これは変わらない)
※同組織から複数チームを参加させている場合は、同じリーグにA.B(またはC)が所属できないルールがあるため。(勝敗操作を行えないようにするため)

文章にするとややこしいですね…。
でもここから先がもっとややこしくなるので、興味がない人は読まないほうが良いと思います。

本題に入ります。

今年からの変更点としては、G2リーグ5位以下のチームが繰り上げで昇格対象となった場合は、G1降格対象チームと入替戦が行われることになりました。
今年でいえば、岐阜高専がG2優勝ですので入替戦なしの自動昇格。
それと同時にG1最下位の大垣西が自動降格。
G2の2〜4位が、G1所属のBチームであったため5位の岐阜高校が繰り上げで昇格対象になる可能性があります。その場合は入替戦となります。
でも可能性であり確定ではありません。
というのは、G1優勝の中京がプリンス東海に昇格する可能性もあるからです。もし昇格した場合は、中京BがG2リーグ4位以内であるため自動昇格となります。
したがって岐阜高校も中京がプリンス東海に昇格するか否かで左右されることになります。

次はは上からの降格の話です。
プリンス東海は残り3節を残していますが、FC岐阜が現在降格圏内にいます。(帝京大可児は残留かと)
もしFC岐阜がプリンス東海から降格となると、G1から3チームがG2への降格対象となります。
しかしFC岐阜がプリンス東海の降格圏内にいたとしても、そのリーグ上位の静岡学園などがプレミアリーグに昇格となるとこれまた話が変わってきて、降格しない可能性も出てきます。
さらには、プレミアリーグでジュビロ磐田が現在微妙な順位にいます。
名古屋グランパスと清水エスパルスはプレミアリーグに残留するかと思われますが、ジュビロ磐田がプリンス東海に降格した場合、これまたそれに影響されることになります。
プレミアリーグへの挑戦権(参入戦)は、プリンスの上位2チームであるため、浜松開誠館・JFAアカデミー福島・清水桜が丘にも可能性があります。



まとめます。
とても複雑ですが、メジェールがG1に残留できる条件は、

1、FC岐阜がプリンス東海に残留する。
2、中京がプリンス東海に昇格できずG1にとどまる。

↓上記2つの条件が重なった場合

3、岐阜高校との入替戦となり、それに勝利する。


様々なパターンを考えましたが、これしかない気がします。他にあるのかなぁ?
もしあったら誰か教えてください。

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【ユース】G1大敗 ケータイ投稿記事

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今日のユースG1リーグ大敗。

その理由は一つではなくいろいろありますが、一番にあるのは、後半にやったことのないシステムで「勝負に出た」ことだと思います。
なので後半の大量失点は、監督である自分の責任です。
もちろんそうなってしまうかもしれない可能性に、覚悟あってのことでした。

前半の4失点は凡ミスからの自滅でした。
後半の戦い方として、リーグ戦ということで、最終的な得失点差絡みの順位を考慮して「勝利は捨てて、最小失点に抑えるべきか?」を悩みましたが…。
得点の匂いはあったので、思い切って逆転を狙いにいきました。
攻略策としての理論は今でも間違っていないと思っています。
しかしハーフタイムでの自分の説明不足により、選手達が理解不足のまま後半に入ってしまったことが問題であったと反省しています。
もっと事細かに説明するべきであったと…。
と同時に、クーリングブレイクを挟んでいるとはいえ、うちの選手にとっては不慣れな炎天下のゲームにより、ハーフタイムであっても「話を聞く力」と「思考力」がかなり低下していたのも否めません。
そういう場面で変化を与えるべきだったかどうかは…う〜ん…難しいところですね。
でも何かを変えなければ、あのまま崩れていくだけだったとも思うし…。

前半の時点ですでに、体力的にも精神的にも選手達はかなりしんどそうで、「何か希望を与えてあげなければ、後半は大変なことになってしまう」という想いでした。

今年のG1リーグでは相手との力関係を考えた時に、劣勢ゲームばかりが続くことを覚悟しなければなりません。
それはつまり勝利するためには、「自分達を押し通す」ことは諦めなければならないことを意味し、相手の戦い方や特徴によってこちらがカメレオンにならなければならないということです。
いつも言ってる「相手あってのサッカー」ですからね。

これから、そういった『サッカー脳』という意味での対応力に取り組んでいかなければならないと感じました。

今日は俺の責任だし、それも想定内の覚悟を持った決断だったから、おまえさんらは気にするな!
気を落とさず前向きにやっていこう!

でも身体作りはやってね。

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ワールドカップ真っ盛りですね。

日本代表が予選リーグを通過して、決勝トーナメント進出を決めました。
日本国民としては嬉しいですよね。

でも、その「決め方」について、いろいろと騒がれているみたいですけど…。
それについて、個人的意見を述べたいと思います。
当初は黙っていようと思っていましたが、あまりにも雑音が聞こえてくるので…。



確かに、観ている側からしたら、「面白いか?」「面白くないか?」は各々の価値観があるので、それについて物申すつもりはありません。
とくにお金を払って現地で応援観戦している人からしてみたら、ご機嫌斜めの気持ちも理解できないわけではありません。

しかし。
しかしですよ。
彼らは、そして日本代表というチームは、上を目指して戦っているわけで、そのためにはまずグループリーグを突破しなければならなく、そのための選択をしたわけです。

育成年代ではなく、彼らはプロであり、結果が全ての世界で常に生きています。
結果として、とりあえず決勝トーナメントに進出できたのであれば、『何を咎める必要があるのでしょうか???』と自分は思います。

ワールドカップというのは、「美しく勝つ」ことよりも、『勝つことが美しい』世界だと自分は思っています。

「正々堂々と」は、日本特有の言葉であり、日本特有の美徳です。
その全てを否定するつもりはありませんが、場面によっては良し悪しがあります。
昔からサッカーの世界では、『日本人はズル賢さが足りない』と言われ続けてきました。
いわゆるブラジルの「マリーシア」の部分です。
「ズル賢い」という言葉は、日本ではあまり良いイメージがなく、=「卑怯」と捉えられがちですが、国の文化によっては『知性』と称賛されることもあります。
逆に日本文化に深く根付いた「正々堂々と」は、国の文化によっては『馬鹿』との悪評を受けることもあります。

日本の歴史的観点でみれば、お侍さんの時代に、海外から攻めてきた外国人に対して、
「やーやー我こそは、○○の国、△△なるぞ!」
と、言葉も分からない敵を相手に、わざわざご丁寧に自己紹介をした上で刀を抜くわけですよ…。
そんな自己紹介の間に、何を言っているのか分からない敵は、銃で「バババババーン!」。
日本人→「卑怯なり…」バタン…。

アホか!っちゅう話ですよね。

もちろん、戦争にはルールがなく、サッカーにはルールがある。
という違いはありますが、今回の日本代表は決してルールを破ったわけではありません。
「美徳」ではなく、『結果』を求めて戦っているわけです。

それを批判する人は、本当の意味での「勝負の世界」を知らない人か、
または「魅力がないのなら勝ち上がるべきではない」という価値観の人なのだと思います。
でもそれを決めるのは、JFAや西野さんです。

今後の戦い方(決勝トーナメント)でも、必ずメディアのノイズが発生しそうなので、前以て言いたいのですが…。

格上相手に真っ向勝負を挑めば、負ける可能性が絶対的に高くなります。
↑これを言うと、『なんで始めから格上相手とか言うんやて!その時点で負けとるんやて!』みたいな精神論を唱える人が必ず出てくるとは思うんですけど…、いやいや、そういうことじゃなくて…と自分は思います。

でも勝つためにはどうするのか?を当然考えるわけです。
西野さんがどうするのかは、自分ごときには分かりません。

だけど少なからず自分が思うのは、サッカーというスポーツで格上相手に勝つためには、「いかに相手の良さを消し、そのためにどう守り、我慢しながら、耐えながら、その中でいかに自分達のストロングポイントを出すのか?」
これに尽きると思っています。
そして精神論が必要なのは、この部分だと思います。
そして勝つためには、ポリシーを捨てなければならないこともあります。
あくまでも持論ですが。

それが観ている側には、もしかしたら退屈かもしれません。
局面だけ切り取って、「攻撃」にしかサッカーの魅力を感じられない人にとってはそうかもしれません。

でもサッカーって、そういうスポーツではないというか…、結果を求めるのであれば…。

もちろんチームの監督さん、それぞれの理想はあるし、美徳はあるでしょう。
美徳を遵守しながら勝てるのが一番の理想ではあります。
しかし相手あってのサッカーですから、格上相手にそんな上手いこといかないですよ。
攻守両面、表裏一体ですから。
格下相手なら、理想だけで押し通すことが可能ですけどね。

相手の力を認めたうえで、でも勝つためにどう戦うのか?
それを決めるのは西野さん。
正しいとか、間違っているとか、そういう話じゃない。
監督は西野さん。

ガンバレニッポン!

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