じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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【ユース】G1大敗 ケータイ投稿記事

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今日のユースG1リーグ大敗。

その理由は一つではなくいろいろありますが、一番にあるのは、後半にやったことのないシステムで「勝負に出た」ことだと思います。
なので後半の大量失点は、監督である自分の責任です。
もちろんそうなってしまうかもしれない可能性に、覚悟あってのことでした。

前半の4失点は凡ミスからの自滅でした。
後半の戦い方として、リーグ戦ということで、最終的な得失点差絡みの順位を考慮して「勝利は捨てて、最小失点に抑えるべきか?」を悩みましたが…。
得点の匂いはあったので、思い切って逆転を狙いにいきました。
攻略策としての理論は今でも間違っていないと思っています。
しかしハーフタイムでの自分の説明不足により、選手達が理解不足のまま後半に入ってしまったことが問題であったと反省しています。
もっと事細かに説明するべきであったと…。
と同時に、クーリングブレイクを挟んでいるとはいえ、うちの選手にとっては不慣れな炎天下のゲームにより、ハーフタイムであっても「話を聞く力」と「思考力」がかなり低下していたのも否めません。
そういう場面で変化を与えるべきだったかどうかは…う〜ん…難しいところですね。
でも何かを変えなければ、あのまま崩れていくだけだったとも思うし…。

前半の時点ですでに、体力的にも精神的にも選手達はかなりしんどそうで、「何か希望を与えてあげなければ、後半は大変なことになってしまう」という想いでした。

今年のG1リーグでは相手との力関係を考えた時に、劣勢ゲームばかりが続くことを覚悟しなければなりません。
それはつまり勝利するためには、「自分達を押し通す」ことは諦めなければならないことを意味し、相手の戦い方や特徴によってこちらがカメレオンにならなければならないということです。
いつも言ってる「相手あってのサッカー」ですからね。

これから、そういった『サッカー脳』という意味での対応力に取り組んでいかなければならないと感じました。

今日は俺の責任だし、それも想定内の覚悟を持った決断だったから、おまえさんらは気にするな!
気を落とさず前向きにやっていこう!

でも身体作りはやってね。

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