じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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明けましておめでとうございます。
本年もメジェール岐阜瑞穂F.C.をよろしくお願いいたします。


さて、年度始め一発目の投稿は、昨年度末に鹿児島県で開催された『JFA全日本U-12サッカー選手権:全国大会』について記したいと思います。


今大会を通して本当に様々なことを感じました。
チーム監督は澤田であっただけに、自分はより冷静な立場で、今大会を眺めることができました。
その感じたこと全てにおいてを、事細かにこのブログにて活字で記そうと思うと、一冊の本が出来上がってしまいそうなくらい多くのことを感じました。
だからそれはやめておきます。
だって大変なんだもん。
(読むのはあっという間かもしれないですが、文章を作成するのは皆さんが思っている以上に結構大変なんですよ…)

ですが、何も記さないのもどうかと思うので、かなり大まかに記します。
ザックリいきますね。


1、「8人制」と「11人制」は『別のスポーツである』と改めて感じた。

2、「全国大会出場を目標にしてきたチーム」と「全国大会優勝を目標にしているチーム」の違い。

3、パススピードについて。

4、ファーストタッチの質。

5、キックのバリエーション。

6、ゼロの駆け引き。

7、『全国大会で優勝することを目指すことは大事だが、全国大会で優勝することは大して重要ではない。』という、矛盾しているようで矛盾していない点。

8、大会レギュレーションについて、共感できる点と共感できない点。



岐阜県サッカー界の中で、園児から高校生までのカテゴリー全てを、深く経験している指導者は数少ないと思います。
全国的に見ても少ないと思います。
自分はその数少ない人間の内の一人です。(浅く携わっている人はいるかもしれませんが…。)

ある一つのカテゴリーを専門として指導されている方はたくさんいると思います。
でも、「そういう人ほど好き勝手なことを言う」傾向にあると感じています。(皆じゃないよ!傾向ね!)

例えば…。
『そういうことは上のカテゴリーになってから身に付ければ良い。だから今はそれよりもこういうことを身に付けるべきだ。』とか。
逆に…。
『そういうことを下のカテゴリーでやっておいてくれないから、こういうことになるんだ。』とか。
各カテゴリーの指導者からいろいろな意見を聞きます。

どちらの気持ちも理解できる部分もあり、できない部分もあり、事にもよりますが、それが感じられる数少ない人間の一人だと思っています。

それを含めた前提のうえでの上記箇条書きが、今大会を通して感じたことの、上位に挙げられるものです。
サッカーというスポーツをどう捉えているか?にもよりますが…。

細かいことを言えばキリがないですが、そういったことをスタッフで共有しながら、メジェールの「園児→小学生→中学生→高校生」の指導に繋げていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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