じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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『俺はろくでなしだけど、人でなしじゃねぇんだ。』

浅田次郎さんの「天国までの百マイル」という小説の中の主人公の台詞。


澤田ブログにて紹介頂きました、昔から「話してもいないのに第一印象で嫌われる率かなり高め」の男、じゃじゃうマンです。

『嫌うのは自由だが、これだけは言っておくぞ!』という気持ちを代弁してくれるかのようなこの台詞。
とても好きです。



【第一印象】
◎スタッフ
澤田→岡 嫌い。 岡→澤田 ニュートラル。
臼井→岡 嫌い。 岡→臼井 ニュートラル。
服部→岡 嫌い。 岡→服部 ニュートラル。

みんな口を揃えて言う。
嫌いだったと。
話してもいないのに…。

でもみんな今はメジェールスタッフ(笑)。
みんな協力的で、とても心強いスタッフです。


第一印象で決して好き好んで嫌われてるわけではないけど、人というのは不思議な力があり、もはやセオリーの域に入ってくると、人から嫌われることへの抵抗感が薄れる。
むしろそれ前提での、人とのファーストコンタクトとなる。
その付き合いも長いだけに。

お陰でメンタルは多少強くなった。
いや、違うな。
セオリーがモルヒネのような役割を果たしてくれているに過ぎない。


人を観察していると、人は人から嫌われることを恐れる生き物という認識が強い。
社会性という意味での協調性は、嫌われるかも云々ではなくそれはモラルとして、己の価値観に関わらず寄せに行かなければならないことも場面によってはある。
しかし目的達成のためには、それを恐れていては牛歩を辿るだけになることもある。
人それぞれの正義がある中で、最低限のモラル(その定義も難しいが…)を守りながら、目的達成のために、いかに調和しながら己の正義を貫くのか?という部分で、多くの人が苛まれているに違いない。

しかし自分の場合は、ファーストインプレッションの時点で弾かれている。
そう思うと、それはそれで楽なのかもしれない。

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