じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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。義務感満載パート8 ケータイ投稿記事

(この連載シリーズでは、澤田様から頂戴したご見解の要約を掲載するようにしています。)

1、その部分に関しての向上心の欠如。(=大して重要なことではないという認識)
2、だから自分でも改善されない原因が分からない(=その原因に対して追究する気がないから)
3、重要だと感じていないことに対しては、「やらなければならないという強い『使命感』」または、「強く怒られる」や「ペナルティを課せられるという『恐怖心』」が発生しない限り、自身の心を動かせない。【外的要因】
4、自身が何かしらの経験を通して、本当にそれが必要だと感じたときに初めて意識付けが始まる。【内的要因】
5、しかし未だにその重要性はさほど感じていない。





着陸地点も、着陸の仕方も、分からないまま離陸してしまった結果、さ迷いながら飛行を続けています。
出口のないトンネルというか…。
ゴールが分からないマラソンというか…。

こんにちは。
じゃじゃうマンです。

よくよく考えたら、自分の悩みをクラブのブログにアップするのは、おかしな話だと今更ながらに気付きました。
アホですね。
とはいえ「乗りかかった船」。



今回はアングルを変えてみます。

◎自分に原因はないのか?
自分とは「じゃじゃうマン」のことです。

例えば全体の半数以上の選手に『澤田風誤字脱字現象』が起きているのであれば、何かしらの原因が自分にあると考えられるのですが、この事案については極少数が対象となっています。
そう考えると、自身に対する原因を追究してもなかなか見えてこないのが正直なところです。


正月休みに友人と会う機会があり、このテーマについての話になりました。
友人は某Jユースの指導者です。
こちらからそのテーマを振ったわけではなく、話の流れでたまたま友人の方からその話になりました。

自分と全く同じことを感じていたことに驚きました。

『そのクラスにもそういった選手がいるのか…』と。
トップチームとのプロ契約が出来るか否かの勝負が懸かったカテゴリーで、内的要因を自ら引き出すための条件は十分に揃っている環境です。
それなのに…本当に驚きました。(求められているレベルが違うかもしれませんが…)

そして友人も「わからない…」と。
自分も「謎過ぎるよね…」と。

会話を重ねれば重ねるほど、寸分狂わぬ妙な一致がそこにありました。
『そのレベルである話なら…そりゃこちらにもあるわな…』と正直思いました。



でもだからといって『だったら仕方ないよね』と処理をしたくないわけで…。

次回に続きます。



今回はここまで。

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