じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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。義務感満載パート10 ケータイ投稿記事

(この連載シリーズでは、澤田様から頂戴したご見解の要約を掲載するようにしています。)

1、その部分に関しての向上心の欠如。(=大して重要なことではないという認識)
2、だから自分でも改善されない原因が分からない(=その原因に対して追究する気がないから)
3、重要だと感じていないことに対しては、「やらなければならないという強い『使命感』」または、「強く怒られる」や「ペナルティを課せられるという『恐怖心』」が発生しない限り、自身の心を動かせない。【外的要因】
4、自身が何かしらの経験を通して、本当にそれが必要だと感じたときに初めて意識付けが始まる。【内的要因】
5、しかし未だにその重要性はさほど感じていない。





前回の続きです。

『あまり選手と話さないほうが良いのかな?』ってちょっと思いました。

指導以外の雑談の部分。
練習前や練習後に選手とフランクなコミュニケーションをとったりする時があります。
するとその中には『どうでもいいくだらない話』も含まれてきます。
こちらの性格的要因が大きいかもしれませんが…。

そうなると「本当に大事な話なのか?」
それとも「聞き流しても良い話なのか?」
選手によってはその分別が付かなくなってくるのかもしれない。って、ちょっと思いました。
それによってこちらの言葉を『軽く聞き流す習慣』が付いてしまうのかもしれない。って、ちょっと思いました。
選手によってはですよ。

『普通ならそれくらいのことは分かるでしょう…』って思いますよね?
いや、確かにそうなんですけど、選手によっては何だかそんな気がします。

だから選手との距離を置きながら、必要なことだけを伝えたほうが良いのかな?と。
コーチという名のマシーンになったほうが、選手にとっても分かりやすい存在で良いのかな?と。
人工知能を搭載した指導ロボットみたいな。

ん〜…、なんかそれも、正しいようで正しくない気もする。


ちなみにこれ、実はこの4日くらい試みてみました。
だけど駄目でした。
正確に言うと、試そうと思ったけど駄目でした。

話しちゃう。


これって自分で考えたわりには、大して重要なことではないという認識なのかな?

あー!こういうことだ!

やってみようと思ったけど、出来なくても『まっ、いっか』的な感じ。

つながった!
これだー!
この感覚だ!

でもちょっと待てよ…。
つまり自分の言葉はそんなに重要なことではないと捉えられている…。ってこと?
やっぱりそういうことになりますよね…。

力不足。

今度から話始めに
「今から話すことはとても重要です!」
と大きな声で言葉を添えることにします。

ばんがろ。



今回はここまで。

この記事に


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