じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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。義務感満載パート11 ケータイ投稿記事

(この連載シリーズでは、澤田様から頂戴したご見解の要約を掲載するようにしています。)

1、その部分に関しての向上心の欠如。(=大して重要なことではないという認識)
2、だから自分でも改善されない原因が分からない(=その原因に対して追究する気がないから)
3、重要だと感じていないことに対しては、「やらなければならないという強い『使命感』」または、「強く怒られる」や「ペナルティを課せられるという『恐怖心』」が発生しない限り、自身の心を動かせない。【外的要因】
4、自身が何かしらの経験を通して、本当にそれが必要だと感じたときに初めて意識付けが始まる。【内的要因】
5、しかし未だにその重要性はさほど感じていない。





この連載シリーズもついに「11」まできました。

中学の英語の先生の「イレブン」の『ブ』が、歯で下唇を噛むことを強調して教えるために「ブ、ブ、ブ、ブ」と連続して言うことで、先生のとても分厚い下唇がブルンブルン大きく振動していたことに笑いを堪えられず…。
「そこのおまえっ!何がおかしいっ!」と怒鳴られたことがあります。
今とは時代が違い、当時は竹刀や金属バットを持って授業に臨む先生やチョークを投げてくる先生もいました。
その後の展開が面倒なことになったのは省きたいと思います。


こんにちは。
じゃじゃうマンです。

この連載シリーズも今回で最終話にしたいと思います。


これまで思いつくままに記してきましたが、結論付ける何かはありません。
答えなんてあるわけないんですよ。
答えは一つではないということを前提にしておきながらも、探そうとすること自体が大事なことだと思っています。

見つけ出せるはずもない「探す」という行為を、無駄だと考える人もいるかもしれません。
しかし探しても探しても見つからない中で、探しモノではないけどそれにまつわる何かについて、今まで頭の中でボンヤリとしていたものが明確になることがあります。
様々な考え方や想いを人それぞれが持っていると思いますが、これをいざ言葉や文章に変換して表現しようと思うと、これがなかなか難しい・・・。
でもそれらを文章化することによって、より頭の中で整理がついてくることもあります。

それを自分なりの知恵に変えていくことで、今後に生かされてくると自分は考えています。

したがって今回の連載シリーズは、読者の皆さんにとっては有意義なモノではなかったかもしれませんね・・・。
しかしながら長い間お付き合いいただきありがとうございました。


最後に。

周囲に対して感謝の気持ちを持っている選手は、サッカーの時間を無駄にしない。その時間を大切にしていると感じています。

そしてもし挫けそうになったら・・・「好きなことに頑張れなかったら、他の何に頑張れるの?」と自分に問いかけてみてください。


そんなことを偉そうに言えるほど自分は立派な人間ではありませんが・・・一応立場上ね(笑)




一年分くらいの真面目なブログをまとめて書いてしまいました。
次回からは「ふざけた野郎だ」と思われるよう、「ふざけたブログ」で日々精進してまいります。


義務感満載シリーズはこれにて完結です。
今までありがとうございました。

この記事に


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