じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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。鬼 ケータイ投稿記事

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中学生のときに「あなたのためを思って!先生は心を鬼にして言ってるの!!」と言われ、
「じゃあ自分は桃太郎ですね」と言ったらブチギレられたことがあります。


こんにちは。
じゃじゃうマンです。

きっと桃太郎から連想される「鬼退治」というスタンスが気に入らなかったのでしょうね…。
先生の比喩に対して比喩表現で返そうとした結果、事故が起きてしまいました。

若い女の先生だったので、とても感情的になっていました。
正しく「鬼の形相」。
『先生…心だけでなくなってますよ…。』
ちなみに豆は投げていません。

女性は感情的になって怒るとき、なぜ涙を流しながら怒るのでしょうか?
とても不思議です。
笑いすぎで涙が出ることもありますので、そう考えると「喜怒哀楽」の全てに「涙」が当てはまることになります。
感情が高ぶっている証拠だと捉えることもできますが…。

そんな「なんで?」「どうして?」が頭の中で始まると、相手の話が入ってこなくなり、真剣に話を聞いていないとして余計に怒られた経験がたくさんあります。


随分と話が逸れてしまいました。
戻しますね。



そもそも「鬼」って、現実の世界に存在する(した)生き物なのでしょうか?
イメージするのは、「桃太郎」「節分」「男鹿のなまはげ」くらいでしょうか…。
あー!あと「鬼ごっこ」。

日本のことわざには、「鬼」を用いたものが意外にも多くあります。
・鬼の目にも涙
・鬼に金棒
・疑心暗鬼を生ず
・渡る世間に鬼はなし
・鬼嫁(これは違うか…)

他にもたくさんあると思いますが、それほど多く用いられるということは、古来より「鬼」の存在が認知されていたと考えられます。
しかしその在り方は、実在するものではなく『架空の生き物として心に存在している』という考え方のほうが正しい気がします。
諸説あるみたいですので、正確なことは分かりませんが…。

とはいえ、見たことも会ったこともない生き物を例えに出されても、いまいちピンと来ないのが正直なところです。

自分も選手達に、物事の例えとして何かを話すことがありますが、聞き手がピンと来る表現をしなければ意味がありません。
必ずしも例え話である必要はありませんが、心に響く言葉をより吟味しなければならないと最近つくづく感じています。
しかもそれは選手によっても異なってきます。

これが難しい…。
選手それぞれに伝えるって、本当に難しいですね…。

自分は指導者として話術が足りないと感じています。
選手の性格や思考力も踏まえた上で、上手な言葉選びができるようになりたいです。



今日はここまで。

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