じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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本音 ケータイ投稿記事

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U-13の遠征で飛騨古川に来ています。

滋賀のFC湖東。
やっぱり巧かった。

初めて対戦したのは、ジュニアユース1期生が長野のフェスティバルに参加したとき。
巧い!って思った。

普段から交流のあるチームではないので、今日久しぶりに対戦したわけなんだけど、やっぱり巧かった。
U-15の完成形であの巧さだと思ってたら、U-13の時点ですでに巧かった。

何か一つのことに特化して、その何か一つのことだけは巧いチームはよく見かけるんだけど、FC湖東の選手はいろいろ巧い。

足元の技術はもちろん、ドリブルで相手の逆を取ることも巧いし、パスで相手の逆を取るのも巧い。
ポジショニングも巧いし、そのタイミングも巧い。
相手の嫌がることを、U-13のまだ5月初旬というこの時期に、すでに分かってる。
とにかく、時間の操作が巧い。
ドリブルも、パスも、アクションのタイミングも。

すごい!って純粋に思う。

守備でもプレスが速いし、球際でもタイトに来るし、うちの選手が何を考えて何をしようとしているのか、全てを見透かされているようだった。

サッカーの本質みたいなものを、理論で意識付けしているのではなく、すでに感覚として身に付けているように感じた。
仮に身体能力の差があったとしても、勝利に導ける夢のあるサッカーだと思う。

そういったことをジュニア年代ですでに身に付けていることは尊敬に値し、自分自身ももっと勉強しなければならないと感じると共に、岐阜のジュニア年代のレベルの低さを痛感させられる。

それが今日の本音です。

今回の遠征は大会である以上、勝利にこだわり、勝負事に対する執着心を選手達に植え付けたい想いもあって、ストロングポイントを生かして勝利させていますが…、100%湖東の選手のほうが巧かった。

それが今日の本音です。

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