じゃじゃ馬 日記

じゃじゃうマンの喜怒哀楽 「晴れ時々曇り ところにより一時にわか雨が降るでしょう」

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ボールを扱う技術 ケータイ投稿記事

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選手:今日はなんか調子悪いわ〜

↑これ、たまに聞こえてきますが、結構真面目にイラっとします。
イライラバロメーターの針が振りきれるところまではいかないですが、軽くアクセル空ぶかし。
ギアはニュートラルで我慢。
ここ数年でいろいろな我慢を覚え始めました。

こんにちは。
我慢が遅咲きデビューのじゃじゃうマンです。
大器晩成型のため、ゆっくり成長中です。
長い目で温かく見守って頂けたらと思います。



さて…。

「調子」という言葉は、様々な場面や意味合いで使われますが…。

基本的には『技術に調子はない』と自分は思っています。

自転車に乗って運転をするのも、箸を使って食事をするのも技術です。

「今日は調子が悪いから、自転車に乗れない…」とはなりませんよね?
「今日は調子が悪いから箸が使えない…」とはなりませんよね?

だから『技術に調子はない』と思っています。
※「クラムジー」が起きたときは別の話になりますが、ここでは置いておきます。


ちなみに…。
自転車に乗るとき緊張しますか?
箸を使うとき緊張しますか?

しませんよね?

それはなぜですか?

自転車に乗るときに緊張したのは、幼い頃に後輪の補助輪を外したばかりの頃ではないでしょうか?
緊張するってことは、技術的にまだその状態にあるってことだと思います。
習得できているわけではなく、習得し始めている状態。

習得していない→下手くそ
習得した→普通
洗練された→上手

自分が選手に言う「下手くそ」は、形容詞としてその状態を表しているものであり、決してその選手を否定しているわけではありません。

『自分では出来ていると思っている』と思い込んでいる選手が意外にも多いと感じています。
それを「ポジティブ思考」とは捉えられません。それはただのおタワケさんです。
だから誰かが言ってあげないとアカン。
自己評価と客観的監督評価のズレを埋め、「もっと磨く!」となるのがポジティブ思考だと思います。



話が少し逸れました。

『技術に調子はない』としたうえで、唯一関係があるとするなら、それは『脳』だと思います。
技術は判断の一部だと自分は考えています。

ボールを扱う技術の動作や力加減、そしてそのタイミングは全て、『脳』から指令が出されているからです。

どのような角度で?
どれくらいの力加減(または脱力感)で?
どのタイミングで?

このように考えると技術は判断力に大きく影響していると考えられます。

そして極論ですが。
例えば自然な目覚めではなく、深い眠りから目覚まし時計で強制的に起こされたとき、その瞬間から何か繊細さを伴う技術を発揮するのは難しいと思います。
それは脳が活性化されていない状態にあり、判断力が低下しているからだと思います。
(自分は脳神経外科医ではないので、正確なことは分かりませんが…)



技術が洗練されていて、脳が活性化している状態であれば、緊張することなくボールを扱えると思います。



今日はここまで。

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