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3年以上前のことですが。
ジャカルタに転勤がきまって主人は一足早く、ジャカルタ入り。
家具も食器も調理器具、電化製品に至る全てがアパートに用意されていたので、 主人は自分の衣類とパソコン、そしてゴルフ道具だけもって赴任していきました。 私は会社を辞めるタイミングや段取りなんかで、3ヶ月以上おくれてジャカルタ入り。 送った荷物はダンボール10箱。 「10箱・・・多すぎたわ・・・」と思っていたのですが、 引越し会社の人に立会いの席で「こんなに少ない人は珍しいですよ〜」といわれました。 その当時、ジャカルタ生活に夢も希望ももっていなかったので、何も気合が入らず シンプルに衣食住できる最低限のものだけもっていきました。 中身は 衣類や化粧品、食料品、炊飯器と枕 そして本くらいでしょうか 後に、親しくなった友人などに聞いてみると60〜80箱!!! (夫婦2人で!) 大半は食器類だったそうです。 このブログを赴任前の参考にして下さっている方もいらっしゃる様ですが こんな私でも(こんな私だから?)十分生活できているので、 『とりあえず生活してみる』ってことが大切かも。 最近のジャカルタは目覚ましく発展しており、日本と遜色のない生活ができる様になっています。 もちろん、日本ほど商品の種類がなく、日本製品をこちらで買うのは割高感はあります。 ただ、赴任してから足りないと気づいても 現地調達、または日本から送ってもらう など、方法はいくらでもありますから悲観することはないです。 『これがないとストレスになる!』っていう品はまとめて買ってきた方がいいかも。
私は足りない電化製品は使い捨てていくつもりで現地でほとんど買いました。
(実際はプラグを変えれば日本でも使えます) 日本で使っていたモノをこちらで使おうと思うと、家中 変圧器だらけになってしまうのが 嫌だったので。(ジャカルタ電圧220Vですので、日本製品を使う場合は変圧器が必要) コンセントはC2形式とよばれるこの形状が一般的 変圧器は前任者が譲ってくれる予定になっていたので、もっていきませんでした。 今、考えたら譲ってもらえたことはラッキーでした・・・というのも その変圧器は日本で買ってもってきたモノらしく小さく、どこに置いても邪魔にならないサイズ。 ジャカルタにも小さい変圧器は売っていますが、あれから3年以上経った今でさえ ここまで小さいものは今のところ売ってないです。旅行用の携帯変圧器も売ってません、、 最近は『BEST電気』もできたので、どんどん使い勝手の良い製品がでてくると期待したいですが。 お値打ちになんでも揃うエース(バサラヤデパートの下にあります) 電化製品から雑貨までなんでもあります 売っている品々、日本製の変圧器も売ってますが日本に売られているのに比べて大きい。 中国製はいつもディスカウントしてます。 やはり 大きい変圧器がドカーンとあるのは、置く場所によっては部屋の美観や使い勝手 を考えるとストレスになるかもしれません。 ちなみに、私が今、変圧器を活用している品は 炊飯器、ビデオ・カメラの充電、ドライヤー、ホットカーラー くらいでしょうか。 友人はこれに、冷蔵庫、DVDプレイヤー、空気清浄機などがプラスされてます
最近のパソコンやシェーバーなどは200V対応になっているので我が家はジャカルタで
プラグを買い、そのまま使ってます。まずは製品の対応電圧の確認が必要です 変圧器は帰任されていく方が不要の物として譲ってくれる場合が多いので、 必要最低限あればいいのでは?!と思います。私達もいつかは帰任していくのですし、、
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赴任前の準備
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赴任前、ジャカルタに何があって、何がないのか、何が不便で何が便利なのか?・・
とにかく雲を掴むような気分でした。こちらは私が知りたかったことを ピックアップしてみました全1ページ
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ジャカルタに来年 赴任がきまった 太陽さん 奥様とお子様も一緒にジャカルタに赴任ということで色々不安いっぱいだそう。 とっても わかるその気持ち! 私の赴任前(2003年)、JAL企画の『夫人向け駐在セミナー』に出席した際、 ジャカルタ駐在歴のある奥様のお話を伺ったが、そのご夫人のアドバイスは 『ヤカンを3つは持っていって下さい』 これを聞いて、ジャカルタにはヤカンも売ってないのか!!!と唖然としました、 実際は売ってましたが、粗悪品が多かったです ちなみに彼女はアクアも煮沸して飲んでいた為、ヤカンが大量に必要だったそう。。 (実際、私はアクアを煮沸して飲む生活はしませんでしたが問題ありませんでした) 想像できず、会場で泣いてしまいました。(今、思えば笑い話です、、) 当時、主人の会社の方は全員が単身赴任。右も左も分からないジャカルタで知人もなく 最初の頃は一人で悪戦苦闘の毎日でした。 早く馴染もうと、地元の食事を食べたり、友人作りのため無理にゴルフの回数を増やしたりで 無理をしすぎ体調を壊す日が何日も続き、赴任3ヶ月目で耐えられず 『リタイアして日本に本帰国しよう』と本気で考えた時期もありました。 (実際、3ヶ月目に荷物をもって一時日本に帰りました、、) そんな私も今ではスッカリ ジャカルタ生活を満喫。 この快適な生活があるのも、色々な方面で助けてくれた方々との出会いや情報があったからこそ。 ( 私のブログもお役にたてれば幸いですが (^0^)/ ) 前おきが長くなりましたが、ジャカルタの情報誌を紹介します。 このガイドブックは日本人のご夫人方が手作りで作ってくださった情報誌。 これさえあれば大抵のことはわかります。 今は無料で配られる情報誌が数多くあり、↑に載っていない最新の情報がゲットできます。 有料ですが、その他 レストラン等が中心のガイドブックも数多くあります。
毎年、更新されるハローインドネシアはおすすめかも
その他、細かい情報があるローカルの月刊誌を読めばもっと知識が広がります |
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