|
今週は滝を撮影しに息子と出かけたのですが、雨が少なかったせいか川の水がチョロチョロ。
数枚撮っただけで引き返してきました。
左側の滝も本当にチョロチョロなので、背景としました。
開放f1.4ですが、細い花は十分シャープで木の葉のボケも柔らかい感じ。
周辺光量は若干落ちます。
コケだらけの岩を登るので、ビブラムソールの着いたトレッキングシューズが必須です。
近距離の開放描写はこんな感じ。ベロの"montbell"にフォーカスしました。開放でコントラストが弱くなるようなレンズではありません。
MFの使い心地も適度なトルク感があり、ツアイスのMFのようにオイリーなスムーズ感はないものの、シルキーと言っていい動きは見事です。
そんなに近いと目が悪くなるよ。 これも開放絞りですがAFも静かでスバヤク便利です。
要らない金や赤の輪っかなども無くマットな黒でスッキリしたデザイン。
昔は「安もん」のレンズメーカーでしたが、もうその面影はありません。
フードの造りも丁寧でびっくり。
ただし、これを付けるとものすごくデカイ。隣のカメラが本当に小さく見えます。
<Canon EOS 5D Sigma 35mm f1.4DG HSM>
カメラを撮ったのは↓。このレンズメーカーも昔は「安もん」だったけど、今や立派になられました。
<LUMIX G2 Voigtlander Nokton 25mm f0.95>
|
Canonのココロ
[ リスト | 詳細 ]
|
泊まったホテルも良かったです。
内装が豪華とかいうんじゃないですけど、
落ち着いたところでした。
<Canon EOS 5D EF50mm f1.4>
初代5D。もうデジタルカメラの世界ではクラッシックの域に達するこのカメラ、流石に電池がヘタってきました。
ただし画質は高感度特性を除けば今でもピカイチで、野球で言えば村田兆治ってカンジでしょうか? (ちょっと表現が無理矢理 笑)
|
|
多分、これらの写真が最後にこのカメラを使ったものじゃないかな。
白飛びが気になったので、最初から白黒で撮った記憶があります。
<Canon Powershot G5, 2007年8月 大阪、新世界にて>
|
|
棚に置きっぱなしの古いカメラですが、グリップの樹脂がベタベタに溶けてしまっていました。しばらく使っていなかったですから仕方ないですね。
キャノンのサイトで調べてみたら2003年に作られたカメラ。
ジャカルタに駐在していたその当時、子供も小さかったのでデジタル一眼レフが欲しいと思っていましたが、そのころのデジタル一眼レフは20万円をこえていました。
しかも、当時はキャノンのプロ用1D、1DS、超マイナーなCONTAX N Digitalを除いてAPS-Cのみ。そのフォーマットに適応できるレンズまで揃えなければならないのでものすごい投資が必要になり断念。それゆえこのカメラを購入した記憶があります。
昨今のカメラに比べると、シャッタータイムラグが大きくイライラすることが多かったです。
液晶も今に比べると極小(笑)。
また広角も35mmからしかなく、大きなワイコンを買うはめになりました。
流石にこのカメラをもう使うことはないでしょうが、家族のいろんな場面に一緒にいたカメラなので捨てるのにはちょっとセンチメンタルになってしまいます。 |
|
図書室のあるホテルは、だいたいいいホテルです。
ホテルの図書室は、だいたいいい雰囲気を持っています。
革張りソファーがエージングを経てかっこいい感じになっていました。
ステンドグラスのテーブルライトも時代物のようです。
<Canon EOS 5D Carl Zeiss Distagon 25mm f2.8>
24mm f1.4で撮ってみたかったです。え、行くのか?
|



