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ブログ移転のお知らせ

このブログも既に7年が経ちました。
ジャカルタ→日本→コスタリカ→パナマと住居が変わっても、このブログが家族の歴史のようにずっと継続出来たことにヨロコビを感じています。
それと言うのも皆様方の訪問なりコメントなりがあったからこそです。
改めまして感謝申し上げます。

ブログを移転するのは、ハゲとかボケとか人が気にしていることに関する広告が煩わしいと感じるようになってきたというのは二次的な理由で、写真をもう少し大きく掲載できるブログに移転したいと思ったからです。

新たなブログは下記にあります。

皆様の元へは引き続き訪問させていただきますので、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2013年元旦
jakartafe3

2012年 カメラ使用頻度総括!
イメージ 1

昨年もお世話になりました。
今年もまたよろしくお願いいたします。

お待たせしました(待っていない?)、年間カメラ使用頻度の総括です。
(実際にはブログ掲載頻度なのです。)

<<<機種別>>>
一位(一) Nikon D700         39回
二位(三) Lumix G2             30回
三位(八) Lumix LX5           29回
四位(初) OLYMPUS OM-D 16回
五位(四) Canon EOS 5D     15回
六位(五) Leica MP               12回
七位(二) Lumix GF1           11回
八位(初) Lumix LX7              7回

九位(初) Lumix GH3               5回
十位(初) Lumix FZ200           4回
十位(初) Nikon F6                   4回

十位(六) Contax RTS2          4回

カッコ内は2011年順位。

2011年順位はこちら。

ランクを並べてみてびっくりしたのが、Lumixばっかり。あれー、っていう感じ。
ブログのタイトルを「Lumixのココロ」に換えないといかんかもしれません(笑)。

昨年に引き続きD700が一位。持ち出す回数が多い訳ではないのですが、ベネズエラ旅行など重要な旅行に持ち出すことが多かったからでしょうか。既にD800, D600などの新製品が出ていますが、このモデルの写りもまだ一級品であることは変わりありません。ただ、重さが応える歳になってきました。

その重量でのアドバンテージを持つマイクロフォーサーズ機の躍進がすごい。Lumix G2 (30), OM-D (16), GF1 (11)を合わせると57回掲載されています。 
レンズが充実してきたことに加え、OM-D, GH3などこれまでのマイクロフォーサーズの限界を一新するセンサーが出てきたことが大きいと思います。被写界深度が浅くできるという点を除けば、重いフルサイズを持ち歩く理由があまり見つからないという、嬉しいやら寂しいやらフクザツな心境です。もし再度ベネズエラに旅行するとしたら、D700を持ち出すことはないでしょう。

さらに、LX5/LX7の兄弟が合計36回。日常のスナップ、旅行、はたまた出張には欠かせないカメラです。
初代からずっと継続しているデザインは個人的にはそろそろ刷新して欲しいとは思うものの、クラシカルで上品なデザインなので首から下げていると、見知らぬ人から「それはなんて言うカメラですか?」と聞かれることがしばしば。高級なレストランなどでもサッと出してサッと綺麗に撮れる便利さは一度味わうと手放せなくなります。

フィルム比率は14%。昨年の19%から更に落ちました。まあ、気張らずにその位の頻度で使い続けます。

2013年に気になるカメラは、やっぱりLEICA Mです。ずっとLEICA M8, M9が気になったままですが、なかなか踏み切れずにいます。
近所にショップがある訳ではないので、故障は致命傷です。LEICA Mも不具合が出尽くしてからでないとムリですね。

日本はもう初日の出を拝んでいるころでしょう。こちらは夜の8時。NHKの紅白の再放送を衛星放送で見ているところです。今年もいろいろお世話になりました。

年の暮れと言っても、パナマでは静かで特に何もありませんが、
私はせっせと旅行のフィルムを現像しています。
2012年は素晴らしいカメラがいろいろ出てきた年でした。
物欲/煩悩と共にあれこれ迷っているうちに、フィルムを愛おしく感じながら新年を迎えます。
また、これもよいかなと。
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2013年もどうぞよろしく! では、良いお年を。
イメージ 2

<Canon EOS 5D SIGMA 35m f1.4>
いままでコンパクトカメラは無意味な「画素数」とおもちゃのようなギミック「機能」で売ってきましたが、どちらもスマホとの差別化ができずにその領域を浸食され、需要を減らしています。
その一方でカメラメーカーは、本来のカメラのコア機能である「画質で勝負」に活路を見いだそうとしているのがギョーカイの構図に見えます。

これはまるで、「写るんです」を筆頭とする使い捨てカメラがコンパクトカメラの需要を浸食し、そのアンチテーゼとして発生した「高級コンパクトカメラ」ブームを引き起こした90年代と似ている気がします。
いみじくも、そのブームたるやカメラを趣味とするマニアにはブームでも一般の人は気づかないほどの規模でした。つまりは各メーカーの屋台骨を支えるほどの規模にはならなかったのです。

ソニーから35ミリフルサイズセンサーと35mm f2ゾナーを備えた RX1が発表になりました。
そのほかにも、フジフィルムやキャノン、ニコン、パナソニックなどからもいろいろな高級/高画質コンパクトカメラがここ一年で発表になっています。

1)「スマホよりもっといい画質を求めたい、だけど一眼レフみたいにごついのは嫌。」
こういう市場セグメントが世界にどれだけあるかが、このカテゴリーの成否を左右するのでしょう。
ただ、そういう人は25万円もカメラに投資しないように思えます。

2)「一眼レフは既に持っている、だけどもっと小さくて良く写るかっこいいカメラが欲しい。」
私はこういう市場セグメントにカテゴライズされます。
だけど、やっぱり25万円は高いと感じますね。

いずれにしても、各メーカーから、これまでのようなギミックではなくて画質の本質のところでいいコンパクトカメラが出てくるのは、消費者として大歓迎ですけどね。

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<LUMIX LX5>
LX7は楽しみですが、LX5でも十分によく写るので.....
それとカメラのデザインも、伝統の継承は大切ですが、もう少し刷新して新しいカメラを強調してもいいのではないかと思います。

私の好きな組み合わせ

好きな組み合わせ: 京都で買った小さなショルダーと小型のカメラ。
カメラはそのときのキブンで。
あと財布と鍵とケータイもこの中に。
まだ革がピカピカしているのですけど、少しずつクッタりなってくるのを楽しんでいます。
写真? それほど撮っていないんですけど、カメラ持ち歩くのが好きです。最近は写真が好きなのかカメラが好きなのか分からなくなっています(笑)。
イメージ 1

<OLYMPUS OM-D LUMIX G14-42mm f3.5-5.6>

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