|
今年に入ってスゴいカメラが続々と出てきましたが、フォトキナでももう一段賑やかに出てきましたね。
特にLEICAが気になるところです。まあ、はっきり言って欲しい。
しかし現行機種より安くなっているとは言え、それでもなんせお値段が.....
それにまだまだアナログカメラも使いたいし。
RTS2はZiessレンズ群とともにその最右翼です。
<CONTAX RTS2 Carl Zeiss Distagon 28mm f2.8 FUJIFILM Neopan ACROS 100>
パナマの旧市街遺跡の壁。海賊に荒らされて崩壊した街の跡です。
|
CONTAXのココロ
[ リスト | 詳細 ]
|
CONTAXを初めて買ったのは随分前になりますが、その時購入したのはCONTAX RXとPlanar 50mm f1.4だけ。
買った理由はこのレンズが使いたかったから。
その後、Carl Zeiss信者となりPlanar 85mm f1.4やDistagonにも手を出してしまいました。
さらに昨今では、フィルム撮影がし難くなったというのにカメラ本体RTS2まで手を伸ばしてしまいました。
このレンズの描写力は評判通り間違いないですが、個人的にはそれ以上にフォーカスリングのヘリコイドの感触が気持ちよく、そしてそれがレンズの剛性感を心強く感じさせてくれます。
さらに、このRTS2のファインダーとのコンビネーションはバツグンで、見ているだけで気持ちよく何でも撮ってみたくなります。
結果、写真は大したことはなくても、散歩に持ち出すにいい精神安定機材となっています。
ただ、いつまでフィルムカメラを使えるかが心配ではありますが。
最近は、EVFファインダーの出来が良くなったカメラが出てきています。
恐らくそのうちびっくりする位見栄えのよいEVFファインダーができるのでしょうね。
ただ、この明るくクリヤーな秀逸なレンズと優れた光学ファインダーの組み合わせも捨てがたいなぁと思うのです。
<CONTAX RTS2 Carl Zeiss Planar 50mm f1.4 Kodak T-Max 400>
|
|
週末にアマドールという小島をつないだ公園に夕日をみに行きました。
パナマ市民の方々が、思い思いにくつろいでいました。
持ち出したカメラはCONTAX RTS2。私の癒し系カメラです。
白黒では夕日の色が分かりませんね(笑)。
でも、のんびりした雰囲気が伝わったら嬉しいです。
<CONTAX RTS2 Carl Zeiss Planar 50mm f1.4, Kodak T-MAX400>
広角も持っていったのですが、付け替えるのも面倒で、これだけで一本を撮りました。
|
|
教会では牧師さんが一生懸命話しているのですが、流石に炎天下ではこうならざるを得ないです。 |
|
古い吊り橋です。 |



