|
今日はひざびさの思いフォルダ更新ということで
暗い内容に仕上がってます。そこんとこ注意してください。
思いのフォルダは8割方暗くなっちゃうからなー。
でわ、本題。
一昨日兄貴の同級生が自殺しました。
その同級生は昔から、良くわからないとこもあったらしい
そのお父さんが小6の時になくなってしまって
苦労してきたんだと思う。
その自殺の詳細について、ここに書くのは間違いだと思うから
このことについての自分の思いを書こうと思う。
この話を聞いたとき実感ってか、信じることは出来なかった。
自分も話したことある人だったし
まさか友達が死ぬなんて…って思うんだろう
でも、死っていうのは最後だ
もう死んだ人のあとには何もない。
死後の世界があるかどうかわからないから、どーかわからないけど
最後。最後なんだ。
人の最後。人生の最後。
残されたものの悲しみも寂しさもわかることが出来ない。
生きてたときのこれからの楽しさ、おもしろさも体験できない、想像すら出来ない。
自分もいつかの思いで書いたように死のうって思ったことがある
でも、今の状況のつらいこと、今まで楽しかったこと、家族や友達を悲しませること
今からの出会い、楽しさ、つらさ
いろんなことを天秤にかけて、死ぬ勇気のなさも助けてくれて
自殺なんてことは今までしたことがない
自殺なんかしてるわけがない
だって今こうして生きている。
でも、死んでしまったらこうやってブログを更新することも出来ない
何もできない。楽しい思いもつらい思いさえも出来ない。
成人式の後の小学校の集まりで、死にたいって思ったことあるって話した
みんな信じてなかったけど、まぁ自分がそういうキャラじゃないんで無理もないが
帰りに一人の友達が
まじで死ぬなよ。死んだら俺が殺してやるって
生きていればいいことあるって言ってくれた。
ありがちなセリフだけど、言葉にして伝えてくれるって良いなって思った。
こういうことを打ち明けれる友達がまわりにいることが幸せなのかもしれない
自殺した友達は、きっとまわりに相談できる人がいなかったんだろう
つらい思いをしてきたんだろう
自分が誰だかわからなくなるぐらい
でも、こうも思ってしまう
もちろん間違った意見で、思ってもいけないことだけど
死ねて良かったとも思ってしまった。
心のどこかで
死のうって思うまで追い込まれて、自分の未来に楽しみが見えなくて
人にとっての最後「死」を選んでしまうまで追い込まれているのに
もし、重体とかで助かってしまったら…
自殺未遂をしたことで、もっとツライ思いものを背負って生きていかなければならないんだ
最後の死が一番の救いだったんじゃないのか…
ってここまでにしておきます。
自殺は自分を殺すこと
人を殺すことと一緒だ。絶対やってはいけないことだ
生きていれば必ず良いことがある
生きていなければ何も起こりはしない
最後になってしまいましたが、ご冥福をお祈り申し上げます。
|