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午後から、市主催の認知症家族支えあい交流会がありました。
少し遅れちゃいました。(≧∀≦) 施設の相談員さん・ケアマネさんが4人、利用者さんの事例についてどの様に対処していったのかを話してくれました。 利用者さんの会話が難しい時には、介護者である家族の考え・想いを聴いたり、コミュニケーションが大事になっていきますね。 担当者会議がありますが、それに参加して施設や家での様子をお互いに把握する場になっています。 主人の施設では交流会や担当者会議がありませんが。 主人の関わっている施設では、ケアマネさんを通じてや私が、その都度話をしたり、連絡帳に書いたりしています。 グループ別に話し合いもありました。 私のグループでほ、夫を介護しているグループでした。 ご主人を施設入所されて、ご主人との関わり方が変わったり、ご自身の身体のケアをされていると聴きました。 ギリギリまで頑張られる人が多いですね。 施設入所されてから、ご自身の身体のケアをしている人が色々な交流会で聴かれますね。 そして、施設入所してからは施設の相談員さんやお世話してくれるスタッフさんとの関わりに移ります。 デイの利用していた施設と同じであれば良いのですが、全く違う施設であれば、又今までとは違う気の使い方になりますね。 身近で相談する人や聞いてきてくれる人がいるだけでも違いますね。 私は、以前は全く相談する人が身近でいませんでした。 徐々に体が弱くなり介護に移行する人はいましたが、主人のようにいきなり、寝たきりというのはあまり身近に居なかったせいもありますね。 今でこそ、ケアマネさんや施設のスタッフさん達に話したりしていますが、今は、一人の人だけでなく複数の人に話す様にしています。 その中で、この人はちゃんと話を聞いてくれて、家族の視点に・介護者の視点に沿って話をしてくれる人を見つける様にしました。 複数の人に話す事によって、その人の経験や情報量が分かるようになりました。 居なければ自分で見つける。 交流会に参加出来ない人が多い中で、こうして参加する機会に恵まれた中で、伝える事も大事だと感じます。 こういう場で我慢していたらせっかくの機会が勿体ないですからね。 そして、施設側の視点、介護者からの視点がお互いに理解し合える場でもあるんだと感じています。 こんな事があったよっていう話をする事で、気をつける事も出てきますね。 共通認識で情報を知っていてほしいですね。 あり得ないという事もありますから。 そして、当たり前になっている事もあり、気づいていない時もありますから、こういう場は気付く為の場でもあります。 色々な想いの中で話をしていたので、お互いが涙ぐむ時もありました。 こういう場は貴重ですね。 ちょこっと気づいたのが、在宅介護に限らず施設入所してからの看取りに向かってのケアも大事になるなぁと感じられました。 下手をすると、施設入所すると、こういう交流会の案内が来なくなりますからね。 プライベートで会ったり、自分から出かけるようにしたり、声をかけられたらなるべく出かけるようにしたりしないと引きこもってしまう人が多いですね。 そんな事を感じられた時間でした。 発散して帰らないとね〜。(^^)v ありがたいです。 そして何よりも、家よりこういう場に来る方があったかいんだよ〜!(≧∀≦) えへへ〜(^^)v ありがとうございます。 |
介護者交流会
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11月11日は、世界平和記念日であり、介護の日なんです。
なので、毎年、要介護度2以上の人を介護している家族を対象に【介護者を励ます集い(日帰りバス旅行)】を市で開催してくれています。 三嶋大社(参拝)、富士遊湯の郷『大野路』、駿河湾沼津SA 神社に行くといつも写真を撮ってほしいとお願いされます。(//∇//) 大きな木は、大体が上の方が切り詰められていました。 そうそう、今回久しぶりに会った人がいました。 主人が、クモ膜下出血で入院中に隣のベッドに入院中のご主人を付き添っていた奥さんが参加していました。 何年ぶりだろう?って、7〜8年ぶりでした。 今は、若夫婦と離れて二人暮らし。 色々な事があったとのことでした。 大変でした。 こうして再び出会ったことで、情報交換が出来たり、知っている人が居て話をすることによって、安心するんですよね。 介護で疲れて、旅行に行ってみようと思って参加しても知っている人が居なければ緊張するでしょ。 それよりかも、知っている人が居た方が良いものね。 バスも同じところに座り、会わなくなってからの事を話し合っていました。 本当に大変な時期があれから3〜4年続いたそうです。 入院当初は、杖で殴ったり暴言を浴びせられたりという事を奥さんや看護師さんから聴いていました。 しかし、私が主人の付き添いに来ていた時には、全く普通に話していました。 半年間居ましたが、一度もそんな事が私の前では起きなかったので、不思議でした。 足元に入院していたお爺ちゃんは、私が来ると、『すみません〜、あんたで良いで、ちっとオムツを替えてくれないかやぁ。』と言っていました。笑 便や尿もれの時には、ナースコールを押してあげていました。 そのくらいしか、出来なかったのでね。(感染予防) 余談でした。 お昼は、ゆっくり。 お風呂に入りに行く人もいましたが、私は、食後のおしゃべり。 主人の事やら、好きな食べ物や、健康話。 同級生のお母さんが2人、交流会などで知り合った人が何人か居て、楽しくおしゃべりしていました。 70〜80代くらいの介護者が多いかな。 バス2台でした。 ベッドからの移乗をリフトを使っている人がいました。 パンフレットでは見た事がありましたが、実際に使っている人は初めてでした。 エアベッドを使っている人もいましたね。 こういう時にしか、ゆっくり出来る機会がないので、参加した方が良いという事も聴かれました。 私もその1人ですが。(≧∀≦) 帰りは、お店の人とも少し話を。 移築してお店にしたと聞きました。 みかん農家のお宅だったって。 移築する前からだと140年って言ってたかなぁ。 凄い梁でした。 食事をした部屋は、新しく建てたと聞きました。 帰りのお土産やさんでは、海面が光っていて幻想的でした。 お土産もバッチリ。👌 安納芋のアイスもバスの中で食べました。 その後は、寝落ちしてしまいました。(≧∀≦) 4時前に着いて、家に帰り、片付けを少しやり、お父さんのベッドのセッティングをしてから、お迎えに行きました。 年齢関係なく付き合う事が出来るって、こういう時にしか味わえませんね。 楽しかったです。 市の関係者さん、ありがとうございます。 感謝ですね。 一年に一回ですが、楽しみが1つ増えました。 |
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今日は、きすみれにて介護講習会があり、参加して来ました。
20名弱の参加。 福祉用具の業者さんから、福祉用具の使い方や、特養のスタッフさん達からの腰痛対策のアドバイスなどがありました。 真剣に聴いていて、分からないことは、その都度聴いていました。 私も、隣にいた人と話したり、色々なケースがあって難しい面もあるけど、先ずは、自分の体を気遣うことをするっていう事を隣にいた人と話していました。 終わってから、オムツや介護食の試供品を頂き、又々、そこでも話を。 一袋ずつになっているので、災害用にとっておくと良い、自分自身も災害用にっていう話もしました。 ペット用のシートもポータブルトイレに使っているという話も聞かれました。 こういう場は、意見交換や他の人の介護状況を聞かれる場としては良いなぁと感じます。 初めての人でも仲良くなったりもしますし。 良い気分転換になりました。 主催の地域包括支援センターの人にも、日頃の話も出来ましたし、初めての人とも、きすみれの玄関先で何分もの時間、話をしていました。 あまり旅行に行くのが気がすすまないと話していましたが、知人から心の栄養に行くんだと言われて、行く気になったそうです。 私も、今しか行けない・参加出来ないものがあるからと市の主催の日帰り旅行に参加している事を伝えました。 家族との付き合い方や知り合った人との付き合い方も、その人なりに話してくれました。 そして、笑顔が免疫力を高める事も伝えました。 色々な人との付き合いで、周りが笑顔になり、励まされると言われるそうです。 引き寄せですね。 お会い出来て良かったです。 ありがとうございます! |
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今日は、午前中に『介護者の集い』があり、参加しました。
お父さんは、ばあちゃんに時間になったらクッションをどかしておいてと頼み、オムツは夜用にして出かけました。 猫ちゃん達にもお願いして出かけました。(#^.^#) 私のグループは、夫の介護をされている人が私含めて3人、民生委員さん、福祉用具の人、ヘルパーさんというメンバーでした。 自己紹介しながら、病気発症から今までの事を話しました。 その上で、うちはこうだったよ〜という話をしたり、悩んだ事を話されたり。 共感する部分もあったり。 気をつけなければならない事とかも出ました。 人を看る事をしている人は、自分を大事にするという事。 いつまで続くか分からない介護だからこそ、自分を大事にするという事は、本当に大切にしていかなければならない事だと感じます。 終わってから、いつもの様に試供品をいただきました。(#^.^#) 一袋ずつになっているので災害用に備蓄。(^_^*) 食べ物は、お父さん用。 始まる前は、知り合いに声をかけられ、終わってからはずっと前からの知り合いが来ていて、近況をお互いに話しました。 この頃聞かれるのが『御宅のおばあちゃん、元気だよね〜。』って言われます。 デイサービスに行った時には向こうで具合悪くなる率が多いんですけどね。(^_^*) その代わり、家に帰ると元通りに復活しています。 介護が始まったばかりでは、分からない事も多いので介護保険を利用しながら進めていったほうが良い。 あとは、色々な人に聞いたりして自分を大事にするという事を伝えました。 介護が始まったからと言っても、まだオムツを使っていない人では、オムツの使い方が分かっていません。 これも注意する様に話します。 企画をして頂いた地域包括支援センターの相談員さん達に感謝します。 色々な人が介護をしていますが、試行錯誤をしながら、人に話しながら、息抜きしながらやっています。 それでも頑張りすぎてしまう人もいます。 言葉のかけ方でも気持ちの余裕が出てきたりします。 ちょっとした事でも笑顔になれるって事は、免疫力が上がる効果もあります。 一度笑い顔が出て来れば、家に帰ってからも何かがきっかけになり、また、笑顔になれるって思います。 大変な状況になる時も確かにあります。 しかし、注意していても、なるものはなるのです。 その時の状況で対処していかなければなりません。 こういう機会は、たまにしかありませんが、話を聞いたりしたりする事が出来て良かったです。 1人では決してないんだという事。 介護は、大事なものを教えてくれている時期なのかなぁと感じています。 そして、介護を通じての出会いも生まれています。 お父さんやばあちゃんに感謝ですね。 ありがとうございます。 午後は、倉庫に使うビニールシートの寸法を測りました。 おじさんは、扉を製作中。 その後に、いつも話をする人が来て、少し話していました。 明日の午後に、おじさんとお買い物に行ってきます。(#^.^#) 前日の疲れは、朝になったら治っていました。 おじさんは、少し筋肉痛って言っていました。(^_^*) 無理のない様に。 お力添えに感謝ですね。 |
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昨日は、10時から金光教相良教会の秋の大祭でした。
家からは40〜50分くらいかかります。
相良教会と言いましても、相良にありましたが今は静波に場所を移しています。
その名残を残していると聞いた事があります。
50人は居たと思います。
私は、少し遅れてきましたが、前回春の大祭の時と同じ席に。
要は、一番寒い場所なんですが。。(^^ゞ
隙間風が入る場所なんですね。
でも、ちょっと疲れた時には柱があるので背をもたれています。。(∀`*ゞ)エヘ
そして、トイレに近いので、一石二鳥。(⌒▽⌒)アハハ!
高齢の参拝者さんが多いので、トイレに行く時にすぐに手を出されますよね。
手すりが完全にあるわけでは無いですからね。
足元がおぼつかない人にはって考えていると必然的に席が空いているんだなって気づかされますね。
弱い人の目線に立つってこういう事なんだなーって気づかされます。
暖かいところへ行くと感覚が鈍くなりますからね。
大祭が終わってから、他の教会長先生のお話。
今回は、奥さんも連れて来たという話。
奥さんも協会の先生をされていますが、こういう事はされていなくて、信徒の人に『奥さんも大祭に』って言われて今回来たそうです。
先生曰く、『家に大事にしまっててもカビが生えちゃうんで、虫干しも兼ねて連れてきました。笑』
良い方はどうかと思いましたが、笑いを誘うという事ではいいかもですね。
『長い話になってしまいますが、それだけ虫干しの効果も有りますし、お付き合い願います。』
最初の方は、文章?を書き留めていたのでしょうか?
読んでいる感が強かったので少し眠くなってしまいましたが、途中から、この教会(相良教会)の創始者の話になりました。
思い出しながらの話は人を惹きつけますね。
多分、この教会が開教して来年で50年を迎えると思いますって。
お義父さんからは、何でも分かる先生だったと聞きました。
すらっとしていて百姓をしていた人です。
去年?一昨年?、何月だったかな〜?
月例祭に行く途中の車の中で、フロントガラスに写真が一瞬写ったような気がしました。
今も現在も繋がっていますね。
ありがたいことです。
良いお話が聞けました。
一見すると、奥さんの事を大事にしていないようなお話をしていると思われますが、それは夫婦間で許し合っているかどうかであって、他の人が裁くことでは無いんです。
もしもし嫌な感情があるのならば、自分の事ではないと言う事を感じて下さいね。
その嫌な事を自分がしなければ良いだけの事なんです。
許し合える仲になっていく事が大事になるんです。
裁くことをしていれば、その人以上にやらなければならなくなってしまいます。
お話が終わってから、次は、相良教会の先生のお話。
教話の中で気になる事が三つあると言う事でした。
先生なりの解釈を話してくれました。
話が終わってから、知り合いのおばあさんがいたので、手を握りながら話しました。
おじいさんは、主人のショートで利用している施設に入所しています。
入所する前に一緒のフロアーで何度か会って話しました。
私の事をお姉さんと話していたそうです。
おばあさんもお変わりなく元気でした。
大祭なのでご飯が頂けました。
いつもならば、片付けのお手伝いをしてきますが、午後から交流会があるので若先生にお礼を言って帰って来ました。
しかし、静波は風が強かったです。
13時半から『認知症家族支えあい交流会』が藤枝生涯学習センターで行われるので、コンビニでお昼を購入。
移動時間を考えると。(^^ゞ
10分前くらいに着きました。
受付を済ませ、地域包括支援センターの相談員をしている人に声をかけました。
知り合いの事を伝えると、下の名前を知らなかったのですが、なんで知っているのかビックリしていました。
知り合いが話してくれていた共通の人の話をして確認。
目が点になっていた感が。。
こうして繋がっていくんだなーって感じました。
見た目が頼りないので最初はみんな引きます。笑
シンポジウム形式で先生が司会をして、いくつかの施設の介護職員5人がパネリストになって話してくれました。
トイレ、入浴介助、食事の事の注意点を話してくれました。
トイレの注意点は、スタッフさんが男性の利用者さんに『どうしてオムツを外すのか?』を聞いてみたところ、蒸れるという返事が返って来ました。
大体が男性のパンツは締め付けないものを元気な時は履いています。
それがオムツをあてる時には尿漏れをしない様にぴっちりとしたオムツのあて方をします。
それを元に話し合い、トイレに誘いながらお尻を拭きましょうって声かけを変えたそうです。
その他には、認知症の人の声掛けの仕方の注意する点。
トイレに座らせるときに何度もやらない様に手と足の位置を気を付けてから座らせるそうです。
手すりを持つ手を中々離しづらくなるからだそうです。
水分摂取も1日1リットル以上を目安に摂取するそうです。
食事制限とか水分制限のある人には無理ですが。。
効果としては、頭がはっきりする事でぐっすり眠れる人が増えたそうです。
水分の摂り方にも注意したそうです。
便秘予防になって落ち着く効果もありますね。
入浴介助の注意点は、滑りやすいので滑り止めマットを使い、浴槽と同じ高さの椅子を用意して、体を洗う時にはゴシゴシしない事。
乾燥しやすいのでね。
食事の時の注意点は、口のどんどん入れてしまう人には予防策として小さめのスプーンを使ったほうが良いという事でした。
お腹が空いた時の対処法も話してくれました。
意識を変えさせる声かけも重要ですね。
異食をする人には、毛玉を食べてしまうので対策として普通の服ですと毛玉がつきやすく食べてしまうので、目のつく場所に縫い目がない物や割烹着を着させているそうです。
こういう別の事に写る事でもサインを出しているという事でした。
オムツ交換をしたら異食がなくなったそうです。
快・不快を考えてあげる事。
不定せずに見守る姿勢が大事になる事。
終わりのあいさつでは、それぞれのパネリストさんから『施設ではチームで出来る事でも在宅介護では1人から2人だけでやっているので声を外に出す事をしていってほしい』『介護のプロでも目標を見失う時もあるけど、利用者さんの声掛けで救われることもある。』『介護者の心も体もケアをしていってください。その為には、一人で悩まずに相談して解決策を一緒に考えていきましょう。』『デイを利用してくれない人で、利用を辞めてしまってからでも立場は違うが同じ介護の悩みを共有出来るし一緒に考えられるし、時間はかかっても関係を続ける事で分かり合えることがあります。』という話がありました。
終わって少しトイレ休憩。
金曜日の『どっこいしょ』の打ち合わせ。
1人来れなくなった人が始まる前に電話があって、もう一人の知人が居たので話しました。
7グループに分かれて、それぞれの今の状況を話していきました。
今回は全くの初対面の二人。
地域包括支援センターの相談員さんと家族会の人は知っている人でした。
1人の人は最近入所できたという事でした。
それまではご苦労されていました。
もう一人の人は、独り暮らしのお父さんとお義母さん。
以前の私と似たような状況だなーと聞いていました。
3人兄弟でそれぞれ分担してお父さんを看ているそうです。
ケアマネがそれぞれお父さんとお義母さんとついているので、私からは『ケアマネさんが連携をとってくれていますか?ケアマネさんに2人を担当してもらう事も出来ますよ。』という事を伝えました。
ケアマネさんを変えられることも知らなかったですし、2人を1人のケアマネさんに見てもらえることも分からなかったでした。
その話をして相談員さんが出来る事を話してくれました。
もう一人の人は、お義母さんで認知症がひどく大変な様子を話してくれました。
それでも自分の事だけは忘れていなかったことが救いだという事でした。
入所したばかりでこれで良かったのかなーという思いがあって、ご主人からは『長期の入院だと思ったほうが良い。』と言われたそうです。
時間がなくて話せなかったので距離感の話だけ。
終わってから、入所してからの心の持ち方を話しました。
私の事は、主人は落ち着いていて在宅介護になってから外食に行かれた事と出かけた事を話し、気がかりな事はばあちゃんの方。
話を端折るのでスタッフさんと行き違いが出来るのでそのことを話さないと誤解を生むことを話しました。
別に誤解されても良いという事を話すと、相談員さんがしっかり伝える事も必要と話してくれましたが、以前主人の利用している施設の相談員さんとお風呂改修の話で嫌な事があった事を話しました。
この時に、司会を務めてくれた先生も参加していたので聞いていて苦笑いをして、相談員さん達も『そんなことはないです。』と言ってくれていました。
私も、その時(お風呂改修)には、少しの予備知識を入れて話しましたが一方的にお風呂改修をしたらデイではお風呂に入れませんと言われました。
嫌な思い出です。
その時には、主人には申し訳なかったのですが一週間デイをボイコットしました。
当時のケアマネさんと知り合いの看護主任さんときて事情を聞いてくれました。
その件は自分の中で解決してます。(^^ゞ
こういう事も介護者の中には理不尽な事を言われて悩んでいる人も居る事を知ってほしかったので話しました。
それと以前両親とお義父さんの3人のケアマネさんと付き合っていたことも、お父さんとお義母さんを看ている人の参考になるかと思って話しました。
『私よりよっぽど苦労しているー。』って言ってくれていましたが、それぞれに介護のやり方も違うので何方が大変という事では無いんです。
去年参加した時には、私のグループだけ1人の人と相談員さんと3人だけという事もありました。
他のグループは5〜6人くらいで、介護福祉課の人に不公平じゃないですか?って話したこともありました。笑
しかし、少人数で良かったという話でした。
話をしていくうちに泣きだしてしまって、事情を聴いたうえでの回答を話しました。
終わってからすっきりとした顔つきになった事が救いでした。
これは去年の話。
なんか?試されているなーって感じがしました。(^ー^* )フフ♪
今回もそう感じました。
私なりの受け答えをしたと思います。
一応、私も参加者なんですが。。。(∀`*ゞ)エヘヘ
終わってから外のロビーで二人の人と少し話していました。
私よりかも10歳以上上の人でした。
初めて会ったとは思えないほど、途中からちゃん付けで呼ばれていました。
お互いの連絡先を教えあいました。
初めての人で、こういう事は初めてでした。
ソウルメイトなんだよって話してきました。(o^―^o)ニコ
さっき話せなかったことも少し詳しく話せました。
1人の人は、大変でもこうして出かけて来たことがよかったという事を伝えました。
こういう会で愚痴が言えて良かったという事も。
こういう事が聞かれて良かったなーって思える瞬間ですね。
私も出会わさせていただいて良かったです。
出会いに感謝です。
導いてくれて感謝です。
いつも、ありがとうございます。
出会いに感謝します。💝
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