介護日記・百姓の日記

夫の介護をしながら野良仕事をしています。

家族会・グッドピアーズ

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Facebookの記事を掲載してあります。

数字は今日の気になる数字を書いてあります。

参考になれば幸いです。

長文になっています。

スルーして頂いても構いませんからね。(≧∀≦)
ーーーーーーーーーーーー


昨日の家族会で、この記事のような話をしました。

《その時の『今』を大事にしたかったから。》

《辛いとも大変だとも感じずに、ただ目の前の事をやっていただけ》

《これからも、同じように学びや気づきがあるんだと思っています。
それらを出会いを通じて伝えていかれたらなぁと思います。》


はた目で大変だと見えても、本人は『大丈夫』と言っている。

これを聞き、上の文章の《その時の『今』》を思いました。

ただ、目の前にやるべき事があるからやる。

それが終われば、大変な状況は無くなる。

だから、ただ、そこだけが終われば、普通になっていられる。

周りが大変だと言っていても、本人はそれをやり終えた事で完結しているんだもの。

だから、『大丈夫』って言えるんだよね。

でもね、ひとつ違う事があるんだよ。

それは、嫌な気持ちでやるかどうかなんだよ。

ほかの言い方では、その時に感情が入っていたかどうかなんだよね。

そういった気持ちの中での介護って、どうかなぁ?!

私は、こうも話しました。

お義父さんの時に、ふと『お義父さんだから』ではなく、『人』として看れば感情に走らずに済むなぁと感じ、それを今までやっていたのかもしれないと。

振り返ってみて、そういえば舅なんだって思ったりね。

いつまで続く介護か分からないから、なおさら気持ちの切り替えが大事だよね。

参考になったのが、受けたおかげを自分だけではなく、周りの人にも分け与えていきなさいっていう言葉(言霊)。

だから、馬鹿にされても、理解されなくても、大事な事は伝えていこうと。

大事な事は、譲れないもの。

そんな事を感じられた1日でした。

なんか、シェアした記事がいらなくなるくらい、書いちゃったな!

感謝する事で生かされる。

自分のブログですが、必要だなぁと感じて、シェアしました。

出会いは、必然ですね。

大事な友達ですね。

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

32 32
115 115
21 10
94 22
32 0

29
11

数字は、気になる数字を調べて下さいね。

*数字は、今日の必要だと思う数字を書いてあります。*

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

以下、10/9のアメブロからの転載です。


ーーーーーーーーーーーーー
プラス思考が、ここまで来ると

やってて良かった〜〜(≧∀≦)

って思います。

色々な存在さん達のおかげで、私は『今』、こうして生かされています。

良い子ぶっているという事もなく、何も話さず、何も行わずに居たのに、周りが勝手に決めつけて話してきていました。

私は、それをただ黙って聴いていただけです。

思っていた事と逆の言葉を投げつけられていたら、何も考えず、何も思わず、何も怒る事もなく、居られたんだと思います。

だって、

『この人、私の話を何も聴いてもいなくて、よく、ここまで想像して話せるなぁ』って思って、話を聴いていました。

だから、怒る事もなく居られた事は救いでした。

言い訳をしていたら、余計に相手が良いように言って来るようになりますね。

それをさせなかった事に感謝ですね。

辛いとも、大変だとも感じずに、ただ目の前の事をやっていただけ。

目標とか関係なく。

その時の『今』を大事にしたかったから。

少しずつでもやれる事が増えていきました。

何が必要か、何が必要でないのか、この頃言われている

物質世界と精神世界⁈

どちらかといえば、私は精神世界の方に重きを置いていたんだなぁと感じられました。

しかし、自然と人と関わる事によって、物質世界の方にも関心を持っていたと思っています。

今言える事は、その両方のバランスを取ろうとしていたんだなぁと思いました。

足るを知る

己を知る

我以外皆師也

目の前の存在達が、皆師であるんだと、いつか、気づかされました。

私は、先ずは自然から入りました。

田畑があったおかげでもありますね。

自然は、物を言わずしてモノをいう。

コミュニケーションの方法も分からない状況でもありますね。

やりながら、感じる事。

試してみる事。

そこから、学び、反省もしたりして、次に繋がる事を考える。

自然から学んでいるのだから、自然を大事にする事を考え、やってみる事、実践してみる事。

学んでいるのに、傷つけていたら、それは学びとは言えない。

利用しているのと同じだと思ったり。

しかし、自然からの学びは大変でした。

全く同じ環境ではなく、全く同じやり方をしても通じない事もあり、人のエゴが入ると上手くいく事も上手くいかなくなるんだなぁと思ったり。

撒いて、芽が出て来るまで待つという事。

辛抱する事。

慌てない事。

手をかけすぎない事。

信じる事。

こうして書いていますが、私自身は、自然のものに触れるとアレルギーが出ていました。

お米では、稲かぶれ、米ぬかでは、くしゃみが止まらなくなったり、子供の頃には麦が大っ嫌いだったんです。

この線のついた米?なんだこりゃ〜。

ってな感じでした。

でも、一つも無駄な事はなかったと感じています。

今感じればっていうくらいですが。

少しずつでも、人との接点も、子供を通じて、させて頂きました。

やはり、誤解からか⁈子育てをやりそうもないように見られ、子供を連れ出してくれ、それも、かえって、助かりました。

一人っ子だったので。

勘違いから、人に助けていただいていました。

流れに身を任せられていたんだなぁと思っています。

人と接する機会が増えて行くにつれて、自然と人と関わり方が同じなんだなぁと気づかされました。

その経験が今に繋がっています。

なので、以前から全く変わりようのない私ですが、言葉の表現力は磨かれていたんだと感じています。

ありがたい事です。

これからも、色々な事がありますが、変わらずに自分を表現していきたいなぁと思っています。

つたない文章で、申し訳ありませんでした。

色々な事を学ばせていただいています。

これからも、同じように学びや気づきがあるんだと思っています。

それらを出会いを通じて伝えていかれたらなぁと思います。

田舎者の独り言ですが、最後まで、お付き合い下さい。

1日1日を楽しみ、大事にして行ってくださいね。

ありがとうございます。
午前中、地元の『きすみれ』にて、地域包括支援センター主催の【介護者の集い】がありました。



イメージ 1

何気に、左の写真の一番向こうに私が写ってます。(#^.^#)

イメージ 2



残念ながら、最初から参加出来ませんでした。σ(^_^;)


主人とばあちゃんのお薬を病院に取りに行っていたので。


前日の夕方に取りに行く予定が、意外にも手の腫れが半端なかったので、横になって休んでいました。(#^.^#)


包括に電話をして、少し遅れると連絡しました。


どっこいしょの知人が参加で来ていて、私が見当たらなかったので、電話して確認をしてくれました。


ばあちゃんの塗り薬で少し手間取りましたが、病院の支払いをして、処方箋は後からにして、きすみれに向かいました。


階段を昇る前に水分補給をして、トイレを済ませてから部屋に入りました。


介護者の集いは、回数的には少ないので、なるべく参加しています。


笑いヨガって、なんだべ〜!(◎_◎;)


ってな感じでした。



イメージ 4


イメージ 5

右手が腫れてるからメモしづらいので写真を撮りました。全部は撮りませんでしたが。


でもさ、笑いってあるから、良いことだよね。


色々な笑いがあったけど、講師の先生の笑い顔で笑っちゃってました。(#^.^#)


何かに吹っ切れた人の笑いって違うよね。


東日本大震災のボランティアに行った時のエピソードを話してくれました。


今、生きる為に笑う。


向こうで知り合った人から話を聞いたんだって。


下向いてばかりいられないものね。


同じにしちゃいけないのかもしれないけど、介護も下向いてばかりいられないよね。


たくさん笑わせていただきました。


最後のリラクゼーションの時には、


合掌


神と人っていう話をしてくれました。


あと、


片鼻呼吸


片方の鼻を抑えて呼吸をする・整えるって事で、自律神経のバランスを整えるって話してくれました。


あと、どちらかの鼻が詰まっている場合、例えば、右の鼻が詰まっていたら、左半身がバランスを崩しているんだって。


その逆もそう。


なるほどなぁ。


やってみて気づいたよ。


合掌はハートのチャクラ、片鼻呼吸は、首から上なチャクラの調整をしているのかなぁって思った。


調整しながら、頭の上の方が開くから、宇宙エネルギーが入りやすくなるんだよね。


1人で、なるほどなぁって思っていました。\(//∇//)\


あっ、あとで、包括の人・ばあちゃんのケアマネだった人には話しました。


笑いヨガ、良かったです。


その後に、交流会。


グループ別に分かれて、近況など。


司会をしてくれた人が、民生委員をしている人で、Hさんは又知り合いの人。


話しやすい人です。


ずっと年配の人ですが、年齢を知らない。σ(^_^;)あはは〜。


最初グループで4人だったのですが、7人になっていました。


自己紹介で詳しく話していたので、それだけで終わりましたが、内容の濃い話もできました。


認知症の人の介護の大変さや、笑いがある介護が出来ているっていう人もいました。


私も、いつまでやるか分からないなら、どうせなら笑いを交えてやったほうが良いなぁって。


視点を変えて、笑いに変えるっていう話をね、したんです。


相手は変わりづらいから、話しかけの視点を変えて伝える方法を考えていく。


その方がお互いが楽しいからね。


終わりに、まとめで数人みんなの前で話したんですが、ご指名を受けて、話しました。


急に指名されたんで、まとまってはいませんでしたが、大事な事は話せたかな?


あともう少しで真面目な話をしちゃうところでしたので、途中で笑いながらやめちゃった。(#^.^#)


終わってから、講師の先生に写真をお願いしちゃいました。\(//∇//)\



イメージ 3





また、来てほしいってアンケートにも書きましたし、講師の先生にも話しました。


ちょこっと話をしました。


同じ介護者の立場だけど、私よりずっと年配の人が介護していて、こういう場で帰る時には、笑顔で帰ってほしいなぁっていう思いで参加している事を話しました。


気分転換に来て、下向いて帰ったら、又来たいって思わなくなっちゃうでしょ。


笑いが出たり、時には、泣いても良いんだけど、帰りにはすっきり帰ってほしいものね。


気づいた人がやれる事ってこういう事だよね。


体一つあれば良いんだもの。


心一つあれば良いんだもの。


視点を変えてあげて、心の隙間を作ってあげる。


その隙間が笑い。


そう思う。


真面目にやっている時って、笑いが少ないよね。


せっかく縁あって看ているんだから、笑いも交えてね、やっていきたいな。


今日は参加して良かったな。


帰りには、恒例になった試供品の配布。(#^.^#)


いただいてきました。


試供品のオムツ。


介護食。


スポンジブラシ。




紙オムツやパットは、一つ一つ袋詰めになっているから、災害時に使うように取ってある事を話したり、それがイが抜けちゃってもトイレの時の尿を吸い取るからって話しました。


一枚になっているからいらないんじゃなくって、一枚になっているから、必要なんだっていう視点。


こういう時には、知らない人にも話してます。


体に良い悪いという視点ではなく、介護食でも休みたい時や、おかずが少ない時に使ったりすれば、お互いが体壊さずに済むでしょ。


自然の中には、良い悪いはないという視点で伝えます。←伝えますけど、こういう話はしませんからね。


感謝の心が、良い悪いを抜きにする。


そう思います。


終わって、お昼は、どっこいしょの知人と柏屋でランチ。


午後には、グッピー(家族会)に参加するので、1時半くらいまで話しました。


誘ってくれてありがとうの感謝と、お昼に付き合ってくれた感謝を言って、おごるからと言われましたが、奢られる事は何もしていないので、断ったのだけれども、どうしてもっていうので、少しおごって頂きました。σ(^_^;)


ありがとうございます。\(//∇//)\


知人にね、話したんです。


介護しながら、自分のメンテナンスを同時進行でやって行くのか、ご主人を入所・看取ってから、自分のメンテナンスをするのか、どちらかになると思うってね。


知人は、ご主人を入所させてから、今は、自分のメンテナンス中。


足を骨折してしまい、ご主人が寄りかかってきても介助出来なくなっちゃってね。


入所を申し込んで入所出来るまでが辛かったって話してくれました。


自分の体の事を二の次にしなくちゃだものね。


だから、私言うんだ。


夫婦や家族で関わる期間と、他人と関わる期間とのバランスで、今があるんだって事。


夫婦でも関わり方が変わるんだっていう事。


上手く出来ているんだよね、人生って。


午後の家族会でも、笑いの事が話が出ていました。


包括の人も一人午前中に引き続いて来ていて、同じ流れの中の話で2人で笑いが出てました。


今日は、1日色々な人と会えて、良かったです。


ご縁に感謝ですね。


いつも、ありがとうございます。


長文になってしまいました。


最後まで、読んでいただいて、ありがとうございます。(( _ _ ))..zzzZZ


って、寝ないで!


もとい


m(_ _)m





今日は、午後から認知症家族会がありました。

今日は、最近になく参加者が29名。

15名くらいが、ボランティアさんや地域包括支援センターや施設のケアマネさんが来ていて、あとは介護者さん。

初めての人もいました。

ばあちゃんの実家の近くの人も夫婦で来ていました。(帰ってから、ばあちゃんに聞いたら知っていると。)

今日は、私は自己紹介のみ。

皆さんの話を聞いているだけでした。

その中でも、初めての人たちの中には、介護をする上での言葉かけが良いな〜っていうことが多かったですね。

『褒め上手』

『奉る』

『よいしょ』

『包み込むしかない』

『今困っている人を救いたいという気持ち』

話を聞いていて、伊勢白山道さんのブログの記事の事を思い出しました。

『性別を超えた人』2010.11.20の記事。

介護を行う人には、行動力、愛情力、忍耐力という総合的な人間力が必要。

今も介護を、たとえ仕事であれ身内であれ行っている人は、最高の修行をしている。

ただし、自分がイヤイヤしていれば駄目です。

人への介護を真剣に良心に沿って行っていれば、それはどんな宗教的な修行にも勝る。

他人への介護をすることを通じて、愛情力や慈悲の意識が高まりますと、観音力とも呼べる霊的磁器が体内で高まります。

自分が意識していなくても、心に居られる内在神から授かる。

人が人を介護する・助けるとは、その人の内在神をも助ける尊い行為なのです。

霊的には、他人を介護する人間は、自分自身を救っている事になるのが霊的真理。

−−−−−−−−−−−

これを思い出したんです。

観音様や菩薩様が多いな〜って。

聞いていて癒されていました。

経験していた過程では様々なことがあったと思われます。

それを力に変えて乗り切った先を話してくれているな〜って感じました。

そういう人たちの会話を聞いていると、やはり良い方向へと向かっているんだな〜って気づかされます。(年相応の体力は、また違いますが。)

そして、介護する側される側が穏やかになっているということが聴かれました。

奥さんを介護しているご主人の言葉は、『今困っている人を救いたいという気持ち』でされていると話してくれました。

そして、『神はお前の仕事だから』という事も話してくれました。

これも聞いていて『仕事』が『志事』という事も思い出しました。

ブロ友さんからのやり取りの中で出てきた言葉です。

そして、以前の話ですが、犬養毅のお孫さんが聖書研究をしていて、『こんな事をしている場合じゃない。』と気付かれて、海外にボランティア活動に行ったという事を知りました。

これって、【奉仕】ですね。

これも思い出しました。

先生からの話の中では、【病を見るより人を見よ。】という話をしてくれていました。

私は、お義父さんを看ていた時に、ふと【人として看る】という事が閃きました。

お義父さんだから、お義母さんだから、お父さんだから、お母さんだから、主人だから、奥さんだからという感情を抜きに出来るやり方じゃないかなーと気付きました。

たまに必然の時には話をしてきています。

そして、話の中には、『介護される側の環境が大事だからという事ですが、介護している環境はどうしたらいいのか?8割くらいは出来るけど、残りの1〜2割は難しい。これを埋めるにはどうしたらいいのか?』という介護者さんもいました。

施設のケアマネさんからは、同じ境遇の人と話す事で独りではないんだっていう事を話してくれました。

私、全部の話を聞いていて感じた事は、

『バランス・距離間を取る事。』

『同じ仲間と分かち合う事。』

『完璧を求めなくても良いんだっていう事。』

これが大事だな〜って思いました。

それも、皆さんの話を聞いたことと、思い出したことと、両方を受け止めて感じた事で、この三つを感じる事が出来ました。

そして、これらの一番の主な事は、

【感謝をすること。】

これに尽きると思います。

私、こうも感じました。

介護される側が完璧に出来なく・やれなくなったのに、どうして介護する側が完璧を目指さなければならないのか?

あとの1割は、任せるでは駄目なんでしょうか?

10割出来たら介護保険必要なくなりませんか?

施設利用も必要なくなりませんか?

そして、大事な事は、10割出来て、介護される側が気が休まるのでしょうか?

もう一つ大事な事は、その1割を神様に預けるという事。

独りでは、たかが知れていますが、周りの人たちや見えないものへの感謝の言葉かけをしていかれれば、私はこれで良いと思っています。

それから他の人の話の中には、親切丁寧にしていた介護でしたが、本人から非難されてしまったという事が聴かれました。

良かれと思っていたことでもです。


イヤイヤやっている介護であれば、距離を置けばいいと思います。

要は、バランスを取るという事です。

アンバランスの状態での介護はお互いの負担になっているんだと思われます。

家族で出来た愛情も今までありましたが、時期が来れば、他の人たちからの愛情を受け取る時期に差し掛かっているんだと思います。

愚痴が言えるには仲間であり、支えあっていける存在でもあります。

今日は、見習うべき徳を積んだ人たちに出会えたことに感謝です。

予習を今までしてきて、今日の話で復習を聴かされていた感じでした。

農作業でもそうでした。

自然農法でやると決めてやり始めてからの親子での農業体験での企画。

この時にも、予習を自分でやって、親子体験の時に復讐をしている感じがしていました。

こういう時には、必ず必然だって思う事がたくさんありました。

ありのままの自分で、これからもさせていただこうと思います。

皆さんもこれからの自分の人生を大事にされて、周りも大事にされていってくれたらと思います。

色々な事を気づかせてくれた存在達に感謝です。

いつも、ありがとうございます。

感謝の言霊と光を。💖💝















午前中は、畑仕事でサツマイモの収穫作業をしていました。

お昼を食べて、支度をして出かけました。

地元の認知症家族会に参加するためです。

今月は、【葉梨公民館】での開催でした。

10人ちょっとの参加でした。(14〜5人)

いつも、先生が来てくれているのですが今日は用事があって来れないという事でした。

地域包括支援センターのNさんが来ていたので、【地域包括支援センター】って何をしているのか?

こう、質問されました。

全部を把握出来ている人はいませんでした。

私も全部理解しているかは微妙です。

色々な事をしているので、困った事が子供にどんな仕事内容なのかを説明するのが困った事だと話してくれました。

介護をしている人や入院した人で知った人の方が多いかもしれません。

要支援からの人は知っていますが、いきなり要介護になった人や家族は余り知らないかもしれません。

私も介護をし始めてから知りましたからね。



数年前に、静岡で行われた交流会でグループに分かれて話し合う機会がありました。

私は介護者側で、ほかの人たちはそれぞれの地域相談員さん達。

地域包括支援センターの人、市の保健師さん、施設の相談員さん。

議題になったのが、一人のおばあさんの絵があり、『このお婆さんは少し忘れっぽくなっています。まず、あなたなら何をしますか?』というものでした。

まず話に出たのが、『地域の包括支援センターに相談しに行くよな。』ということでした。

少し聞いていましたが、これって専門家が考える事だな〜って思って、私なりの問いかけをしたんですね。

『それって知っている人がそう思う事で、まず最初は家から出さないことではないですか?それに、最初は地域包括支援センターを知っているんですか?まずは家から出さない様にして、これでは困るという事で誰か知人に相談するんじゃないですか?そこからが専門家に相談ってなるんじゃないですか?』

介護者側からの意見を話しました。


こういったことを話す機会もありました。

そして、介護している人の近況報告。

認知症になった人が駐在所に行って話す事をしていたのですが、『ちょっとおかしいから、包括支援センターに相談すると良いよ。』って駐在さんが言ってくれたという事。(知っていて、繋げてくれたことが良かったです。)

ほかの人からは、初期の認知症では病気ではないと先生に言われたという事。

半年で症状がひどくなってきたこと。

最初は理解されづらかったという事。

私も話しました。

ばあちゃんの話では、昨日の事を話しました。

主人の話も。

在宅介護になって先月に初めて外食に行ったことを話しました。

なかなか思い切って行かれなかったけど、行かれてよかったことや、外食をしに行ってからデイでも反応が変わってきたという事を話しました。

ツインメッセやグランシップに出かけて、きんたろうさんを見た事やハート展に行った事。

『外食はどこに?』

😊『はま寿司で回転ずしに。すし飯だと噎せないので、手でつまめるし。トロミ剤を持って。店員さんが車椅子なんですがって言ったら少し体が不自由なんだと思っていたのが見たら気管切開の跡があったのを見て顔が引きつっていた。』

『普段は、お粥の人がすし飯は食べれるんですよね〜。なんでかな〜って不思議で。。』

主人もそうなんですよね。

すし飯だと噎せないんですよね。

刺身の盛り合わせを買って来てサイコロ状に切ってチラシにしたりします。

ばあちゃんもいるのでね。

それに普通のお寿司にするより財布に優しいですからね。(o^―^o)ニコ

スイカの話で、『水分で噎せるのもありますが、お塩のざらつきで噎せるんです。なので、主人のだけはお塩をかけないんです。』

フランクフルトを食べた時には、ずっと食べ続けるので、一口食べるごと手で押さえていましたって話しました。

外食も食べられそうなものを考えていかなければならないのでね。

その中で、外食に行こうと思ったきっかけを聞かれました。

目の付け所が違うな〜って思いました。(包括支援センターの人からの質問。)

在宅介護3年目に出かけた時には、レジ拒否をされて、それ以来行けていなかったこと。

この頃調子も落ち着いていた事や薬の量が減った事で表情がよくなってきたこと。(気功や酵素ジュースの話も。)

くも膜下出血で入院していた時に思ったことが、天井ばかり見ている生活では可哀想だな〜って思った事が最初だった事。

そして、レジ拒否されてから行けなかったけど、自分がこだわっていたら出かける機会が減ってしまうんだよな〜って感じた事。

行って何かあっても、何とかなるって思う気持ちが私自身に芽生えた事が大きかったかな〜。

何回かの移乗介助があって大変だったけど、帰りの車の中で『あ〜、終わった後のお皿洗いはしなくても良いんだ〜。』って、そっちの方がなぜか?嬉しかったという話。(∀`*ゞ)エヘヘ


話す過ぎてしまいましたけど、ハート展に行って『こういうのがあったらいいな〜。』の横移動の車椅子。(o^―^o)ニコ

そしたら、ほかの人が『丸く円になっているもので、そこに乗ると向きが変わるのがあると良い。』という話をしてくれたので、『それは玄関のところで向きが変えられる丸いのがあればいいって福祉業者さんに話したことがあります。無いって言われました。笑』

あとは、散歩しているときに車椅子の後ろに小さなスケボーのようなものがあって、そこに乗ると自動で動くっていうものがあったらいいな〜って言うのも話しました。(o^―^o)ニコシートベルトをして安全面を考えないとですが。。笑

去年のケアフエスタの時には、車の展示しているところで、こういうのを作ってくれたらって言う事を話しました。『出来ません。』って言われましたけど。

助手席側のシート部分が外まで出てきて座れるのがありますが、それは乗る時に乗り易いだけであって、降りるときには大変なんですね。

車椅子の移乗は、例えば、ベッドから車椅子の時には、ベッドを車椅子の座面より少し高めにして上から下へ移乗しやすくします。

その反対に車椅子からベッドへは、ベッドを下げて移乗しやすくします。

車も、降りるときには少し高めにシートが上がると良いですねって話しました。頭が上につかない程度の高さですが。。それは調整できるように。

『そういった事も話して来たんですか?』って聞かれたので、話してきましたって言いました。(^ー^* )フフ♪

なんか色々な話をしましたが、時間的にはあまり進んでいないような感じでした。私だけかな〜?

包括支援センターの事も少し。

ばあちゃんのケアマネさんが今度包括の人に変わってから一緒に訪問出来づらいと言われたけど、思い切って一緒にって話しましたって言う事。

言っていかないと気付いてくれませんからね。

私が感じた事をありのまま話させていただきました。

政治の事や、介護保険制度の初期の話や、認知症の話をこうして誰かに話せるような地域や社会になってきたことが話に出ました。

色々な話が出て良かったな〜って思いました。

先生が居てくれれば、先生が感じた事や気づいたことを話してくれます。

それも学びの機会でもあり楽しいですが、今日の話も楽しかったです。

地域包括支援センターの仕事がどういった事があるのかとか、少しでも分かっていれば、誰かが困っていた時には教えてあげられますものね。(同情するだけではなく、繋げてあげられるっていう連携。)

知る事で、地域に生かせる事が出来ますね。

2時間弱でしたが、もっと多くの時間で話していた感覚がありましたね。

参加出来て良かったです。


参加していた人たちも元気で何よりでした。

楽しいひと時をありがとうございます。


出会いに感謝です。

いつも、ありがとうございます。


愛と思いやりを込めて、あなたの元に。

『ありがとうございます。』





*長文になってしまいました。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

当事者や専門家が少しでも参考になればと思って書かさせて頂いています。

ありがとうございます。m(__)m
















午後13:30から15:30に、地元の認知症家族会がありました。

ちょこっと遅れました〜。(*´∀`*)

テーブルを囲んで話していました。


行政は、良いことは言うがプランが無い。

地域包括支援センターは、色々な業務がありすぎて仕事が広く浅くなっていて、5〜6年何も進んでいないんじゃないのか?

居場所は、必要なのか?
公民館を開放した方が良いのでは?


居場所で、認知症家族会の会長さんが(居場所が必要だから)立ち上げたのが、いつの間にか?行政が委託をしているという事で話を進めていっていました。

個人的に立ち上げたいとの思いと、行政側のオレンジプランでやってもらいたいのと両方の思惑?が絡んで始まった感があります。

補助金も一つの団体では破格の値段ですからね。

今やっている場所を引越ししてほしいとの事でした。

その話を受けての話でした。(居場所は必要なのか?)

場所、家賃の問題、交通の便が悪い。

まだ一年ですからね。

最初からうまくいくとは限りませんし。

自分や仲間たちが決めて始めたことですからね。

なんかね、普段は怒らないんですが、明らかなウソとわかる事を聞くと怒りがこみ上げてきましてね。

こう思ってしまった自分が情けなかった。(´Д⊂

聞くのが忍びないと思って帰ろうと思ったんですが、これだけではないからって自分で自分に言い聞かせて冷静になれました。

家族会の必要性は?

それでも困っている人は必ずいるはずなんですよね。

私が話させていただいたことは、『介護を始める前に、知識があって学んでって言うのではなく、突然に始まる介護です。その中で試行錯誤している時には夢中でやっているので、誰かに相談っていう風にはならないんじゃないか?』と話しました。

以前話を聞いた人からは、『一日に何回もトイレの世話をしている』と聞いた時には、『それって普通じゃないですよ。』って思わず言ったくらいですからね。

一日に一回でも苦痛だと感じる人もいれば、その人の為に一日に何回もしてあげる人もいます。

個人個人によって介護のやり方や気持ちが違いますからね。

試行錯誤している時って、他の人の介護と比べていません。

うちではこういう介護って言う感じでやっていると思います。

ふと気づけば、『他の人はどうやっているんだろう。』って言う風になって初めて、外に投げかけられるんじゃないかって思うんですよね。

介護保険が始まった当初に、お義父さんがデイサービスの利用をしていた時に近所の人に『嫁っこだから送り迎えが当たり前だ。お前がやればいいんだ。』って言われましたし、自主防災の時には、主人が倒れてから何も手伝ってくれない人から『もしも何かあったら、その時には頼むね。』って言われました。

怒りはしませんでしたが、帰ってから息子に『こうやって言われたけど、何も手伝ってくれないかったのに〜。』って愚痴をこぼしました。

その時に息子から『お母さん、当たり前じゃん。あの時(病気で倒れた時)は誰も何も経験ないから黙って何も言えなかったけど、今はお母さんが経験あるから頼めるんじゃん。』と言われました。

納得〜〜。(≧▽≦)

経験ない人が『何か手伝おうか?』って言ってくるわけがないじゃんね〜。

もしかしたら、経験あっても『もう介護はこりごり。』って思って見て見ぬふりをする人だっているかもしれない。

息子に言われて『なるほどな〜。』って妙に納得してしまいました。

だから、やってみないと悩みが出てこれないんだと思います。

頑張っちゃう人、多いんですよね。

自分のケアがおろそかになってしまったりね。

なんか、色々なことを考えさせられる家族会でした。

(在宅)介護は生活の一部分でやっています。

仕事は、何時から何時までで終わり。

メリハリがつけられます。

しかし、在宅介護ではそうはいきません。

直接のケアはそんなに時間がかからないかもしれませんが、いつも気にかける事では時間は関係ないです。

認知症で徘徊をする人は時間なんて関係ありませんよね。

心無い人は、『家に閉じ込めておけ。』って言うかもしれませんね。

現に地域でいましたね、昔。

改めて『人を看る』ってことの重要性を考えていく機会にしていかなければね。

それは介護に限らず、誰でもそうなんですけどね。


気づきをありがとうございます。

出会いに感謝です。


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