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先月の29日に入院し、ステントの交換手術をし、9日に無事に退院しました。
手術後に一時39℃近くまで高熱が出て予定より長くなりました。
が、食事は食べれていたので良かったのですが。
ベッド上にて。
入院中は、私は夕食の前に行き、食事介助をしていました。
昼間は、孫の子守りもありましたから。
主人に、孫の写真や動画を見せたりしていました。
足元には、知り合いのお父さんが入院していました。
何カ月ぶりに知人と話し、もう何年も入退院を繰り返したりしているので、知り合いの看護師さんや看護助手さん、リハビリの先生に声をかけたりかけられたり。
脳外科の時の看護師長さんと話したり。
医療と介護の違いをお互いの視点で話したりね。
何年も介護しているので誉められたりしますね。
ありがたい瞬間です❗
主人は、嫌なときは怒ったり吠えたりしていました。(笑)
手術後の痛みもありで抗生物質の点滴を入れるだけでも看護師さんに怒っていました。m(__)m
感情が出るってことは良いことなんですって言ってくれます。
3日の日かな?夕食の介助が終わって帰り際に『怒るでないよ』って言って帰りました。
何故か、次の日からあまり怒らなくなりました。(笑)
入院中は、2日の日には結婚記念日に当たりました。
何もない一日でしたが、27年の歳月には色々ありましたね。
早々、介護をするとは思いませんでしたがね。
主人の入院中は、孫の子守り+食事介助をしていました。
退院時には、やはり孫の子守りと重なったので、主人のお姉さんにお願いしました。
今までは私一人での対応が多かったので助かりました。
その日には行けなかったので、次の日のお昼過ぎに様子を見に行ってきました。
落ち着いていたので安心しました。
退院後の次の受診は来年の下旬になりました。
月曜日になっていたので、ケアマネさんに連絡して調整してもらいました。
色々なことが重なり、お姉さん宅への預かりが3月までになりました。
助かります。m(__)m
介護は何があるか?分かりませんね。
それでも、いつも何とかなっていますね❗
ありがとうございます‼
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主人の状態(29年〜の記事)
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7月の終わりに腎臓からのステントを入れ、おしっこの出を良くする手術をしました。
それは、半年に一回の交換になると説明されました。 その交換時期になり、昨日入院し、今日のお昼前に手術をしました。 昨日は、10時に入退院センターで手続きをしてから、病棟へ。 最初、一番端っこの部屋に案内されましたが、私の説明を聴いてお昼後に部屋の移動がありました。 麻痺側によっては移乗介助が違うからね。 その事も伝えました。 一旦帰って、オムツを取りに行き、婆ちゃんがデイから帰って来てから様子を見て、再び病院へ。 お夕飯の介助をして帰って来ました。 今日は、10時前には病院に来て居てほしいと看護師さんから話がありました。 洗濯だけして行こうと思ったら、隣のおばさんが来たので、事情を話しました。 着替えて出かけて行きました。 バイパスが混んでいたので、直感で行く道を決めたので10時には着きましたが、駐車場が混んでいました。 しかし、エレベーターの所で看護助手さんに会い『今、2人目を送って来たから、まだ大丈夫ですよ』って教えてくれました。 ナースステーションで聴こうと思ったことが直ぐに教えてもらい助かりました。 主人の手術は4人目なので間に合いました。 部屋に行き、主人に声をかけ椅子に座りくつろいでいました。 足元に面会の人が来たので声をかけようと思いましたが、目が合わなかったので、そのままにしていたら、『小百合ちゃん⁈』って声をかけられました。 振り返ると同じ町内の知人でした。 お互いの近況報告をしました。 途中に、手術室に呼ばれたので私は部屋で待っていてくださいと昨日言われたので、それを伝えると主人の代わりに名前の確認をしてほしいと言われ、一緒に手術室へと向かいました。 主人に声をかけて手術室を出ました。 予定では、30分くらいで終わるという事でしたが、中々迎えに行って来ますって声がかからない〜。 その間に、病院のソーシャルワーカーさんが来て、話をしていました。 伝えたいことを伝え、婆ちゃんのことも話し、訪問看護の経験もある人だったので話しやすい人でした。 1時間くらいしたら、ようやく声がかかり、看護師さんと助手さんと3人で向かいました。 手術室へと入り、その中の1室で先生から話がありました。 『手術時間、どのくらいかかるか⁈聴いてました⁈』 って聞かれたので 『30分くらいで終わると聞きました。』 『実はですね〜』から始まり、手術の内容を説明されました。 普通ならば、今入っているステントの中にワイヤーを通して入っているステントを抜き、新しいステントを通して行くのですが、入っているステントの中が既に詰まってワイヤーが入って行かなかったと。 その上、引き抜こうとしたら、画像で確認をしながらやっていたら、ステントの周りにも石が付着して引き抜いたら尿道を傷つける可能性も出て来たとのこと。 それで、今入っているステントはそのままにして横に新しいステントを入れた状態になっているとのこと。 これからの事も話があり、次回は早めの交換をし、その時には全身麻酔をして石を砕いて、古いステントの交換をすると。 あとは、破砕を何回か行ってみると。 説明が終わり、部屋に戻りました。 何はともあれ、やれやれ。 主人は、まだ目覚めていなかったので、気分転換も兼ねて食堂へお昼を食べに。 いくら私でも、部屋にずっと居れなかったなぁ。 普通に聴けたけど、やっぱり・・・ 食堂へ行き、天丼食べてクールダウン。 部屋に戻り、少しゆっくり。 看護師さんが血圧を測りに来ました。 いくつか聴いてみたら、 180/120 脈が90 昨日も来たばかりはこのくらいでした。 落ち着いてくれば、下がると看護師さんに話しました。 様子見ですね。 少ししたら、お父さんの耳元で帰ることを伝えて帰りました。 今日は、一日絶食なのでね。 帰ってから、ショートステイを利用している相談員さんから電話が。 少し話しました。 洗濯物を干し、1時間半休みました。 かいちゃんも布団の中に入って来てくれ、一緒に寝てくれていました。 夕方になり、スーパーで買い物して、お夕飯を食べ、今はゆっくりブログを書いてます。 昨日今日、これだけではなかったんですよ。笑 昨日のお昼前にかかりつけ医の先生から電話があり、何かなぁと思ったら婆ちゃんが具合悪くなっているとの事でした。 手足が震えて治らないと。 『救急車に乗って行くか〜』と言っていたので 『先生、今私、こっち(市立病院)に居ますが〜』 主人の主治医でもあるんですよね。 それを聴き、 『デイで様子見てみるから。たぶん、薬の副作用かなぁと思うから、尿失禁で出されている薬を中止して様子見て〜』って話がありました。 手足の震えと聴き、私が『痙攣ですか?』と聴いたら、意識はしっかりしているから、痙攣ではない。 薬を増やすのもどうかと思うね。 電話してくれた先生ではなくね。笑 朝、婆ちゃんに聴いたら、良いとの事。 そしたら、先生から電話があり、様子を聞いてくれ、伝えました。 朝ごはんも普通に食べれていると伝えました。 安静にして、トイレに行かずポータブルトイレに用を足すように伝えて、私は気になりながらも主人のところへ。 あっちも、こっちも。笑 そう、あっちもこっちもなので、昨日病院に行く時に主人のお姉さんに事情を伝えてみました。 気にかける人ならば、、、 私が弟のところに行くから、あなたはお母さんを看ているさ〜って。 今時の人は、こうなの⁈ それでも、私よりもずっとずっと歳上なんだよ。 経験をしてないって、なんだかなぁって思った〜。 実践する人、しない人、これからは、実践していない人の膿が出やすくなりますね。 お気をつけください! 今日は、色々あり疲れました。 いつも、見守ってくれて、ありがとうございます! エンジェルナンバー 145 142 546 688 79 |
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主人が、くも膜下出血で倒れてからの事を書いていきます。
口から食べられない時期は、鼻からのチューブでの栄養や点滴が主でした。 しかし、本人にとっては辛いもの。 チューブや点滴の針を抜きたくなる時もあったり、動いてしまって抜けやすくなったりしていた場合は、手にミトンをつけて保護していました。 これは、保護である為に家族の同意書を記入してミトンをつけて保護する事になります。 他の意味では、手の自由をなくすという事で身体拘束にあたると言われています。 生きる為に保護するためには、本人が嫌だと思っても、ある時期まではそれをしなければならなかったこと。 私は、一途の望みをかけ同意書にサインをしました。 息子はまだ高校生。 たまにしか来ない主人のお姉さん、義務的に見舞いに来る人たち、友達だと思っていた人たちが主人の病気を機に居なくなったこと。 当時の私は、相談する人が居なかったというか、分からなかったです。 そんな中でも、少しでも嫌な思いをしないように考えた事がミトンの作製でした。 一番最初に作ったのが、病院の看護助手さん⁉が作ったというミトンを真似て作ったのが、これです。 中に柔らかいボールを入れて包んでミトンに縫い付けてあります。 抜けないように手首のあたりに紐をつけてあります。 これでも主人は嫌がり、一生懸命に取っていました。 何度も何度も取っていた時にふと、、 これってリハビリになるんじゃないか? そう思いました。 リハビリ病院に転院になってから作ったのが、こちらです。 鍋つかみを縫い付けて、この時には手をパーに開けなかったので、中で親指とその他の指と分けられるようにしました。 一段階では、マジックテープを剥がせば取れると思いきや、、 これが第2段階。 摘むことは出来ていたので、このような形式にしてみました。 根気との戦いでしょうね、主人にとっては。 これも見事にクリアしました。 良いのか悪いのか? 次には、何が良いかなぁと思い、あまりお金をかけれなかったので、100円均一に行き、目に止まったのが、これでした。 主人は、巳年。 これを又縫い付ければ手が開きやすくなるかなぁと思ったり、だいぶ短くなりましたが肘くらいまで長さがあったんです。 当時は、寝ながら手首くらいまでしか動かせなかったですが、何とか自力でもリハビリ効果を期待して肘あたりまでは動かせたら良いなぁという想いで作ってみました。 夜中に一生懸命取っていたみたいで看護師さんから話を聞きました。 初めて取れた時には、車椅子の後ろの方に隠したそうです。 私が作ったから、盗られないように。 昼間も、面会に行くとお腹のところに置いてあり、思わず笑ってしまったこともありました。 これって、リハビリ効果を期待していただけなので、リハビリの先生に相談したわけではありません。 リハビリは、リハビリとしてやってもらいたかったから。 私は、私のやれる事をやったまでです。 懐かしいなぁと思い、書いてみました。 ほんのちょっと動かせただけでも本人は達成感が感じられたのかなぁと思いました。 身体拘束にあたると言われてやりづらい反面、家族としてやれる事をやってあげたいを増やしていきたいが本音です。 本人がやれる事、家族としてやれる事は限られていますから。 いつまで生きるか分からないんだものね。 |
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書いている内に長文になってしまいました。
今、スルーしても良し、途中でもスルーしても良しで、ゆるゆるで読んでくださいね。😅 訪問、ありがとうございます! 4日の午前中に退院して来ました。 が、車椅子に座らせ、いざ帰ろうかと思ったら、看護師さんから『朝少し熱があり、37.2℃ありましたが、熱が続くようなら連絡をしてください』と伝えられました。 退院日が決まったとは言え、気になる症状ならば延期という選択肢はないのだろうか? 以前、胃ろうを造設した時もそうでした。 胃ろうを造設してリハビリ病院に帰ってから、39℃近く熱が続いたんです、その時には。 その時には、病院だったので色々と解熱剤やら点滴やらと対処出来ました。 が、今回は在宅へ帰るのです。 様子見で何かあれば緊急連絡先へ連絡しようと思い、私は私のやれる事をやっていました。 たぶん、帰って来てから注意しなきゃならないのは、体温調節が難しい事。 何個かのアイスノンを使い、あまり汗をかかないようにと思い対処していました。 エアコンはないので扇風機使い。😅 やはり、熱が上がり、その日の体温は38℃まで一時上がりました。 解熱剤も使う選択肢もありましたが、様子見でいました。 排便は、病院にいた時には毎日ありました。 帰って来てから、今日はないのかなぁと思っていたら、寝がけの23時に自然排便でありました。 それから、毎日排便あります。 熱も1日で下がりました。 頭と両脇にアイスノンをしています。 週末を挟み気を使いましたが、今週に入り、月曜日にデイケアに行き、注意書きを書いて持たせました。 水分摂取量が、今回から1.5ℓ。 先生からは、 施設の方が管理が行き届いているので、しっかり水分摂取出来るでしょう って。 『先生、違います〜』って言いそうになりました。😆 食事介助も以前と違い、あまり手を動かしづらくなっているので、合間合間に介助しながらの食事になっています。 ケアマネさんからは、施設側に 様子を見て介助してくださいと伝えてあるみたい。 日常生活の中では、組内の親戚の家で不幸があり、息子が組長さんなので段取りをするので、私に親戚で出て〜って言い、その日はショートステイに行く日。 息子は、初めての事だから、覚えておきたいと言っていました。 前任の組長さんに教わりながらやっていました。 私は〜、ショートステイ先の相談員さんに少し早めに行く事を伝えました。 が、2人分の支度なので汗かきかき。😅💦 30分いつもより早めに着きましたが、今回の入院でステントが入っているので、緊急受診の書類に記入して来ました。 お父さん(夫)には、口頭で伝えても無表情だったので、葬儀屋さんからの資料を見させたら、分かったらしく頷いていました。 私と息子で行ってくると伝えると大きく頷いていました。 それでも、出棺が11時だったので、慌てずに支度して行かれました。 施設からの連絡が合った場合のことを考えて、自分の車で斎場に行き、お別れをしました。 結果的に、流れがスムーズに流れ、慌てずに対処出来ました。 ちょっとのタイミングがズレていたら、忙しかったでしょう。 唯一軌道修正したのが、前日に用事が出来、社協の福祉車両が借りに行けなかったこと。 キャンセルの電話をしました。 でも、これも流れに乗っていたのかな、キャンセルしたから、当日に返却しに行く時間が省かれて余裕が出来たからね。 帰って来てから、静岡の代表の高校野球も見れました。👍😊 今日までお泊まりで、夕方にお迎えに行って来ます。 行く前に、施設の相談員さんからの連絡があった時に、気になることを話していました。 ステントが入っている事はケアマネさんからの連絡があり分かっていましたが、私からも伝えました。 が、もしも抜けるようなことがあれば緊急受診するので書類を書いてほしいと言っていました。 え、抜けることあるの〜って不思議でしたが、訪問介護の時にでも聞いてみようっと。 あと、ステントではなく、カニューレって言っていたから、間違えていたのかも。 オシッコの管と。 で、帰って来てから毎日排便ある事を伝えたら、 帰るまでに一度摘便をすれば良いですねって言っていました。 私、毎日排便あるって言いましたけど〜😵 送って行った時に話をしたら、摘便は看護師さんでは出来ないんですね。 医療関係者でないと出来ないみたいです。 どの時間帯に出ますか〜⁈と聞かれましたが、今までと違うので説明しづらかった〜〜。 あとは、食事介助も以前より多くなった事も話しました。 息子も、葬儀が終わって顔つきも穏やかになっていたなぁ。 葬儀の時には、緊張感漂っていたなぁ。☺ この頃、郵便局の人が来た時に話してくれました。 僕でもまだ組長さんやった事がないし、50〜60代の息子が居てもまだやった事がない人が多いですよ。偉いですね〜。 褒めてくれました。😍 私の居ないところでは、年長者から お母さんは出ないのか⁈出させろ! とか言われていたみたいです。 が、私から以前組の人に言われた事を息子に話していたので、その事を話すと下を向いていたらしい。笑 今回、葬儀に出て、言っていそうな人達は、静かにしていましたよ。 良い経験をさせていただいていました。 都合良く、お父さんもお泊まりがあったので気を使わずにいられました。 ありがたいですね。 感謝します。 ショートステイ中に、家周りの草刈りもやれました。 その後に銀行に行く用事があり、職員さんに『毎日ここに涼みに来たいなぁ』とバカ言って来ました。😆 窓口にいても暑さが伝わってくると話していたので、『午前中に草刈りをしたので〜』って言ったら、びっくりしていました。😆 最近では、一番暑い日に草刈りをしたからね。😅 吹き出していた汗も銀行に行って少し改善したというお話でした。 |
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先月の28日に緊急手術・入院になったお父さん、血液検査の結果も良く、昨日夕方頃に病棟看護師さんから電話があり、先生も電話に出てくれ経過を話してくれました。
朝にケアマネさんに連絡をして3時に病室で待ち合わせ、看護師さんからの話を聴き、外来に行き、ケアマネさんと2人で先生の話を聴きました。 ステントが入ったままにしてあるので、半年に一度の交換に行く事になりますが。 術後の経過や今後の方向性を話す為に10月に入ってから受診をする事になりました。 普段の生活は、今までと同じで良いとの事なので、そんなに神経質にならなくても良いかな。 入院中は、リハビリがないので暇で寝てばかり。😓😓 また明日から普段の日常に戻ります。 月曜日から、サービスの利用になりますかな。 と言っても、火曜日からショートステイなんだけどね。😉 明日は、社協の福祉車両も借りられたので、移乗介助の心配はないから良かった〜。👍😊 先生から、水分摂取量を聴かれ、1日トータル1ℓと答えたら、1.5ℓって言われた〜〜😆😆 暑い時期なので仕方ないね。 合間合間に水分摂取した方がいいなぁ。😓 ステントが入ったままだけど、医療的なケアはないので、助かります。 今日は、病院での最後の食事介助して帰ります。😊 お陰様です。 ありがとうございます❣😊✨💖💕 午前中は、田んぼの畦の草刈りに行ってきました。 アオサギさんが舞い降りてきました。 そして、草刈りが済んだ後に赤トンボさんの大群の応援団。 ありがたいです。 |



