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今回は航空機模型コレクションの写真です。
製作者さんは 「工房 MATEVER 1.5」さんです。塗装や細部の工作が良くできており、非常に満足のいく仕上がりになっています。
以前、ブログに記載しました1/32 Ta152や1/144 富嶽(こちらは記事のみで写真は載せていませんが、HPは記載しました)の製作者さんです。
アブロランカスターは第2次世界大戦中にドイツの戦争継続能力を削ぎ落としたRAF(ロイヤル・エア・フォース)の主力戦略爆撃機です。←落とされた側はたまったものではなかったと思います。アーサーハリスの戦略爆撃機隊による都市部への1000機 無差別爆撃構想(実現したのですが…)が有名ですね。これらによりドイツの都市という都市は破壊し尽くされてしまったのでした。
本当、平和が一番ですね!このようなドキュメンタリー番組を見ていると いつも思う事ですが…。
模型はこの爆撃機の特殊作戦タイプ(ドイツ ルール地方のダム爆撃)用に作られたものを再現しています。
第617爆撃機中隊(この作戦の為に編成)の隊長機(ガイ・ギブソン)を再現しています。
下部にはダム破壊用のアップキープ爆弾を積載しています。
この爆撃作戦についての詳細はウィキペディアか以下のホームページ(他人のHPですが良くできています)にも紹介されていますので興味ある方はご覧いただければと思います。
また映画ダムバスターとしてDVD化されています(脚色されている部分もあるようですが)。
いつも思う事なのですが、このような精密で精巧な模型が自分で製作できれば一番良いのだが…。
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かわいい顔ですね。
幼虫みたいですね♪
細かい作業は難しそうです。
2012/5/16(水) 午後 9:21
珊瑚さん
かわいい顔ですね←そーいう見方があったんですね(笑)。たしかに幼虫か何かの顔にも見えないこともないですね。
本当に大したもんですよね、このような模型製作を依頼されて製作するなんて…。
子供のころから好きなことを続けておくという大切さが感じられます。もっとも、向き不向きもあるのでしょうが。
2012/5/17(木) 午後 9:22