|
ロンドン初日も暮れ、宿泊しているハイストリートケンジントン駅の近くのホテル、コプソーンタラロンドンケンジントンに帰ろうとピカデリィーサーカス駅よりオックスフォードサーカス駅まで歩いてセントラル線に乗りノッティングヒル駅でサークル線もしくはディストリクト線に乗り換えようとしたのだが、この二つの線が動いていないではないか…であった。
ピカデリィーサーカスに行く際にもこの二路線がほぼ動いていなかったので大失敗であった(ピカデリィー線乗り換えの駅に行くまでにかなり時間を要していたのでした)。
この二路線はよくサービスが止まるのですがピカデリィーサーカスに行く際にノーサービスとかなんとか駅の放送で言っていたことを忘れていたのでした。
仕方なくノッティングヒル駅から歩いてホテルへと帰ることにしたのですが時間は夜10時近くでさすがに辺りは暗くストリート名を見つけるのが困難でした。
持っているガイドの地図ではノッティングヒル駅近くからハイストリートケンジントン駅までの途中一部の地図がなくどうしたものかと一瞬思ったのだが出口の階段の位置とケンジントン公園の方角を目安にこっちだと思う方向へ歩いたところケンジントン公園の端と思われる辺りにこれまたうまい具合にいてくれた英国人のおじさん(椅子に座って新聞を読んでいた)にコプソーンタラホテルはどちらですか(Where is the …?で尋ねたところ、身振り手振りであっちに数分真っ直ぐ歩いたら通りに出るからそこを右に曲がって歩けば20分くらい歩いたところにあるよ…と言われ(自分にはそのように理解でき)地図にない部分とある部分からしてもそのおじさんのいう方角へ歩けばハイストリートケンジントン駅の近くに出れそうだったので言われたとおりに行ってみたらYou are hereという標識を見つけることができそれを見るとホテルがでていたので大正解でラッキーだった。
最悪わからなければタクシーを使う手もあったのだが頑張ってみた(冒険するということで)。 いや、しかし初日は暑いの地下鉄は動いていないの等で大変疲れました(体調も不安があり)。
この夏ロンドンを含めてヨーロッパに行く予定の方は暑さにはくれぐれも注意してください。湿度がない分、日本よりは少しは楽(日陰等に入れば涼しい)ですが、バスやタクシー地下鉄や安いホテル(ランクの低いホテル等、コプソーンタラにはクーラーはあります)にはクーラーがないので注意してください(絶対すべてとは言えませんが)。
あとサークル線とディストリクト線はトラブルでよく止まるということも知っておいてください。場合によっては違う駅から歩くほうが早いかもしれません。
ここ数年くらい前まではロンドンはクーラーなしでも夏場はそれなりに過ごせたらしいのですが、最近の温暖化の影響でもはやクーラーが必要な地域になったみたいです。
あとこまめに水分補給をしてください。夜ホテルでのどが渇いてもスティルウォーターを置いていない部屋もありますし1本しかない部屋もたくさんあります。
日本のように大変便利な24時間ストアーなどもありませんので(自分の知らないところにあるかもしれませんが)、夜でものどが乾いたら水分補給できるくらいのものは買っておくことをお勧めします。
スーパーで果物とかフルーツパックみたいなものを購入しておくのも良いでしょう。
スーパーはレジに人がいなく自分で商品のバーコードを読ませてカードもしくはキャッシュをレジ機器に入れて(カードやキャッシュを入れる所が台の正面下側にあり一瞬以上時間をかけてさがしてしまうような物もあります)お会計するところも多々ありますので周りをよーく観察してくださいね。←これには自分は対応できませんでしたが友達の住んでいる近くのスーパー(日本で)がまさにこのシステムを導入しているところがあるらしく助かりました。
事前に知っている知らない情報の差は大変大きいですね。
今回は記事のみです。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ロンドン初日はヒースロー到着後すぐにホテルへ向かいチェックイン。
その後はピカデリィーサーカスへ行きました。
チェックインを終えて18時過ぎでも外が明るく(この時期は夜9時近くまで明るいのです)ちょっとした観光ができます。
友達はヨーロッパ自体が初めてでしたので時間を有効的に利用しての観光でした。
ロンドンは実に暑く30度以上の気温でした。
聴くところによると4月一杯までは寒かったとのことですが5月に入るや否や気温がぐんぐん上昇して6月終わり頃には30度越えだったとか。
とにかく初日からバテました。
多分暑いんだろうなとは思っていましたが友達の休みの関係上旅行が7月になってしまったのでどうにもならなかった。
友達には5月の連休明け位が一番コンディションがいいよと伝えておいたのだが…。
とにかく昨今異常気象で、西日本豪雨大災害も気候変動、温暖化のいったんでしょうね。
写真1枚目はエロス像(ピカデリィーサーカス)です。時間的にはPM8時頃です。
ピカデリーサーカス周辺のどこか
ピカデリーサーカス周辺のどこか
|
|
ベルギー、ラ・グレイズ村へ行ってきました(7月5日〜11日旅程の一幕)。 ここ数年ビジネスクラス利用だったので久々のエコノミーは体にきついものがありました。 西日本豪雨大災害に被災された方へお悔やみ申し上げますとともに我が家も大変な事態になりかけたことを考慮すると今回の旅行は随分と水を差された感じで不安な毎日でした。度々電話で状況を確認しながらの旅行となり手放しで大喜びできるものでなかったことも一筆残しておきたいと思います。
既に出発した後でのことなので如何様にもできないジレンマに陥った旅行となってしまったのが事実でした。
出発寸前に体調を崩し(仕事を終えた後病院に救急外来で行き、その後2日間は半日治療通院、その翌日出発)あわや旅行取りやめか?という状況のもとでの旅行でしたので本当、今回は随分とケチの付いた旅行になってしまいました。
何となくはじめから天災がやって来るのだから「行くな!」という天からのお告げだったのでしょうか?
でも出発してしまった自分がいたわけで…。
|
|
久しぶりに艦船模型の紹介です。
こちらは多分、第1次世界大戦に建造された潜水艦だったと思いますが、珍しい模型でもあるのでUPしてみました。ちょうどローレライの原型になったシュルクフという潜水艦も同時代(といっても大戦間ですが)のものだったと思いますが、これらの潜水艦は通商破壊戦などを目的として建造されたもので、当時としてはまだ潜水艦戦のドクトリンが不完全なものであったため潜水艦にしては巨大な大砲を積載しているのが特徴的です。
この模型はスクリューのみ自分で取り付けてみました。後はすべてhal42800さんの手によるものです。1/350の小型艦艇ともなりますとスクリューを取り付けるのはけっこう一苦労でして、でもその分、自分ですべて製作した気になれて楽しかったのとなんとなく達成感を味わえました(笑)。
将来的に、この潜水艦の詳細な画像を入手して空中線を張ってみたいと思います。
|
|
今回は航空機模型コレクションの写真です。
製作者さんは 「工房 MATEVER 1.5」さんです。塗装や細部の工作が良くできており、非常に満足のいく仕上がりになっています。
以前、ブログに記載しました1/32 Ta152や1/144 富嶽(こちらは記事のみで写真は載せていませんが、HPは記載しました)の製作者さんです。
アブロランカスターは第2次世界大戦中にドイツの戦争継続能力を削ぎ落としたRAF(ロイヤル・エア・フォース)の主力戦略爆撃機です。←落とされた側はたまったものではなかったと思います。アーサーハリスの戦略爆撃機隊による都市部への1000機 無差別爆撃構想(実現したのですが…)が有名ですね。これらによりドイツの都市という都市は破壊し尽くされてしまったのでした。
本当、平和が一番ですね!このようなドキュメンタリー番組を見ていると いつも思う事ですが…。
模型はこの爆撃機の特殊作戦タイプ(ドイツ ルール地方のダム爆撃)用に作られたものを再現しています。
第617爆撃機中隊(この作戦の為に編成)の隊長機(ガイ・ギブソン)を再現しています。
下部にはダム破壊用のアップキープ爆弾を積載しています。
この爆撃作戦についての詳細はウィキペディアか以下のホームページ(他人のHPですが良くできています)にも紹介されていますので興味ある方はご覧いただければと思います。
また映画ダムバスターとしてDVD化されています(脚色されている部分もあるようですが)。
いつも思う事なのですが、このような精密で精巧な模型が自分で製作できれば一番良いのだが…。
|


