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久しぶりに艦船模型の紹介です。
こちらは多分、第1次世界大戦に建造された潜水艦だったと思いますが、珍しい模型でもあるのでUPしてみました。ちょうどローレライの原型になったシュルクフという潜水艦も同時代(といっても大戦間ですが)のものだったと思いますが、これらの潜水艦は通商破壊戦などを目的として建造されたもので、当時としてはまだ潜水艦戦のドクトリンが不完全なものであったため潜水艦にしては巨大な大砲を積載しているのが特徴的です。
この模型はスクリューのみ自分で取り付けてみました。後はすべてhal42800さんの手によるものです。1/350の小型艦艇ともなりますとスクリューを取り付けるのはけっこう一苦労でして、でもその分、自分ですべて製作した気になれて楽しかったのとなんとなく達成感を味わえました(笑)。
将来的に、この潜水艦の詳細な画像を入手して空中線を張ってみたいと思います。
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コレクション
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今回は航空機模型コレクションの写真です。
製作者さんは 「工房 MATEVER 1.5」さんです。塗装や細部の工作が良くできており、非常に満足のいく仕上がりになっています。
以前、ブログに記載しました1/32 Ta152や1/144 富嶽(こちらは記事のみで写真は載せていませんが、HPは記載しました)の製作者さんです。
アブロランカスターは第2次世界大戦中にドイツの戦争継続能力を削ぎ落としたRAF(ロイヤル・エア・フォース)の主力戦略爆撃機です。←落とされた側はたまったものではなかったと思います。アーサーハリスの戦略爆撃機隊による都市部への1000機 無差別爆撃構想(実現したのですが…)が有名ですね。これらによりドイツの都市という都市は破壊し尽くされてしまったのでした。
本当、平和が一番ですね!このようなドキュメンタリー番組を見ていると いつも思う事ですが…。
模型はこの爆撃機の特殊作戦タイプ(ドイツ ルール地方のダム爆撃)用に作られたものを再現しています。
第617爆撃機中隊(この作戦の為に編成)の隊長機(ガイ・ギブソン)を再現しています。
下部にはダム破壊用のアップキープ爆弾を積載しています。
この爆撃作戦についての詳細はウィキペディアか以下のホームページ(他人のHPですが良くできています)にも紹介されていますので興味ある方はご覧いただければと思います。
また映画ダムバスターとしてDVD化されています(脚色されている部分もあるようですが)。
いつも思う事なのですが、このような精密で精巧な模型が自分で製作できれば一番良いのだが…。
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其の一よりの続きです。
(製作者 hal42800さん)
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またまたホーネット(模型)の撮影です。
前回はケースに入れたままの撮影だったと思いますが、今回はケースより出しての撮影です。
前回よりは詳細な撮影ができたかな…(汗)。
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本日はピットロードのレジンキットに再塗装等改修を加えて製作してもらったものです。
映画ローレライより伊507の1/350限定生産品を使用したものです。こちらもhal42800さんの製作品になります。
なかなか分かり辛いですが、司令塔部のフィギュアーは絹見真一艦長/役所広司と木崎茂房先任将校(副艦長)/柳葉敏郎を配置してもらっており、後部甲板部にはパウラ/香椎由宇と 折笠征人特殊潜航艇正操舵手妻夫木聡を配置してもらいました。映画上のワンシーンに合わせて製作してもらいました。
パウラはそれとわかるように黒のマントを付けていただきました。←なかなかおちゃめに思えるのですが(笑)。
N式潜航艇は取り外した状態で台座の上に置いたままにしています。なかなか小さいのですが塗装等よく製作されています。←伊507に艦載させようとすると2本の空中戦に触れて空中線が外れそうなので、取り外した状態にしたままです。
なかなかカッコいいと思いませんか?本当に存在したような…。
伊400(こちらも製作hal42800さん)と共演させてみました。どこかの海域で会合といったところでしょうか。
やはり伊400のほうがひとまわり大きいですね。 |






