バリ舞踊公演

生まれ育った福生(ふっさ)市でバリ舞踊を踊りたい★

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Arauchi Kotoe☆jalan☆

              Arauchi Kotoe                          
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荒内琴江/Arauchi Kotoe/バリ舞踊家  
福生(ふっさ)市生まれ

1996年
 東京都吉祥女子高等学校芸術コース美術科卒業
2000年
 愛知県立芸術大学美術学部彫刻学科卒業,在学中か  らバリ舞踊を習い始める。彫刻で人体を学ぶ中で知っ  た自然の形の不思議、美しさ、その感動をバリ舞踊の 中にみる。
2000年〜2004年
 東京都吉祥女子中学高校美術非常勤講師勤務
2004年〜2006年
 インドネシア国立芸術大学舞踊科留学
 日常生活、信仰の中に生きているバリの芸能の素晴ら しさを実感する。
 留学後は地域のお祭り、老人ホーム、レストラン、ホー ル等、幅広く公演活動をしながら短期留学を重ね研鑽 をつんでいる。
 
今までの歩み(思い出せる限り・・・)
2004/8/5
      後ろを振り返らず、前だけ見て走った夏
      バリへ舞踊留学
      インドネシア国立芸術大学舞踊科留学
2005/9 バリ島芸術祭PKBに参加
      大きな舞台で初めてバリスを踊る。体調最悪で
      鼻水を垂らし,死にそうになりながら踊った(笑)
2006/6 バリ島芸術祭PKBに参加
      テレックジャウックをバリ人の男の子と踊った。
      「バリ人の男の子に負けないぞ!」と負けず嫌いに火がついた
2006/8/15 日本帰国
      2年ぶりの日本、曇っていたせいか・・・やり残した事が
      多かった想いからか・・?日本の空は灰色で重く感じた
      途中まで迎えに来てくれた母親、おじさんに『汚くなったなぁ〜』      っと第一声!!
      留学をすごく反対されながら、それを押し切っていった私
      2年間無我夢中に踊りの勉強をしてきたこと。言葉では絶対に伝わらないと思った。
      家族を困らせたかった訳でもなく、この日本を逃げ出したかった訳でもない。
      このとき一番に家族や生まれ育った地元の方に踊りを観てもらいたいと思った。
2007/2〜4 バリへ2ヶ月踊りの修行へ
2007/4 地元福生(ふっさ)市にある、Antique Dining 甘蔵(うまぐら) での定期公演開始。
      生まれ育った地での公演を夢に抱いて、このお店を突撃訪問!『ここで踊らせて下さい!!』
      と目をギラギラさせて頼んだ。この時、追い返さずに、私の話しを聞いて、公演を了承して下さった、店長の弦さんは、本当      に本当に恩人です。ありがとうございます。
      2007〜現在まで甘蔵バリ舞踊公演は継続してます♪今年で4年目!!
2007〜2010 CafeUbud(カフェウブド)ゲートシティ大崎店での定期公演。
      2007年、大物ダンサー山室祥子ちゃんからのお誘いを頂き、初めてカフェウブドで祥子ちゃんと一緒に公演させてもらった。
      ここカフェウブドは、今までに多くの方がバリダンス、バリガムランライブをしたきた歴史ある場所である。
      カフェウブドのステージを、キャンバスにおきかえすと、どんな色をしているのだろう?夜のライブからはいろんな表現が何層      にも厚く、深い色をキャンバスに残したに違いない。ほんのわずかの間でしたが、そのキャンバスに触れられた事は、私の宝      です。こんなにも素晴らしい場所を支えて来た店長のあゆさん、本当にたっくさんお世話になりました。あゆさんから頂いた       『石のカエル』を玄関に置いて、これからも頑張ります。ありがとうございました!!!
      ★2010年7月にカフェウブドは閉店し2010年9月16日ワルンビンタンとして渋谷に移転しました★
2007/6   めぐろパージモンホール小ホール/チャンドラギータ主催の創作ガンブー公演『竹取物語』に帝の兵士役として参加させて       頂いた。この公演の為にバリ島から、I MADE BUKEL氏が来日。Pak Bukal さん...この方は私に男踊りを教えてくれた初め       ての先生です。留学前に男踊りを習うなんて全く考えていなかった私が、Bukal先生に出会い、指導をしている時の目に心を      打たれ、次の日から約1年半の間、ほぼ毎日Bukal先生のお家に通っていました。Bukal先生との思い出、本当にたくさんあり      すぎて、一言では語れません。 朝一番の練習はBukal先生の所が多くて、『スラマット パギ〜!!』っと大声でBukal先生       の家の扉をくぐると、『Pagi〜』っと低い声でBukal先生が答えてくれて。家にいない時は、外にお供え物のお花を取りにいって      いたりして、いつも、だいたい30分くらいバパ(Bukal先生)の用意が終わるまで。練習場に座り、イブ(奥様)のがいれてくれる       甘くて美味しいバリコピを飲みながら、家の人やニワトリや、チュチャや、自然を観察するのもすごく幸せだった。
      男踊りで肩を上げるのが辛くて辛くて、『コトエはもう肩が痛くて痛くて上げられない。。』と弱音をはくと、『3ヶ月後にはいたく      なくなってるから、頑張れ』と励ましてくれて、今度『プタル(回転)ができないよ〜。』と弱音をはくと『3ヶ月後にはできるように       なるから頑張れ』と、、いつも3ヶ月。。でも、信じるしかない!ってレッスンを重ね3ヶ月後。プタルの成功する率も上がり、        『バパ(Bukal先生)〜コトエはプタルができるようになってきた!』って大声で叫んだら、すご〜く喜んでくれて、その喜びの        勢いからか、思いっきり平手でほっぺを叩かれ、ハグして喜んでくれた。超〜痛かったけど、超〜嬉しかった。                バパ(Bukal先生)は私の事、女の子って思ってないな。って思った瞬間でもあった(笑)
      
 
 
今日はここまで、また次回追加いたします 
      
 
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