NO SPICE NO LIFE(Jam3281日常秘話)

日常の悦びと気付きをテーマに語って行きます。(たぶん・・・)

4月5日(土)の出来事です。

Jam3281目の前、リズムの公園で

な、なんと、春よりスタートする
”月9”ドラマの撮影が行われました。

その一部始終をJam3281より、仕事をそっちのけで見学していた”私、リーダーセヤヒロシ”がご報告いたします。
(撮影の影響でお店がヒマだったもんで・・・)


ドラマのタイトルは”CHANGE"
主演 木村拓哉 深津絵里 

小学校の先生が総理大臣になるというとんでもないストーリーらしい・・・

その日は、選挙活動で奮闘する場面の撮影だったらしく、マイクを持ち熱く語る”キムタク”を見学することができました。

撮影場所の周りには、今までに見たことのない位の人だかりで、”大パニック!”警備員の叫び声が響きわたっておりました。


でも、Jam3281は2Fなもんで、そんな人だかりの上からバッチリ”キムタク&深津絵里”の熱演を見学することができました。へへへ・・・


感想は、”キムタクはすごい!”



しかも仕事中に仕事場から”キムタク”が見えるなんてまさに奇跡の出来事ですよね、神様ありがとう!

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さらば台風・・・

先日の台風は凄かった・・・

自分の店のパーツ達(外装)が飛んでいかないか心配でした。

店の窓から見える外の景色は迫力満点で

”ギャーーー!”と思わず声がでました。

もちろんお客さんもまばらで(着ていただいたお客さんは、ホントに凄い!”感謝)





スタッフの帰りの心配もあったんで、

閉店時間の21:30には、店を出ました。(ちょっと早く帰り支度をしてました・・)


スタッフ2人を車に乗せ(愛車は2人乗りなんで、1人は荷台に乗ることに・・・)

激しい雨と草木が舞うほどの風がこれでもかと

車を激しく揺さぶりました。

気づくと時速30キロ走行・・・ でも怖いくらい・・・


久々の本格的な嵐を体験しましたね。


店も自宅も被害はなかったんで助かりました。

先日に続いて今度は通勤用に使用しておりますバイク。


HONDA”ジョーカー50”

もー大変です。



深夜帰宅時に自宅まで目測約4キロはあろうかという場所で

突然ストップ!

ゲーーーーーーーーーー!!


マジかよーーーーーーー!!


時計を見ると深夜1時



そういえば、随分前からオイルランプが点いていたよーな・・・

スピードもMAX40キロが限界だったよーな・・・



やっちまいました・・・とほほ



原付のクセにやけに重たい車体を押しながら

4キロ以上はあると思われる帰路を・・・



何か最近いろいろ壊れるな、

そういえば、16年愛用しているROLEXも壊れたままだし・・・


これはきっと何かいいことの前ぶれだー

と  ポジティブに考える”まるこ”であった つづく・・・


なんてとても思えないしね。


あっ、これだー!


”夜明けの前が一番暗いのサー!”って言ってた人がいたな、


きっと夜明けの前ぶれだー


と 強引にポジティブに考える”ひろし”であった つづく・・・

壊れたTV

自宅のリビングのTVが壊れてしまいました。

暑さのせいでしょうか?

いつも家路に着くのは、12時すぎ

その時間のお気に入りは、ディスカバリー・チャンネルの

”アメリカン・チョッパー”

(この番組の説明・・・

 最近カスタムチョッパー界で高い人気を誇る「オレンジ・カウンティ・チョッパーズ」。世界一見事なカスタムカーを作り出すのは、ニューヨーク生まれの名物親子だ。このシリーズは、オリジナルチョッパー製作の現場に潜入し、そのすべてをカメラにおさめた興味深いドキュメンタリー。血の気の多い父親と息子が、タイムリミットの迫るなか、素晴らしいカスタムを仕上げていく様子は見物だ。もの作りの醍醐味も感じられるシリーズになっている。

依頼者は、ラッセルクローやビリージョエルなど大物スターの時もある。)

特にこのバイク屋の親父と息子のバトルがリアルで面白いのであります。



でも、TVが壊れているのでシーンとしたリビングで

一杯飲んで寂しく寝るという日々を送っております。

 2年ぶりにブログの更新

 Mixiも続かずにいたのに・・・

 ブログなんて・・・

 と思っておりましたが、

 日常をブログという形で残しておいたら面白いかも・・

 なんて思いまして、



 ==”いっちょ、やってみっか!”(BY 悟空)==



 と懲りずに、またはじめる事にしてみました。

 
 よろしくどうぞ!



 
 

 

先日知り合いのカフェのオーナーお店に来てくれました。

会話の中ではどうしても仕事の話題が多くなり、最後には
自分の人生観を見つめなおすきっかけを与えてもらっている
とても大切な人です。

お互い経営者ということでいろいろ相談や質問をしているうちに
今まで忘れかけていた大切な事を思い出すことができました。

その1部分をどうぞ・・・・

彼“リーダー、なんでカレー屋はじめたの?”

僕“カレーって日本人だったらみんな知っている料理でしょ
  知っている料理だから食べて“旨い”って分かると
思うんだいぇね
  “本場の素材の本場のレシピで本場の味です”って出されたって
  “旨い”かどうかわかんないじゃない?“

彼“じゃあ、どんなカレー屋にしたかったの?”

僕“そうだなー、みんなが知っている逆かな?”

彼“どんな風に?”

僕“カレーってどちらかといえば家庭料理だよね、
  外で食べるカレーはファーストフード的だし。
  カレーが“ご馳走”として外食の楽しみになるような店になったら
  最高なんじゃないかな?これってみんな逆だよね“

彼“へー、それってカレー界の革命なんじゃない?”

僕“そうかな?”

彼“みんなの価値観を覆すってことは”革命的“なことだよ。

彼“それってスタッフには伝えているの?”

僕“あんまり理解してないんじゃないかな?”

僕“自分はそんな仕事をできて幸せだと思っているから
  みんなも頑張って探しなさいってとは言っているけどね“

彼“それって探して見つけたモノじゃないんじゃない?”

僕“そうだね、そんなカレー屋がなくて困っている人を見たわ  けじゃないし何となく気が付いたらそんな“使命感”がわ  いてきた気がするね。“

彼“きっと、お客さんに喜ばれてる実感の積み重ねが”使命感 “につながったんだと
  思うよ、だってJamのカレー美味しいもん“

僕“ははは、ありがとう”

彼“でもさー、正直、飲食店の仕事って大変だよね、特に若い  バイトスタッフは自分の仕事に意味を見つけられないと、  どこでどんな仕事をしても楽しく感じられない。“

僕“そうか、みんな”カレー界の革命“のメンバーなんだよ   ね。バイトでも革命という使命のもとに集まった大切なメ  ンバーだって意味を教えてあげなくちゃいけないんだ。“

こんな具合に最近ちょっと忘れかけていた大切なことを思い出すきっかけをもらいました。

そんな彼に“感謝!”

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