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先日知り合いのカフェのオーナーお店に来てくれました。
会話の中ではどうしても仕事の話題が多くなり、最後には
自分の人生観を見つめなおすきっかけを与えてもらっている
とても大切な人です。
お互い経営者ということでいろいろ相談や質問をしているうちに
今まで忘れかけていた大切な事を思い出すことができました。
その1部分をどうぞ・・・・
彼“リーダー、なんでカレー屋はじめたの?”
僕“カレーって日本人だったらみんな知っている料理でしょ
知っている料理だから食べて“旨い”って分かると
思うんだいぇね
“本場の素材の本場のレシピで本場の味です”って出されたって
“旨い”かどうかわかんないじゃない?“
彼“じゃあ、どんなカレー屋にしたかったの?”
僕“そうだなー、みんなが知っている逆かな?”
彼“どんな風に?”
僕“カレーってどちらかといえば家庭料理だよね、
外で食べるカレーはファーストフード的だし。
カレーが“ご馳走”として外食の楽しみになるような店になったら
最高なんじゃないかな?これってみんな逆だよね“
彼“へー、それってカレー界の革命なんじゃない?”
僕“そうかな?”
彼“みんなの価値観を覆すってことは”革命的“なことだよ。
彼“それってスタッフには伝えているの?”
僕“あんまり理解してないんじゃないかな?”
僕“自分はそんな仕事をできて幸せだと思っているから
みんなも頑張って探しなさいってとは言っているけどね“
彼“それって探して見つけたモノじゃないんじゃない?”
僕“そうだね、そんなカレー屋がなくて困っている人を見たわ けじゃないし何となく気が付いたらそんな“使命感”がわ いてきた気がするね。“
彼“きっと、お客さんに喜ばれてる実感の積み重ねが”使命感 “につながったんだと
思うよ、だってJamのカレー美味しいもん“
僕“ははは、ありがとう”
彼“でもさー、正直、飲食店の仕事って大変だよね、特に若い バイトスタッフは自分の仕事に意味を見つけられないと、 どこでどんな仕事をしても楽しく感じられない。“
僕“そうか、みんな”カレー界の革命“のメンバーなんだよ ね。バイトでも革命という使命のもとに集まった大切なメ ンバーだって意味を教えてあげなくちゃいけないんだ。“
こんな具合に最近ちょっと忘れかけていた大切なことを思い出すきっかけをもらいました。
そんな彼に“感謝!”
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