生きる事が嫌になったら・・・

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学生時代、叔母に言われた言葉。
私はわんわん泣きながら
「この辛さが分からんくせに偉そうに言うんじゃないよ!」
とわめき立てたけど。
叔母とは今だに犬猿の中だし、家に顔を出しに来ようが、私は挨拶もしない。
でも、叔母の言葉に間違いはない。
ずっとわかってはいたけど、プライドが邪魔して受け入れたくなかった。
何より病気の名を借りて、モラルを無視した自己中心的な生活は、当時の私には最高のものだった。

叔母はこうも付け加えた。
「皆して腫れ物に障るような態度なんだから。」
私も「誰にもわかってたまるかってんだよ!」
と反論した。
アイデンティティが今以上に不安定だったあの頃。
かけてやる言葉なんてない。
私は全部突っぱねるだろうし(苦笑)

この喧嘩の発端になった、横浜名物のひょうたん人形の醤油入れ付き焼売は、それ以来食べていない。
まさかこの店の焼売も、こんな修羅場に立ち会ったなんて誰も思わないだろう。

だから、例えば、ハンバーガーのピクルスで夫婦離婚の危機なんて事があっても、少しも馬鹿げてるなんて思わない。
馬鹿げたきっかけなんて、事の重大さを考えれば、この世に存在なんてしないんだから。

閉じる コメント(2)

きっかけは大体「些細なこと」ですよね(^^ゞ
些細なことは、その場で忘れるに限るんですが…まぁそうそう上手くいかないから難しいんですね〜(´ヘ`;)

2009/1/30(金) 午後 2:13 [ いもらにひゃく ]

些細な事が一番重大なんですよね、本当に。

2009/1/30(金) 午後 7:59 jam*go


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