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「イル・ベント・エ・レ・ローゼ」「(邦題) 愛するということ」

のラストシーンにKOKO(ココ)は言う。そしてそれは叶恭子の言葉。

昔、私は、リストカット、売春、拒食、過食、自殺願望にとらわれ、ふと立ち止まる。
ひどい孤独感に苛まれて、その繰り返し。
過去のブログ記事でも、本当にもがいていたのがよくわかる。
図書館で借りた、叶恭子の本「トリオリズム」の一節に
「孤独は悪いことじゃない。わたくしの知っている限り、成功者は皆、孤独です。」
という言葉を見つけたとき、私は、本当の意味で大丈夫になれるような気がしたのを思い出す。
彼女はアウトサイダーの味方でもあるのだ。
ゴージャスセレブ、ではなく、彼女は括弧たるポジションを築きあげた成功者である。

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何気ない一言(一節)が、色んな意味で人生に関わってくることがありますよね(#^_^#)
トモコさんにとって、この一言がまさにそういうものだったのでしょうね(^ー^* )フフ♪

2009/5/16(土) 午後 11:36 [ いもらにひゃく ]

こういう考えもあります、くらいで、ふわっと伝えられる言葉のほうが、押し付けがましい言葉よりもしみるものです。

叶恭子は、
作り過ぎてて気持ちが悪い、喋り方が変、男好き、変態…散々な悪口を言われていますよね。
私自身、いじめに遭って、散々な悪口を言われてきました。
かといって多数の人間に無理に合わせる事は、とても苦痛でした。
非難された事がある人間を、素通りできないのです。出る杭は引き出すのが私です(笑)
マイノリティの人間に慈しみを感じます。

2009/5/17(日) 午前 0:13 jam*go


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