全体表示

[ リスト ]

子供の無償の愛の形 ケータイ投稿記事

「親の心 子知らず」はない。

子が存在した時点で、親は救われてる、
と私は今思っている。
私の母が大腸がんで手術をする際、
医師「場所によって女性の方が手術が成功しやすいんです。」
私「骨盤が広いから…」
医師「そうですね」
私「じゃあ子供を産んだ女性とそうじゃない女性と も、やっぱり違うもんですか」
医師「うーん。そうですね。あくまでも場所によってですが、出産を経験された方の方がうまくいきやすいです。」

術後、母の見舞いに一度行った。
母「だるくてね。」
私「うん。でもうまくいったんでしょ」
母「やっぱりね。良い位置にあったみたいね。」
私「…。」
母「○○達、産んだからかね。」
私「…わからんけど。」

母が腕を組んで黙っている私の顔を見ていた。

私の知人で、妊娠5ヶ月の子がいる。
最近、子宮に癌があると言われたそうだ。 私「結果はでてるの?」
知人「様子見です。子供が産まれてから精密検査す るって言われてます。」
私「子供出来てからで良かったね。」
知人「そうですね。わかってからだと支障も色々出 てきちゃうでしょうし。」

もし子供がいなかったら、初期段階で癌は発見され てなかった。間違いなく。

私の先輩で、身を削るように親御さんの面倒をみていた人を知っている。
お母様は、もし間違って私を産んでいたら、ほったらかしになっていただろう。
先輩が、子供で本当に良かったのだと私は思っている。

別に産まれただけで偉いとか、
私は親を助けました とか言いたいんじゃないんです。
子供は無意識に親を選んでるかも知れない、親の為に、と思っただけで。
私の周りは皆、親にとって神様みたいな人が多いと思います。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事