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生きています。 ケータイ投稿記事

転職先がブラックでした。
今月で辞めますが。
長い拘束時間の中でおもったのは、
アイデンティティーなんてものは、大根おろしみたく削られ、自ら考えるっていう思考すらなくなる。
ものが書けないというのは、禁欲状態と同じで、欲求すらないのは危険だ。

言葉が見つからない。

小さな会社が傾いて ケータイ投稿記事

なんでブログ不在だったかって。
できたばかりの小さな会社に転職して、事務をしているわけです。
社長はいいやつだが、人使いが荒く、自分がどれだけ凄い人材に恵まれているか気付かず、まぁ単純なんで裏切られ、私たち事務にあたり、生産性のない我々の仕事を見下しているんだな。
で、事務の上司は優れていて、大変有能な方なので、独立しました。
残る、事務二人。そのうちの一人は営業に出るようになり、私は気狂いになりそう。
ただ、ここで耐えたら、私はかなりデキルやつになっているだろう。

叱ることが下手なやつって、たいてい要領がいい。
で、できない気持ちなんてわからないから、部下を教育出来ない。
あんたの会社はでかくならないよ。
なんてぐずぐず思っているわけです。
世間知らず過ぎる社長は、他愛ない女事務員の腹の底を読めないでいる。
まぁ、せいぜい疑問だらけな人生を送れよ。

恐怖症 ケータイ投稿記事

私の友人が風船恐怖症だ。
割れるんじゃないかと泣きたくなるという。
マイミクの子は、日本には珍しいピエロ恐怖症。
知り合いがサボテン恐怖症。
母は閉所恐怖症で、扉を閉めると子供のように怒る。

ボタン恐怖症、というものがあるそうだ。
洋服のボタン、エレベーターのボタンが怖いという。
認知度が低い症状ほど、厄介だ。
生活に支障のでる恐怖症はこの上ない。

ちなみに、
ヒッチコック映画の、「舞台恐怖症」はなかなかの作品だった。

母方の祖母 ケータイ投稿記事

最期は痴呆になり、死んだ。
それまでの人生がなかったかのように。

私は中学生の時、祖母の家に引っ越した。
彼女はクールで、孫を無茶苦茶可愛がるタイプではなかったが、話はよくした。

祖母の両親は綿の商売で大金持ちになった成り金で、大正初期の家族写真では、毛皮のコートにブーツ姿の幼い祖母が写っている。
お嬢様で苦労なく、ちやほや育った彼女の結婚相手は、当時の大学を卒業する秀才で、散々甘やかされ、兵隊にもならず、たまに働いては自分に使い込む生活能力のない人間だった。

子供達を省みない秀才馬鹿のぶん、箸より重いものを持ったことのない祖母は、朝から晩まで働き、ときには過労と栄養失調で倒れながら、五人の子供を育てた。
祖母の両親は癌で早くに他界した。
そんな彼女を見て、上流階級の取り巻きのほとんどが背を向けた。
彼女に借金していた者は逃げ、金を貸してくれない金持ちからは煙たがられ、その時、初めて人の裏を知ったという。

祖母は、変わり果てる生活の中、人の裏が見れて良かった。と言った。
そして、彼女を見捨てず、「裕福になって、生活に余裕が出来たら返して下さい」と、お金を貸してくれた人間に、十何年経って祖母は本当にお金を返しに行った。
どんな金額でも、命の恩人だ、と。

ある日、ショッピングモールの裏にある屋敷の表札を眺めながら、
「あぁ、こんなに立派になられて。もう一度お礼に行かないと。」
とベルを鳴らしたときは、
「いつの話しとんの。恥ずかしいからやめやぁ。」
と言う私に
「恥ずかしいことがあるか!またここを通ったら貴女もお礼に行きなさい!貴女がこの世にいるのはこの家の人がいるからだ!」
と叱責された。
家は留守でしたが。

これを聞かされたのは私だけではなく、祖母の子、孫、全員だった。
よっぽど、有り難かったのだと思う。
一日の子供の食費を借りたらしい。しかし祖母にとっては、唯一、手を差し延べてくれた人。
そんな祖母を見ながら育った娘達は、小さい私からみたら、女の人というよりも、逞しい男性みたいだった。
あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた
女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている
ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる
悔しさを握りしめすぎた こぶしの中 爪が突き刺さる
私 本当は目撃したんです 昨日電車の駅 階段で
ころがり落ちた子供と つきとばした女のうす笑い
私 驚いてしまって 助けもせず叫びもしなかった
ただ恐くて逃げました 私の敵は 私です
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
暗い水の流れに打たれながら 魚たちのぼってゆく
光ってるのは傷ついてはがれかけた鱗が揺れるから
いっそ水の流れに身を任せ 流れ落ちてしまえば楽なのにね
やせこけて そんなにやせこけて魚たちのぼってゆく
勝つか負けるかそれはわからない それでもとにかく闘いの
出場通知を抱きしめて あいつは海になりました
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
薄情もんが田舎の町にあと足で砂ばかけるって言われてさ
出てくならおまえの身内も住めんようにしちゃるって言われてさ
うっかり燃やしたことにしてやっぱり燃やせんかったこの切符
あんたに送るけん持っとってよ 滲んだ文字 東京ゆき
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
あたし男だったらよかったわ 力ずくで男の思うままに
ならずにすんだかもしれないだけ あたし男に生まれればよかったわ
ああ 小魚たちの群れきらきらと 海の中の国境を越えてゆく
諦めという名の鎖を 身をよじってほどいてゆく
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
ファイト! 闘う君の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 冷たい水の中を
ふるえながらのぼってゆけ
ファイト!

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