愛する人やスター

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昔、働いていたピンサロで大好きなお姉さんに、慌ただしくなり、
うろ覚えになってしまっていたイエローモンキーの活動休止を聞かされた。
吉井和哉のソロ活動さえ知らなかった頃に、聴かせてもらった「20GO」
当時、20歳だった私は、像に踏み潰される自分を想像した。それは大変心地良かった。
その後の彼等は、もの凄いスピードで私の中に入り込んできた。
70年代を愛する私とは、遅かれ早かれ、出会う運命を互いに作っていたに違いない。

LOVE

魂くれる 39108 ケータイ投稿記事

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 吉井和哉の不倫疑惑とか、色々な噂がたつけれど、人間らしい彼に対して、がっかりするとか
そんな感情は湧かない。「信じていたのに」とかのたまって。神に向かって
「ジーザスクライスト」なんて言うような人は、はなっから、それ程信じてなんかいないから、
そんなに軽々しく非難するんだ。 何度も 救ってもらった癖に、ね。

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 昔、名古屋ドームで、2004年か、いつか忘れてしまったけど、
イエローモンキーの展示会「メカラ・ウロコ15」に、行きそびれた。
ピンサロ時代の御姉ちゃんは、ドームで、ギリギリまで私を気にしてくれていた。
 「アバンギャルドで行こうよ」のプロモーションに使われた女装の衣装と、その写真。
イベント好きな小娘が「ジュリーみたいじゃん。キモいし」と、彼女の隣で騒いだ時、
酷く憤慨したそうだ。神聖な場に何をしに来た、と。
そんな奴が金を払って、展示会に来る事が、私にも理解出来ない。悔しかった。

 そのイベントは、彼女がイエローモンキーのライヴでよく出会った、昔からのファンもいたらしい。
若かった頃と同じに、彼女は一人でスクリーンを見て、よく出会ったファンの一人は、
結婚したらしく、隣で旦那と子供を連れて、ハンカチで顔を押さえていた。

彼女も勿論、自分の人生や、重なるイエローモンキーの思い出に涙した。
私はそんな話を思い出して、時々、もう会えない御姉ちゃんを思い出して、目頭が熱くなる。

荒木経惟と鈴木いづみ ケータイ投稿記事

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 荒木さんは、いづみさんを撮るのが非常に上手いと思う。
彼女の神経症的な表情や、奔放な雰囲気を、しごく冷静に撮る方だな、と。
他の方の撮るいづみさんは、いわゆる普通の女性に見える。日活ポルノの匂いのする女性に。

 いづみさんの死んだ後、美化された神話を、正当化してしまぅような荒木さんの写真。
もし、現代に鈴木いづみの小説のみが出版されたとしても、ここまでの反響は無かったように感ずる。
彼女のスター性は、写真家との繋がりも含め、今、崇められている。
アラーキーの力は凄い。

 町田康さん曰く、「現代にマッチしている」いづみさんは、やはり猛スピードで、
あの世へ走っていった。独りで、60〜70年代にタイムスリップして、さぞ孤独だったろうと思う。
そりゃ、末井昭さんや荒木さんの奥様に、無礼もとるだろう。
現代に産まれてくる筈の、いづみさんは、当時はまだ、赤ん坊なのだら。
死んだ事は確か、と分かっていても。
「いづみさ〜ん。21世紀はきっと貴方にとって、少しは生きやすいですよ。」と言いたい。

ジャニス・ジョプリン ケータイ投稿記事

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 自動車のエンジンのような歌声。故郷を捨て、親からも見放され、
酒とドラッグに頼りながら歌を歌った彼女。
 コンサートについて
「私は一万人の観客とセックスをして、一人で家へ帰るんだ。」と述べた。
 私なら耐えられない。売春や代償でのセックスの孤独は、帰りの男の車から、
本物のカップルが見える時、誰からも人格を認められていないと感じる事だ。
今さっき、セックスした男は、私が死んでもどうって事無いのだから。
病気を移そうが、ただの処理係としか見ないのだから。
  彼女の歌は泣き声であり、叫びであり、セックスである。


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