ゼロから始める、楽しい天体写真!

やっぱり楽しいのが一番!小難しいことなしのお気楽天体撮影を目指してます!
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みなさんこんばんは!
微妙なアクセス数とコメントをいただいたことに気を良くして(笑
D810Aの作例を紹介します。やはりYahooブログは画像がザラザラになりますね。

D810Aは取得した画像のカラーバランスがノーマルカメラと大差がないにもかかわらず
Hα領域はしっかり写るというおいしいとこ取りのカメラですので
上の写真のような、はくちょう座付近の星雲もしっかり、天の川もナチュラルな感じ
という贅沢な共演をいとも簡単に撮影することができます。

それにしても、急に寒くなりましたが、今年の夏は晴れ間が少なかったですね。

2015.7.22 @山梨県ブヨの里
Nikon D810A & Sigma 50mm F1.4 Art(F2.8で撮影)
ISO1600 180sec x 24 加算平均コンポジット
SWAT300で追尾

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みなさんこんばんは!
さてなんと今年の初投稿です!!

Yahooブログは写真の質が悪すぎるので、ついついやる気がなくなって放置状態でしたが
そんなブログにも毎日何人かの方のアクセスがあるようで
気がつけば総アクセス数10000を超えていました。感謝感激です!

さて、今回のM31はガイドエラーもあり、問題がいろいろあるのですが
今話題の天体撮影専用カメラNIKON D810Aで撮影した物です。
今後購入をご検討されている皆様の参考になればと思いアップしました。

D810Aの印象は、とにかくノイズが少ない。今までのカメラと比べますと
常温で全くノイズないと言っても良いレベルです。
それとメーカー純正品ならではの、無理やりのフィルター改造でないので
赤くなりすぎずナチュラルなカラーバランスなので、画像処理がものすごく簡単です。

それでいながら、今回のM31を目を凝らして見ていただけると気がつくかと思いますが
Hαのポツポツがしっかりと写っています。
これは銀河を撮っても良し、ガス星雲を撮っても良しと、良いとこづくめのカメラに思います。

今回はPCを全く使わない撮影方法を試してみました。
D810Aのカメラ内タイマー300秒をレリーズを使い連続撮影をおこなっています。
またオートガイドはM-GENスタンドアローン オートガイダーを使用しています。
ちょっとガイドエラーによる星の流れがありますので
KOWA 100mmガイド鏡でFSQ106EDの530mmのガイドは少しきつかったようです。

2015.8.16 0:40~3:40@山梨県南都留郡富士ヶ嶺ガリバー駐車場
タカハシFSQ106ED & Nikon D810Aノートリミング
ISO1600 300sec x 36
KOWA 100mm & MGENオートガイド

Pixinsightでバッチコンポジット、各種処理
PS CC最終調性、書き出し

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馬頭星雲からM42

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皆さんこんばんは!すっかりさぼりぎみのブログですが、毎日見に来て下さる方がいて、本当にありがとうございます!天体写真撮影自体は今月だけでも10日ほどでかけ、撮影をしているのですが、一方で画像処理が全く追いついていないところもあります。

それと最近、よっちゃん、近江商人さん、龍之介さんとfacebookに天体画像処理のグループを立ち上げました。僕自身は大した技術も無いのでなんですが、よっちゃん、ぴんたんさん、sloさんなどの名人が、投稿された画像に適切なアドバイスを書いてくれる、ある意味「天体写真画像処理道場」の様子を呈しています。facebookご利用中でご興味ある方は「天彩 Asrography 」で検索してみて下さい。

さて、今日のオリオン名物2点盛りは、キャノン5Dmark2で撮影したものをPixinsightのバッチコンポジット、その後ほとんどの処理をPIで行い、PSで少しだけお化粧をしたものになります。

PIでのデジカメ処理は本当に楽で、冷却CCDの出番が減ってしまいそうです。

撮影データ
2014.12.22 山梨県某温泉
タカハシFSQ106ED 645RD キャノン5Dmark2 SP2 ISO1600 180sec x50
EQ6PRO SX Loadstar X2 SE102ガイド鏡並列同架 MaximDLにてオートガイド



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高解像度のFlickrはこちらから
https://www.flickr.com/photos/jamesshimoji/15811796032/in/photostream/

皆さんこんばんは!

ここのところ更新をさぼりがちの天体ブログですが、先週FSQ106ED用645RDとほしぞら工房の柴田さんに作っていただいたFSQ 645RD対応の専用オフアキが届いたのでテストをかね、11/13,14と2日がかりで11時間ほど撮影したIC1805 ナローバンドです。

この対象は9月に赤城山で130Dで撮影しましたが、I露出が足りなくザラザラでしたので再チャレンジしてみました。ナローバンドですとハート星雲もカラフルになりますね!それとやはりナローバンドは時間かけないとダメですね。

今回のテストで感心したのは、645RDのF3.6は明るさはもちろん、星像もやはり素晴らしいですね!温度順応さえしっかり出来れば屈折はメンテいらずですし、今後130Dの出番が減りそうです。

11/14,15 山梨県某温泉駐車場
FSQ106ED 645RD & FLI ML8300 Astrodon Filter
SII 900s x15, Ha 600s x9, O3 900s x 20 total:10h45s
撮像:MaximDl キャリブレーション&コンポジット:CCD Stack2
SAO合成&彩度調整:Pixinsight 仕上げ:PS CC

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皆さん今晩は!

魔女の横顔星雲 IC2118 カラーアシスト第3弾に挑戦しました。
L画像が微妙な光軸ずれ&ピンぼけで、シャープさにかけてしまいました。
それにしても難しい対象ですね。

PSでL/RGB合成してみたら、血まみれの魔女になりました。以外とバックグラウンドHa領域なんですね。構図ももう少し右寄せで下のフレーミングが良かったですね。次回再チャレンジです。

撮影データ
2014.10.28 23:00~28:00 山梨県某温泉駐車場
タカハシε130D(430mm) & FLI ML8300 for Luminance 600sec x 30
タカハシFS60CB フラットナー(370mm) & Astro60D for RGB 600sec x 29
タカハシEM200temma2M & アイベル400mmガイド鏡 Superstarオートガイド
Luminance CCD Stack2でコンポジット SI7レベル調整、デジ現
RGB Pixinsghtのバッチコンポジット、カラー調整、彩度調整
PSにてL/RGB合成、各種処理

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