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今日は晴れましたね〜暑さもちょっと戻ってきて
でも このところの雨でグランドもひどい!というわけで 息子も野球はお休み
今日も教会に行けました。
今日は 日曜学校は「母親の信仰」
「母」なんて勤まらない…と何度思ったかしれない夏でしたけれど
****「母であれ」「母であれ」「あらん限りの時間母でありなさい」
そのバックアップは惜しまないから****
何だかそんな声に聞こえてきました
成人の男女というくくりのクラスでしたが 今日は男性の発言ばかりでした
「母」「あるいは母のように育んでくれた教会の女性」についての感謝とか
その影響の大きさについて 涙ながらに語る人も
男性は社会ですよね 外敵から守り 社会で立つ姿を手本としてみせる役割
母は何面的な力の源 母が信じる者を疑いもなく信じる子供たち
それが思春期も大人になっても確固たるものであれば こんなに強いものはなく
こんなに安心して社会の荒波を泳いでいくことができる・・・と
まずは自分の一歩から 次の時間となり合わせた女性とも
子供たちについて話しました 教会は週一回しかも一人一人との接触の時間は少ないですが
子どもたちはあることでは家族のように喜び 家族のように叱ってくれる繋がりを
それこそ疑うことなく味わっていますね 確かに
いろんな事情であまり来れない人もいるけど(うちもかな?)
いつでも同じ笑顔と態度で待っていてくれる
しかも信仰があるから 言ってることやってることの根っこがぶれない
もちろんみんな罪人同士だということを どこかに意識していながらだから
尚のこと安心感があるんだな〜
素晴らしい母親(父親も)世の中にたくさんいて
もちろん 教会を知らない人のほうが圧倒的に多くって・・・
でもなかなかそういう人に直接ご教授願えるわけでもなく
ひどく頼りない私のような母は こうして聖書を開きつつ
教会にすがってやっとこさ母をやっていけるのです
出会わせてくださった神に感謝します
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